最終更新: 2026年3月

北海道のリフォーム補助金情報 (3ページ目)

北海道で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

北海道で利用できるリフォーム補助金

石狩市木造住宅耐震改修費等補助金

実施中
北海道 石狩市

石狩市内の木造住宅の耐震改修工事(または除却工事)の費用の一部を、全体工事費の23%以内(最大116万円)で補助します。

対象者
  • 木造住宅を所有する個人の方
  • 市税の滞納がない方
  • 賃貸または売却を目的として木造住宅の耐震改修等を行おうとしない方
  • この要綱に基づく補助金の交付をすでに受けていない方
対象条件
  • 自己の居住の用に供するもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築または着工されたもので、原則として、昭和56年6月1日以降に増築をしていないもの
  • 在来軸組工法のもの
  • 地上階数が2以下で地階を有しないもの
  • 耐震診断技術者が行った耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断されたもの
  • いずれかの外壁の中心線から隣地境界または道路境界までの水平距離が7メートル以内のもの
  • 建築基準法その他関係法令に、明らかな違反がないもの
  • プレハブ、パネル工法でないもの
対象工事
  • 上部構造評点が1.0以上となる改修工事
  • 除却工事
補助額
最大116万円(全体工事費の23%以内)
受付期間
2026年4月1日~2026年9月30日
問い合わせ
建設部建築住宅課建築指導担当
情報公開日
2026年3月26日

石狩市木造住宅耐震診断費補助金

実施中
北海道 石狩市

石狩市内の木造住宅の耐震診断費を、3分の2以内(上限89,000円)で補助します。

対象者
  • 木造住宅を所有する個人
  • この住宅に住所を有する方(転入される方も含む)
  • 市税の滞納がない方
対象条件
  • 木造の一戸建専用住宅(2世帯住宅を含む)
  • 木造の併用住宅(住宅部分の床面積の合計が延べ床面積の2分の1以上のもの)
  • 自己の居住の用に供するもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築または着工された住宅
  • 原則として、昭和56年6月1日以降に増築していない住宅
  • 在来軸組工法の住宅(プレハブ、パネル工法は除く)
  • 地上階数が2以下のもので地階を有しない住宅
対象工事
  • 木造住宅の耐震診断
補助額
最大89,000円(耐震診断費の3分の2以内)
受付期間
2026年4月1日~2026年9月30日(予算額に達し次第締め切り)
問い合わせ
〒061-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30番地2 石狩市役所2階
建設部 建築住宅課 建築指導担当
電話番号
0133-72-3141
情報公開日
2026年3月26日

網走市住環境改善資金補助制度

実施中
北海道 網走市

網走市内で住宅改修や太陽光発電等を行う費用を、対象工事費の10%(上限30万円)まで補助します。

対象者
  • 本市に自ら居住するための住宅を所有し、補助対象工事の契約者となる方(同居者が申請者になれる場合もあります)(店舗等併用住宅の場合は、住宅部分に限ります)
  • 本市に住所を有する方又は完了届提出時までに転入届を提出できる方
  • 網走市内業者と工事契約を行う方
  • 10万円(税込)以上の補助対象工事を行う方
  • 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)の間に工事の請負契約をした方
  • 各分類につき同一年度、同一申請者、同一住戸につき1回限りの方
  • 補助金の交付申請をした日の属する年度の末日までに完了届を提出できる方
  • 網走市税を滞納していない方
  • 暴力団員又は暴力団関係事業者に該当しない方
対象条件
  • 専用住宅又は併用住宅の住宅部分(玄関、トイレ、台所及び居室等を有する住宅)
  • 建築基準法、その他建築物に関連する法律等を遵守した住宅であること
対象工事
一般改修工事・空き家改修工事
  • 外壁、屋根等の外部仕上げ等の改修工事
  • 雪止め設置工事
  • 耐震化工事
  • キッチン(ビルトインコンロ、ビルトイン食器洗浄機含む)、レンジフード、洗面台、浴室、トイレ等の改修工事
  • 内装仕上げ等の改修工事
  • 土砂災害警戒区域内での土留め擁壁等の設置工事
  • 窓サッシ、ガラス、基礎換気口、玄関ドア、玄関フード等の断熱改修工事
  • 床、壁、天井等の断熱改修工事
  • 省エネ給湯器、省エネボイラーの設置工事
  • 子ども部屋の増築、間仕切り改修工事
  • 床、壁等の防音対策工事
  • 落下、怪我等の危険の恐れがある箇所の対策工事
  • 段差解消、手すり設置、スロープ設置、扉の取替え等移動円滑化のための改修工事
  • ロードヒーティング、いす式階段昇降機、ホームエレベーター等の設置工事
太陽光発電システム
  • 太陽光発電システム設置工事
太陽熱給湯システム
  • 太陽熱給湯システム設置工事
定置用蓄電池
  • 定置用蓄電池設置工事
ペレットストーブ
  • ペレットストーブ設置工事
補助額
最大30万円(補助対象工事費の10%、補助額上限は工事内容及び世帯状況による)
受付期間
2026年4月1日~2027年3月31日
情報公開日
2026年3月26日

