耐震工事・耐震リフォーム

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刈谷市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

刈谷市非木造住宅耐震改修費補助金

愛知県 刈谷市

刈谷市の非木造住宅の耐震改修費を、対象経費の5分の4で補助します。

対象者
  • 市内に存する非木造住宅に現に居住している方
対象条件
  • 昭和56年以前の旧建築基準法で建てられた非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)の戸建、長屋、共同住宅
  • 市内に存する非木造住宅(現に居住している建物)
  • 区分所有された住宅の場合は、管理組合で合意形成が図られたもの
  • 建物所有者と居住者が異なる場合は、所有権等を有する者全員の同意を得たもの
  • 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
  • 避難道路沿道の場合は、建物の高さが規定の高さを超えるもの
対象工事
  • 耐震改修
補助額
対象経費の5分の4の額
問い合わせ
〒448-8501 刈谷市東陽町1丁目1番地
建築課
電話番号
0566-62-1021
情報公開日
2025年4月14日

刈谷市 木造住宅無料耐震診断

愛知県 刈谷市

刈谷市内の対象となる木造住宅について、無料で耐震診断を実施します。

対象条件
  • 平成12年5月31日以前に着工した建物であること
  • 木造の在来軸組工法及び伝統工法の建物であること
  • 平屋か2階建てであること
  • 建物の用途が住宅・併用住宅・長屋・共同住宅であること
  • 現在居住している建物であること
対象工事
  • 木造住宅の無料耐震診断
問い合わせ
〒448-8501 刈谷市東陽町1丁目1番地
建築課
電話番号
0566-62-1021
情報公開日
2026年4月7日

刈谷市非木造住宅耐震診断費補助金

愛知県 刈谷市

刈谷市内の非木造住宅の耐震診断費用を補助します。

対象者
  • 補助対象建築物に現に居住している方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)の建物であること
  • 建物の用途は、住宅・併用住宅・長屋・共同住宅であること
  • 現に居住している建物であること
  • 区分所有された住宅の場合は、管理組合で合意形成が図られたもの(分譲マンションなど)
  • 建物所有者と居住者が異なる場合は、所有権等を有する者全員の同意を得たもの
対象工事
  • 非木造住宅の耐震診断
補助額
戸建住宅:上限13万円、戸建以外:上限120万円
問い合わせ
〒448-8501 刈谷市東陽町1丁目1番地
建築課
電話番号
0566-62-1021
情報公開日
2025年4月14日

刈谷市 木造住宅耐震改修費等補助金

愛知県 刈谷市

刈谷市内の木造住宅を対象に、耐震改修・簡易改修・耐震シェルター設置・取壊しの費用を補助します。

対象者
  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは財団法人愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
  • 市税に滞納がない人
  • 耐震シェルターを設置する場合は、高齢者(65歳以上の人)または障害者が使用すること
対象条件
  • 在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
  • 戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
  • 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
  • 現に居住の用に供しているもの
  • 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
  • 補助申請前に工事の契約・着手をしていないこと
対象工事
木造住宅耐震改修費補助
  • 耐震診断の診断値を0.7未満から1.0以上にする工事
  • 耐震診断の診断値を0.7以上1.0未満から0.3以上加算する工事
  • 耐震診断の診断値を1.0以上1.5未満から1.5以上にする工事
  • 1段目耐震改修及び2段目耐震改修の2段階に分けて行う耐震改修工事(診断値を2段階で1.0以上にする工事)
木造住宅簡易耐震改修費補助
  • 診断値を0.7未満から0.7以上1.0未満にする工事
木造住宅耐震シェルター設置費補助
  • 耐震診断の結果が1.0未満の住宅への耐震シェルター設置
木造住宅の取壊し工事費補助
  • 診断値が1.0未満の住宅すべての取壊し
補助額
上限155万円(木造住宅耐震改修費)
受付期間
2026年12月末まで
問い合わせ
〒448-8501 刈谷市東陽町1丁目1番地
刈谷市 建築課
電話番号
0566-62-1021
情報公開日
2026年4月9日

愛知県刈谷市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

39人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
3.9
(4)
対応可能エリア愛知県刈谷市
対応可能エリア愛知県刈谷市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県刈谷市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県刈谷市
ブロンズブロンズ
4.8
(3)
対応可能エリア愛知県刈谷市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。