耐震工事・耐震リフォーム

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伊賀市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

伊賀市耐震補強事業

実施中
三重県 伊賀市

木造住宅の耐震性を高めるための耐震補強設計・補強(改修工事)費や、同時施工のリフォーム費を補助します(補強工事は最大100万円、リフォームは上限40万円)。

対象条件
  • すでに受けた耐震診断の結果で、評点が0.7未満「倒壊する可能性が高い」の木造住宅
  • 評点を1.0以上「一応倒壊しない」にする耐震補強設計・補強事業
対象工事
耐震補強設計の補助額
  • 1棟あたりの補強設計に要した経費の補助
耐震補強の補助額
  • 耐震補強設計事業で作成した補強計画に基づく改修工事
リフォーム工事の補助額
  • 木造住宅耐震補強工事と同時に行うリフォーム工事
  • 市内に本店、支店、営業所がある建設業者が施工する機能向上を目的とするリフォーム工事
補助額
耐震補強設計は上限18万円、補強改修は最大100万円、リフォームは上限40万円
受付期間
令和8年4月10日から
問い合わせ
〒518-8501 三重県伊賀市四十九町3184番地
伊賀市 建設部 建築課
電話番号
0595-22-9732
情報公開日
2026年4月6日

伊賀市耐震診断事業

実施中
三重県 伊賀市

木造住宅の耐震性を把握するための耐震診断を無料で受けられます。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工を含む)された木造住宅
  • 3階建て以下の住宅
  • 専用住宅
  • 共同住宅・長屋建住宅(居住者の承諾が必要)
  • 併用住宅(延床面積の2分の1以上を住宅として使用しているもの)
  • 市内に所在している住宅
  • 在来軸組構法(柱などの接合部を金物で止める一般的な構法)の住宅
  • 伝統的構法(柱などを木組みによって建てる構法)の住宅
  • 枠組壁構法(ツーバイフォーなど)の住宅
対象工事
  • 木造住宅耐震診断(訪問調査・現地診断)
  • 診断結果の説明(報告書による説明)
  • 木造住宅耐震判定書の作成
  • 一般診断法による概算補強工事費の算定
補助額
無料
受付期間
2026年4月10日~2026年11月30日
問い合わせ
〒518-8501 三重県伊賀市四十九町3184番地
伊賀市役所建設部建築課
電話番号
0595-22-9735
情報公開日
2026年4月6日

三重県伊賀市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

9人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県伊賀市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県伊賀市
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対応可能エリア三重県伊賀市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県伊賀市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア三重県伊賀市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。