石狩市空家宝化プロジェクト事業(市内事業者対象)

実施中
北海道 石狩市

石狩市の居住誘導区域内の空家を除却または改修して再販する事業者に、除却・改修費が一定額以上のとき各100万円を補助します。

対象者
  • 石狩市内の不動産事業者
  • 市税の滞納がないこと
対象条件
石狩市空家除却再販費補助金
  • 床面積が50平方メートル以上で6ヶ月以上居住実績のない個人所有の一戸建ての住宅
  • 石狩市都市整備骨格方針に掲げる「居住誘導区域内」にあること
  • 新築後30年を経過した一戸建ての住宅
石狩市空家改修再販費補助金について
  • 床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下で6ヶ月以上居住実績がない個人所有の一戸建ての住宅
  • 石狩市都市整備骨格方針に掲げる「居住誘導区域内」にあること
  • 新築後10年を経過した一戸建ての住宅
対象工事
  • 空家の除却工事
  • 空家の改修工事
補助額
1件につき100万円(除却・改修の工事費がそれぞれ100万円以上の場合)
受付期間
2026年4月1日~予算に達し次第受付終了
情報公開日
2026年3月26日

岩見沢市 太陽光発電設備等導入補助金

実施中
北海道 岩見沢市

岩見沢市内の住宅に太陽光発電設備や定置用蓄電池を導入する費用を、経費の10%(上限15万円等)で補助します。

対象者
  • 市内に居住しているもしくは市内に居住予定である方
  • 市税(同一世帯に属する者も含む)の滞納がない方
  • 申請者が居住する(居住予定の)住宅等で補助対象設備を利用する方
  • 申請時に工事に着手していない方
  • 市内の住宅などに設置する工事で費用(消費税等を除く)が50万円以上である方
  • 補助金の交付を受けようとする年度の2月末日までに工事完了届を提出できる見込みである方
  • 過去に太陽光発電設備等を導入するために市の補助金を受けていない方
  • 既存の太陽光発電設備に接続するために新たに蓄電池を設置する工事に該当しない方
対象条件
  • 電力会社の電力系統に連係できること
  • 導入する設備が未使用品であること
  • 太陽光発電設備と蓄電池が接続され、発電した電気が設置される住宅等において消費されること
  • 余剰型配線であること(発電した電気を住宅等で使用し、余剰となった電力を売電すること)
  • 設置する蓄電池がリチウムイオン蓄電池(バインド電池を含む)であること
  • 蓄電池設備の容量が17.76kWh未満であること
対象工事
  • 太陽光発電設備と蓄電池設備を同時に導入する工事
  • 蓄電池設備を導入する工事
補助額
最大15万円まで(経費の10%、上限あり)
問い合わせ
〒068-8686 北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号
環境保全課
電話番号
0126-35-4387
情報公開日
2026年3月19日

