耐震工事・耐震リフォーム

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津市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

津市木造住宅耐震診断事業

実施中
三重県 津市

津市の昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の耐震診断を無料で受けられます。

対象者
  • 津市内の対象住宅の所有者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建てられた(着工された)木造住宅
  • 3階建て以下
  • 延べ床面積の過半が住宅の用に供されているもの
  • 在来軸組工法、伝統工法、枠組工法の住宅
  • 丸太組工法(ログハウス)、プレハブ工法、その他大臣等の特別な認定を受けた工法でない住宅
  • 対象住宅であっても増改築の状況や敷地等の特殊事情により対象外となる場合あり
  • 対象住宅1棟につき1回限り
対象工事
  • 木造住宅耐震診断
  • 診断結果の説明
補助額
無料
受付期間
4月から翌年1月末まで
問い合わせ
〒514‐8611 三重県津市西丸之内23番1号
津市 都市計画部 建築指導課
電話番号
059-229-3187
情報公開日
2026年3月23日

津市木造住宅耐震補強計画事業補助金

実施中
三重県 津市

津市内の旧耐震の木造住宅について、耐震補強計画(補強工事の設計)作成費を最大34万円補助します。

対象者
  • 津市内の対象住宅の所有者
対象条件
  • 耐震診断の結果が、評点0.7未満(倒壊する危険性が高い)であること
  • 昭和56年5月31日以前に建てられた(着工された)木造住宅であること
  • 3階建て以下であること
  • 延べ床面積の過半が住宅の用に供されているもの
  • 在来軸組工法、伝統工法、枠組工法の住宅であること
  • 丸太組工法(ログハウス)、プレハブ工法、その他大臣等の特別な認定を受けた工法でないこと
対象工事
  • 評点を1.0以上にしようとする補強計画(補強工事の設計)の作成
補助額
最大34万円(精密診断法により設計する場合)
問い合わせ
〒514‐8611 三重県津市西丸之内23番1号
津市 都市計画部 建築指導課
電話番号
059-229-3187
情報公開日
2026年3月23日

津市木造住宅耐震補強事業補助金

三重県 津市

津市内の木造住宅の耐震補強工事(条件あり)に最大157.5万円まで補助します。

対象者
  • 津市内の対象住宅の所有者
対象条件
  • 耐震診断の結果が、評点0.7未満(倒壊する危険性が高い)であること
  • 昭和56年5月31日以前に建てられた(着工された)木造住宅であること
  • 3階建て以下であること
  • 延べ床面積の過半が住宅の用に供されているもの
  • 在来軸組工法、伝統工法、枠組工法の住宅
  • 現に人が居住している又は居住が見込まれる住宅であること
  • 1ヘクタール当たり10戸以上の住宅が建て込んだ区域内であること
対象工事
耐震補強工事
  • 耐震補強工事後の評点が1.0以上となるもの
準耐震補強工事
  • 耐震補強工事後の評点が0.7以上1.0未満となるもの
リフォーム工事
  • 耐震補強工事と合わせて行い、かつ機能向上を目的とする工事
  • 施工者が県内に本店・支店・営業所を有する建設業者であるもの
補助額
耐震補強工事は最大157.5万円、準耐震補強工事は最大30万円、リフォーム工事は最大20万円
問い合わせ
〒514-8611 三重県津市西丸之内23番1号
都市計画部 建築指導課 建築安全・耐震担当
電話番号
059-229-3187
情報公開日
2026年3月23日

三重県津市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

14人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア三重県津市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県津市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県津市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県津市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県津市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。