真夏の屋根からの熱気や屋根裏の結露は、屋根裏の通気を浴すれば、改善できるのです。
これは、電気代もかからず、自然の通気だけで温度を低減できるのです。
屋根裏結露のできる建物は、すべて軒下通気がないことを理解しなければなりません。
スレートのような薄い屋根材には、先端に雨だれができて、その雨だれがスレートの間に入り込み上昇するのです。これが、水の特性の毛細管現象であり、雨だれの現象は表面張力であるのです。
日常の生活による湿気や建物構造体から出る湿気は、すべて上昇します。通気状態が良ければ、屋根棟の通気を改善すれば、湿気と最上階の室温を下げることができるのです。
これが、弊社オリジナルの通気工法なのです。
屋根塗装の際のスペーサーは、科学的根拠のないものなのです。
同様に、社会問題である屋根パミールの原因も、水の特性を理解すれば、論理だてて究明できるのです。
処置方法は、断面防水を施せばクレープ状に剥がれることはなくなります。
プロのコメント:
すべての問題には、因果関係があるものです。
トラブル(結果)と原因を知ること。
屋根裏の熱気は、太陽熱と湿気による原因がサウナ状態となり建物室温上昇(結果)となっているのです。
このように、原因と解決策を理解していただき、弊社オリジナル通気工法で解決いたしました。
高反射率塗料等(東京都港区 地球温暖化対策助成制度)
実施中東京都 港区
港区の屋上・屋根に高反射率塗料等を塗装する費用を、区民は最大30万円(材料費全額または面積×2千円のいずれか低い)まで助成します。
- 対象者
- 区民
- 港区民であり、設置予定住所に居住する方
管理組合- 区内の管理組合である方(賃貸物件は不可)
中小企業者・個人事業者- 港区内で事業を営んでいる方
- 医療法人、社団法人、財団法人、学校法人に該当しない方
- 対象条件
- 屋上、屋根の塗装
- 階下に「部屋」がある部分の塗装
- 外壁、ベランダ、窓のヒサシは対象外
- 明度(L*値)が60以上の塗料等であること
- 日射反射率(近赤外域)が60%以上の塗料等であること
- 未使用の塗料であること
- 対象工事
- 高反射率塗料等の塗装施工(塗料の材料費のみ補助対象)
- 補助額
- 区民は最大30万円まで(材料費の全額または助成対象面積×2千円のいずれか低い)/管理組合等・中小企業者・個人事業者は最大100万円まで(同様に低い金額)
- 受付期間
- 2027年1月29日まで
- 情報公開日
- 2026年4月23日





