士別市地域循環型住宅リフォーム促進助成金

実施中
北海道 士別市

市内居住の住宅リフォームに対し、改修費用50万円以上で10万円を助成し、要件を満たすと地域ポイントも付与します。

対象者
  • 本市に居住している方
  • 市税を完納している方
  • 地元建設業に発注して住宅リフォーム工事を行う方
  • 「士別市朝日町持家住宅奨励金交付要綱」に基づく奨励金等の交付を受けていない方
  • 「士別市朝日町持家住宅増改築等補助金交付要綱」に基づく奨励金等の交付を受けていない方
  • 「士別市住宅改修促進助成金交付要綱」に基づく奨励金等の交付を受けていない方
  • 「士別市住宅新築促進助成金交付要綱」に基づく奨励金等の交付を受けていない方
  • 今後本市に居住・移住する予定の方
  • 同一人について1回限りの助成
対象工事
  • 既存の住宅部分がない場所に、住宅の床面積を増加させる工事
  • 既存の住宅部分以外を住宅に変更し、住宅の床面積を増加させる工事
  • 既存の住宅部分の一部を取り壊し、その場所に改めて住宅を建築する工事
  • 住宅の安全性、耐久性及び居住性を向上させる工事
  • 基礎、土台、柱、外壁、屋根、床、天井等の修繕又は補給工事
  • 間取の変更等の模様替え工事
  • 断熱改修工事又は遮音工事
  • 電気、給排水、暖房、空調等の工事
  • 改修に要する費用が50万円(消費税を含む)以上の工事
補助額
10万円(改修費用50万円以上の場合。別途地域ポイントあり)
受付期間
第1回:2026年4月1日~8月31日/第2回:2026年9月1日~3月31日、先着順・予算枠に達し次第受付終了)
情報公開日
2026年3月6日

石狩市住宅リフォーム補助金(石狩市住まいの応援事業)

実施中
北海道 石狩市

石狩市内の住宅リフォーム工事費(税抜)の10%を、最大15万円まで補助します。

対象者
  • 市内に住民票があり居住している住宅をリフォームする個人
  • 購入した市内の中古住宅をリフォームして居住する個人
  • 市税の滞納が無いこと
対象条件
  • 申請者、対象住宅が令和7年度以降に「石狩市住宅リフォーム補助金」「石狩市融雪槽補助金」「石狩市空家購入補助金」の交付を受けていないこと
  • 重複計上が認められない他の補助金等との併用をしていないこと
  • 交付決定前に契約締結を行っていないこと
  • 建築基準法および関係規定に明らかな違反がないこと
対象工事
  • 市内事業者による50万円(税抜)以上のリフォーム工事
補助額
最大15万円(リフォーム工事費(税抜)の10%)
受付期間
第1期:2026年3月2日~4月10日、第2期:2026年5月18日~6月12日
問い合わせ
〒061-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30番地2 石狩市役所2階
建設部 建築住宅課 住宅政策担当
電話番号
0133-72-3141
情報公開日
2026年2月25日

仁木町定住促進住宅改修助成事業

実施中
北海道 仁木町

仁木町内の住宅改修費を、200万円以上の改修に対して上限100万円まで助成します。

対象者
  • 定住を目的に住宅改修する個人であること
  • 移住者、子育て世帯、若年世帯のいずれかに該当すること
  • 住宅の所有権保存登記が完了し、その所有権を有すること
  • 改修した住宅に住所を有すること
  • 前号の住宅に引き続き5年以上定住すること
  • 申請者及びその同一世帯に属する者全員が市町村税及び使用料等に未納がないこと
  • 本事業による助成金、仁木町定住促進新築住宅取得助成金及び国又は地方公共団体等の同種の助成金等の交付を受けていないこと
  • 建物の所有権を5割以上有していること
  • 暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有し、若しくは社会的に非難される関係を有する者が含まれていないこと
対象条件
  • 建築基準法(昭和25年法律201号)のほか、建築基準関係規定に適合すること
  • 専用住宅、併用住宅ともに建築工事後の住宅延床面積が50平方メートルを超えること
  • 併用住宅の場合、店舗の床面積を除いた住宅部分の床面積が50平方メートルを超えること
  • 別荘等一時的に使用する住宅ではないこと
  • 助成対象期間(2025年4月1日から2028年3月31日まで)に住宅改修が完了していること
補助額
最大100万円(200万円以上の改修費に対して上限100万円)
情報公開日
2022年4月1日

