耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

豊橋市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

豊橋市非木造住宅耐震改修費補助金

実施中
愛知県 豊橋市

豊橋市内の非木造住宅の耐震改修に必要な設計・工事を支援します。

対象条件
  • 木造以外の構造でできた住宅
  • 豊橋市内にある一戸建て住宅、長屋及び共同住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  • 住宅以外の用途が延べ面積の2分の1未満であること
対象工事
  • 耐震改修設計(建築士が平成18年国土交通省告示第184号の技術上の指針第2建築物の耐震改修の指針に基づき、建築物が地震に対し安全な構造となるように設計すること)
  • 耐震改修工事(設計士により工事監理が行われる、耐震改修設計に基づいた工事)
受付期間
2026年4月9日~
問い合わせ
〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地
建設部 建築物安全推進課
電話番号
0532-51-2579

豊橋市 木造住宅耐震改修費補助金

実施中
愛知県 豊橋市

豊橋市の木造住宅の耐震改修に要する費用を、改修設計で最大20万円、改修工事で最大115万円まで助成します。

対象条件
  • 豊橋市が行っている木造住宅無料耐震診断において判定値が1.0未満の住宅
  • 愛知県建築住宅センター実施の木造住宅耐震診断において得点が80点未満の住宅
対象工事
  • 耐震改修設計
  • 耐震改修工事
  • 段階的耐震改修工事
補助額
耐震改修設計:最大20万円、耐震改修工事:最大115万円、段階的耐震改修工事:1段階目 最大60万円・2段階目 最大55万円
受付期間
2026年4月9日~
問い合わせ
〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地
建設部 建築物安全推進課

豊橋市 木造住宅無料耐震診断

実施中
愛知県 豊橋市

豊橋市の木造住宅を対象に、無料で耐震診断を実施します。

対象者
  • 建物の所有者
対象条件
  • 平成12年5月31日以前に着工された建物
  • 木造の在来構法・伝統構法の建物
  • 一戸建て住宅、店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上のもの)、長屋住宅・共同住宅
  • 現在住んでいる建物、居住予定のある建物
対象工事
  • 木造住宅の耐震診断
補助額
耐震診断費全額
受付期間
2026年4月9日〜
問い合わせ
〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地
建築物安全推進課
電話番号
0532-51-2579

豊橋市木造住宅耐震シェルター整備費補助金

実施中
愛知県 豊橋市

豊橋市の木造住宅に耐震シェルターを整備する費用を、上限30万円まで補助します。

対象者
  • 対象住宅の所有者
  • 豊橋市税を滞納していない方
対象条件
  • 豊橋市が行っている木造住宅無料耐震診断の判定値が1.0未満、または愛知県建築住宅センター実施の木造住宅耐震診断の得点が80点未満の住宅
  • 高齢者(申請年の年度末時点で満65歳以上の者)又は障がい者が居住している住宅
  • 豊橋市木造住宅耐震改修費補助金の交付を受けていない住宅
対象工事
  • 耐震シェルターの購入
  • 床の補強工事
  • 運搬及び整備
補助額
上限30万円
受付期間
2026年4月9日~
問い合わせ
〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地
建設部 建築物安全推進課
電話番号
0532-51-2579

愛知県豊橋市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

34人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊橋市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊橋市
ニューユーザーニューユーザー
5
(1)
対応可能エリア愛知県豊橋市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア愛知県豊橋市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊橋市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。