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丹波市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

丹波市空き家利活用促進事業補助金

実施中
兵庫県 丹波市

丹波市の空き家を居住または開業に向けて改修する費用を、補助対象経費の1/2以内(上限50万円)で助成します。

対象者
  • 住まいるバンク利用登録者及び登録カードに記載されている居住又は利活用予定者
  • 暴力団員でないこと
  • 補助対象事業に関して他の制度・助成を受けていないこと
  • 対象空き家の所有者が複数人存在する場合、全員から補助金の申請について同意が得られていること
  • 同一の対象空き家において、過去にこの補助の交付を受けていないこと
  • 原則、市内の業者で行う工事であること
対象工事
  • 屋根瓦の取替え、外壁塗装等の外装工事及び雨漏り修繕工事
  • 雨樋の新設又は改修工事
  • ベランダ、バルコニー、縁側の改修工事
  • ドア、ふすま、障子、網戸等建具工事
  • 床材、壁材及び天井材の貼替え、その他の内装工事
  • 床下、柱、内壁、天井裏の改修工事(耐震、防音、断熱工事含む)
  • 部屋の間取り変更、新設工事
  • 下駄箱、棚等収納スペースの作り付け工事
  • 台所、風呂、トイレ等設備改修工事
  • 給水管、排水管及びガス管の取替えその他の配管工事(有資格者の施工に限る)
  • 電気配線、コンセント設置その他の電気設備工事(有資格者の施工に限る)
  • ボイラー及び温水器の取替えその他の給湯設備工事(有資格者の施工に限る)
  • 玄関、各部屋の段差解消工事、手摺設置工事、その他建物への出入り、室内移動を容易にするための工事
  • 外部工事、内部工事及び建設設備工事に関連して行う解体工事
  • 土間改修工事
補助額
最大50万円(補助対象経費の1/2以内)
受付期間
2026年4月1日~2027年2月26日
問い合わせ
丹波市役所(春日庁舎2階)建設部 都市住宅課
電話番号
0795-74-2364
情報公開日
2026年4月1日

丹波市ひょうご住まいの耐震化促進事業(住宅耐震改修計画策定費補助)

兵庫県 丹波市

丹波市内の住宅の耐震改修計画策定費用を補助し、戸建住宅は上限25万円(6分の5)です。

対象者
  • 対象住宅を所有する兵庫県民
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前着工の住宅
  • 耐震診断の結果耐震性が低いと診断された住宅
対象工事
  • 耐震改修計画策定に係る費用の計画策定
補助額
戸建住宅:上限25万円(計画策定費用の6分の5)
受付期間
2025年4月~2025年11月30日
情報公開日
2025年4月11日

丹波市ひょうご住まいの耐震化促進事業住宅耐震改修工事費補助

兵庫県 丹波市

丹波市内の住宅の耐震改修工事(簡易改修含む)に要する費用を一部補助します。

対象者
  • 対象住宅を所有する兵庫県民
  • 対象住宅を所有する兵庫県民で、年間所得が1,200万円以下の者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前着工の住宅
  • 耐震診断の結果耐震性が低いと診断された住宅
対象工事
戸建住宅
  • 改修工事費補助(50万円以上100万円未満の場合)
  • 改修工事費補助(100万円以上200万円未満の場合)
  • 改修工事費補助(200万円以上300万円未満の場合)
  • 改修工事費補助(300万円以上の場合)
  • 簡易改修工事費補助(定額50万円)
共同住宅
  • 共同住宅の補助対象経費の2分の1(1戸あたり上限40万円)
補助額
最大130万円(戸建:改修工事費補助は条件により110万〜130万円/簡易改修は定額50万円、共同:1戸あたり上限40万円)
受付期間
2024年4月1日~2024年9月末日
問い合わせ
都市住宅課
電話番号
0795-74-2364
情報公開日
2025年4月11日

丹波市簡易耐震診断推進事業

兵庫県 丹波市

丹波市内の対象住宅について、市が耐震診断技術者を派遣して簡易耐震診断を行います。

対象者
  • 住宅の所有者
  • 管理者等(建物の区分所有等に関する法律第25条に規定する管理者及び第49条に規定する理事)
  • 国・県・市並びにその関係機関が所有する住宅の所有者に該当しない者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  • 延べ面積の過半が居住の用に供されている住宅
  • 枠組壁工法で建てられた住宅でないこと
  • 丸太組工法で建てられた住宅でないこと
  • 建築基準法の一部を改正する法律(平成10年法律第100号)による改正前の建築基準法(昭和25年法律第201号)第38条の規定に基づく認定構法で建てられた住宅でないこと
  • 現況において、特定行政庁から建築基準法第9条に規定する措置を命じられていない住宅
対象工事
  • 簡易耐震診断(耐震診断技術者の派遣による耐震診断の実施)
  • 耐震診断技術者の派遣
  • 耐震診断結果の報告
補助額
最大317,790円(診断経費から申請者負担額を差し引いた額。戸建て木造は全額市負担)

兵庫県丹波市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

30人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県丹波市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア兵庫県丹波市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県丹波市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県丹波市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県丹波市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。