ちとせ住まいのゼロカーボン化推進補助金(省エネ機器)

実施中
北海道 千歳市

千歳市内の既存住宅に省エネ機器(給湯器・暖房機・コージェネ)を導入する費用を、最大20万円まで補助します。

対象者
  • 本補助事業に基づく完了報告時に市民であり、かつ、補助対象住宅を所有し、居住している者
  • 千歳市税を滞納していないこと
  • 性能向上リフォームの促進を図ることを目的に、写真及び工事内容を広報等に必要な範囲で利用することを許諾できる者
  • 千歳市暴力団排除条例に規定する暴力団員及び暴力団関係事業者に該当しない者
対象条件
  • 市内に自らが所有し、居住する住宅(賃貸住宅は除く)
  • 建築基準法の規定に基づく検査済証の交付日から起算して1年を経過した住宅
  • 市内事業者との工事請負契約により省エネ機器を導入する住宅
  • 交付決定後に、高効率ではない機器から高効率機器への更新、又は新たにコージェネレーションシステムを導入する住宅
  • 「ZEH+」、「次世代ZEH+実証事業」、「次世代HEMS実証事業」のいずれの補助金も交付されていない住宅(予定を含む)
  • この事業による補助金を受けた省エネ機器に関しては、再度この補助金の交付を受けないこと
  • 建築基準法その他関係法令に明らかな法令違反がない住宅
対象工事
高効率機器
  • 高効率機器(給湯器・暖房機)の導入
コージェネレーションシステム
  • コージェネレーションシステム(燃料電池発電ユニット・ガスエンジン給湯器)の導入
補助額
最大20万円(高効率機器・コージェネレーションシステムはいずれも1/10で上限10万円、同時導入は上限20万円)
受付期間
2026年5月7日〜2027年2月1日(予算の上限に達し次第終了)
問い合わせ
〒066-8686千歳市東雲町2丁目34番地
建設部 建築政策課 建築政策係
情報公開日
2016年12月13日

芦別市住宅改修促進助成事業

実施中
北海道 芦別市

住宅のバリアフリー工事や耐震改修・一般リフォームを費用の1/5(上限あり)で助成します。

対象者
  • 65歳以上の者(介護保険法(平成9年法律第123号)第19条の規定に基づく要介護認定又は要支援認定を受けていない者を除く)
  • 身体障がい者(身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条の規定に基づく身体障害者手帳の交付を受けている者をいい、芦別市障がい者地域生活支援事業条例(平成18年条例第46号)の規定に基づく日常生活用具給付等事業による居宅生活動作補助用具の給付対象者を除く)
  • 本市に住所を有する者
  • 当該改修工事を行う住宅の所有者であって、かつ、当該住宅に現に居住している者
  • 市税を滞納していない者
対象条件
  • 併用住宅の場合は居住部分のみ対象
  • 店舗は対象外
対象工事
高齢者等住宅改修工事(バリアフリー工事)
  • 手すりの設置
  • 段差の解消
  • 滑り防止のための床材変更
  • 引き戸等への扉の取替え又は新設
  • 洋式便器等への取替え
  • 前各号に掲げる工事に附帯して必要となる改修工事
耐震改修工事
  • 耐震診断の結果に基づき必要とされた耐震改修として行う改修工事
  • それに伴う外壁、断熱工事その他の附帯工事
住宅改修工事(一般リフォーム工事)
  • 増改築工事
  • 基礎、土台、梁又は柱の改修工事
  • 筋かい、火打ち等による構造補強工事
  • 断熱構造化工事
  • 給排水管改修工事
  • 外壁、屋根の改修工事又は塗装工事
  • 内装仕上材の取替え工事
  • ボイラー、ユニットバス、洗面台、システムキッチンその他の設備機器設置工事
  • 省エネルギー設備設置工事
  • 上記の工事に附帯して必要となる改修工事
補助額
最大50万円(高齢者等住宅改修工事は最大18万円、いずれも改修工事費用の1/5・1万円未満切り捨て)
受付期間
2026年4月1日~2027年3月31日

申請の流れ

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※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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