耐震工事・耐震リフォーム

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日進市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

日進市木造住宅無料耐震診断

愛知県 日進市

日進市の木造住宅について、耐震診断員を派遣し、無料で耐震性をチェックします。

対象者
  • 補助対象建物の所有者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅であること
  • 在来軸組構法及び伝統構法の木造住宅であること
  • 一戸建て、長屋、共同住宅、併用住宅であること
  • 2階建て以下であること
  • 人が居住している住宅であること
  • 貸家になっている場合、居住者が耐震診断に同意していること
対象工事
  • 木造住宅の無料耐震診断
問い合わせ
都市計画課
電話番号
0561-73-2049
情報公開日
2026年2月1日

木造住宅耐震改修費補助金制度

愛知県 日進市

日進市の木造住宅で、無料耐震診断の総合評価判定値が1.0未満の場合の耐震改修工事費を最大115万円まで補助します。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
  • 日進市が実施する木造住宅無料耐震診断において、総合評価判定値が1.0未満の木造住宅
対象工事
一般耐震改修
  • 住宅の総合評価判定値を1.0以上にする耐震改修工事
段階的耐震改修
  • 1段階目…1階部分の判定値を1.0以上にする耐震改修工事
  • 2段階目…1段階目の工事を完了後に、総合評価判定値を1.0以上にする耐震改修工事
補助額
最大115万円(一般耐震改修)
問い合わせ
都市計画課
電話番号
0561-73-2049
情報公開日
2026年2月1日

日進市木造住宅耐震シェルター整備費補助金

愛知県 日進市

日進市内の木造住宅に耐震シェルターを整備する費用を、1戸あたり最大30万円まで補助します。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅であること
  • 高齢者(満65歳以上)又は障害者が居住していること
  • 日進市の木造住宅無料耐震診断において、判定値が1.0未満と診断されていること
  • 過去に日進市の耐震改修費補助金の交付を受けていないこと
対象工事
  • 耐震シェルターの購入
  • 床の補強工事
  • 運搬及び整備
補助額
最大30万円
問い合わせ
都市計画課
電話番号
0561-73-2049
情報公開日
2026年2月1日

愛知県日進市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

52人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県日進市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県日進市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア愛知県日進市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県日進市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア愛知県日進市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。