耐震工事・耐震リフォーム

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額田郡 幸田町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

幸田町民間木造住宅耐震改修費補助金

愛知県 幸田町

無料耐震診断で判定値が基準未満の木造住宅の耐震改修に対し、最大120万円(段階的改修は最大60万円)を補助します。

対象者
  • 旧基準木造住宅の個人の所有者
  • 暴力団員でない者
対象条件
木造住宅耐震改修費補助事業
  • 幸田町の無料耐震診断を行い、判定値が1.0未満と判定された住宅
木造住宅段階的耐震改修費補助事業
  • 幸田町の無料耐震診断を行い、判定値が0.4以下と判定された住宅
対象工事
  • 耐震改修工事:判定値を1.0以上とする耐震補強上有効な耐震改修工事
  • 段階的耐震改修工事:判定値を0.7以上とする耐震補強上有効な耐震改修工事
補助額
最大120万円(段階的改修の場合は最大60万円)
問い合わせ
都市整備課
情報公開日
2020年7月27日

木造住宅無料耐震診断

愛知県 幸田町

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(旧耐震)を対象に、無料で耐震診断を行います。

対象条件
  • 木造住宅(戸建て専用・併用住宅、長屋、共同住宅を含む)
  • 昭和56年5月31日以前(旧耐震基準)に着工されたもの
  • 混構造でないもの
  • 在来軸組構法及び伝統構法であるもの
  • 2階建て以下で、現に居住しているもの
対象工事
  • 無料耐震診断
補助額
100%
問い合わせ
都市整備課
情報公開日
2020年7月27日

耐震シェルター整備費補助

愛知県 幸田町

幸田町の無料耐震診断で判定値0.4以下の木造住宅を対象に、耐震シェルターを整備する工事費を最大30万円補助します。

対象条件
  • 幸田町の無料耐震診断を行い、判定値が0.4以下と判定された住宅
  • 高齢者や障がい者が居住する住宅
対象工事
  • 耐震シェルターの整備
補助額
最大30万円
問い合わせ
都市整備課
情報公開日
2020年7月27日

愛知県額田郡 幸田町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

31人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県額田郡 幸田町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県額田郡 幸田町
ニューユーザーニューユーザー
5
(5)
対応可能エリア愛知県額田郡 幸田町
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対応可能エリア愛知県額田郡 幸田町
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対応可能エリア愛知県額田郡 幸田町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。