耐震工事・耐震リフォーム

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糸満市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

糸満市住宅リフォーム支援事業

沖縄県 糸満市

糸満市内の住宅リフォームについて、バリアフリー改修は工事費の40%(上限20万円)などを補助します。

対象者
  • 本市の住民基本台帳に記載されている者で、現に本市に居住しているものまたは工事を完了した対象住居に居住する予定のもの
  • 申請者及び同一世帯に居住する者が、市民税、固定資産税並びに軽自動車税を滞納していないもの
  • 申請者及び同一世帯に居住する者が、国民健康保険税、介護保険料並びに後期高齢者医療保険料を滞納していないもの
対象条件
  • 補助対象者が現に居住し、所有する住宅、空き家、借家住宅、居住する予定の借家の空き家
  • 補助対象者が現に居住している共同住宅(住宅の所有者が工事を承諾する場合に限る。)
  • いずれも居住部分であること(ただし、自己が居住する住宅の敷地外から住宅の玄関部までの通路等にかかるバリアフリー改修工事については、この限りでない)
対象工事
  • バリアフリー改修工事
  • 省エネ改修工事
  • 空き家の改修工事
  • 住宅の耐久性等を向上させる改修工事
  • 住宅の子育てしやすい住まいの改修工事(補助対象者は子育て世帯のみ)
  • テレワークの推進改修等の工事
補助額
最大20万円(バリアフリー改修は費用の40%・上限20万円、その他は20%)

沖縄県糸満市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

16人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
5
(1)
対応可能エリア沖縄県糸満市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア沖縄県糸満市
ブロンズブロンズ
4.8
(6)
対応可能エリア沖縄県糸満市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア沖縄県糸満市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア沖縄県糸満市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。