耐震工事・耐震リフォーム

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北海道の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

美幌町住宅リフォーム促進補助事業

実施中
北海道 美幌町

美幌町内の住宅リフォーム工事にかかる費用を、世帯区分に応じて補助率20%または30%で補助します。

対象工事
リフォーム工事
  • 住宅の増築及び改築工事
  • 住宅内部の内装改修工事(壁・床材・天井の貼替、手すりの設置等のバリアフリー工事など)
  • 住宅の水廻りなどの設備工事
  • 住宅の外壁や屋根等の塗装工事
  • 電気自動車等用の充電設備設置工事やV2H充放電設備設置工事
  • 定置用蓄電池設備設置工事
  • 環境負荷低減工事に該当しないもの
環境負荷低減工事
  • 高断熱化、高気密化となる断熱工事やサッシ工事
  • 二酸化酸素の排出が少ない省エネ設備機器の設置工事
  • 太陽光発電設備設置工事
補助額
補助率は世帯区分により一般20%・子育て30%・二地域居住世帯20%(上限あり)
受付期間
2026年4月1日~随時受付
問い合わせ
建設部 建設課 建築グループ
情報公開日
2026年4月6日

帯広市木造住宅耐震改修補助金

実施中
北海道 帯広市

帯広市内の昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震診断や耐震改修・建替え(除却含む)費用を補助します。

対象者
  • 補助対象の住宅を所有し、居住の用に供している方、または、完了実績報告時までに居住する方
  • 所得を基に計算した規定金額の世帯総額が550万円以下
  • 市区町村民税を滞納していないこと
  • 暴力団員等でないこと
対象条件
  • 帯広市内にある木造住宅
  • 所有者が自ら居住の用に供している、または、完了実績報告時までに居住すること
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅であること
  • 戸建て住宅又は併用住宅(店舗等併用住宅で、店舗等の用途に供する部分の床面積が延べ 床面積の1/2未満のもの)であること
  • 地上2階建以下の在来軸組構法であること
  • 過去に本事業による補助金交付を受けたことがないこと
  • 建築基準法その他関係法令に、法令違反がないこと
  • 原則として国等から他の補助金等の交付を受け、又は受ける予定がないこと
  • 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と診断され、1.0以上に改修すること
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修工事
  • 住宅の建替え
  • 解体(除却)
補助額
最大30万円(耐震改修は上限30万円、診断は上限5万円)
受付期間
2026年4月1日~2026年9月30日まで(予算枠に達した場合は受付終了)
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 建築指導係
情報公開日
2026年4月6日

住宅耐震改修等補助制度・住宅耐震診断(芽室町)

実施中
北海道 芽室町

芽室町の住宅を対象に、耐震診断(無料)と耐震改修・解体・建替を費用補助します(最大70万円)。

対象者
  • 市町村税を完納していること
  • 過去にこの事業による補助金の交付を受けていないこと
対象条件
耐震診断
  • 芽室町内にあること
  • 階数は2階建て以下であること
  • 延べ床面積は500平方メートル以下であること。(プレハブ住宅は除く。)
  • 昭和56年5月31日以前に着工されたものであること
  • 申請者が当該戸建て住宅を所有又は居住していること
耐震改修
  • 昭和56年5月31日以前に建設された芽室町にある住宅
  • 耐震診断の結果、耐震性がないと判断された住宅
  • 隣地境界線または道路境界線までの水平距離が7m以内の住宅
  • 建築基準法その他関係法令に違反していないこと
建替
  • 昭和56年5月31日以前に建設された芽室町にある住宅
  • 耐震診断の結果、耐震性がないと判断された住宅
  • 建替後の住宅が省エネ基準に適合すること
対象工事
  • 耐震診断業務(無料)
  • 耐震改修工事
  • 建替工事
  • 解体工事
補助額
最大70万円(解体工事と建替工事を合わせて行った場合。耐震改修工事は費用の23%・上限50万円、解体工事は費用の23%・上限40万円、建替工事は30万円)
受付期間
2026年4月上旬~2026年9月中旬
問い合わせ
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
芽室町役場 都市経営課
情報公開日
2026年4月3日

平取町住宅リフォーム促進助成事業

実施中
北海道 平取町

平取町内の住宅リフォーム費用の一部を、工事費用の1/2以内(上限30万円)で助成します。

対象者
  • 町在住の住宅所有者
  • 世帯全員が町税等を滞納していないこと
  • 過去に同じ助成金を受給していないこと
対象条件
  • 町内に存する住宅
対象工事
  • 改修工事(増築・改築・修繕)
  • 改修工事に要する費用が30万円以上のもの
  • 町内業者が自ら行う改修工事
補助額
最大30万円(工事費用の1/2以内)
受付期間
2026年4月1日〜2026年5月15日
問い合わせ
〒055-0192 北海道沙流郡平取町本町28
平取町役場 建設水道課 建築係
電話番号
01457-2-2226
情報公開日
2026年4月1日

芽室町住宅リフォーム等奨励事業

実施中
北海道 芽室町

芽室町内の住宅リフォーム等に要した経費の5%(上限50,000ポイント)のMポイントを交付します。

対象者
  • 町内の住宅(賃貸住宅を除く)に居住している方(リフォーム完了後に居住する方を含む)
  • 住宅の所有者又は所有者の3親等以内の親族である方
  • 町内業者を利用し、工事費が10万円(消費税を含む)以上の対象工事を実施する方
  • 市町村税(都市計画税および国民健康保険税(料)を含む。)を滞納していない方
対象条件
  • 町内の住宅(賃貸住宅を除く)
対象工事
  • 住宅の修繕、補修(一部増築および耐震補強を含む)工事
  • 建物の内外装の改修工事
  • 給湯器、風呂、台所、トイレおよび暖房設備の修繕、補修および取替工事
  • 住宅の解体撤去工事(芽室町住宅耐震改修等補助金との併用不可)
補助額
最大50,000ポイント(対象工事費の5%相当、Mポイントを交付)
受付期間
2026年4月1日~2027年1月31日
問い合わせ
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
芽室町役場 商工労政課
情報公開日
2026年3月30日

北海道札幌市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

31人のプロがいます
ブロンズブロンズ
5
(4)
対応可能エリア北海道札幌市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道札幌市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア北海道札幌市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア北海道札幌市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア北海道札幌市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。