耐震工事・耐震リフォーム

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小野市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

住宅耐震改修等事業(建替工事費補助)

実施中
兵庫県 小野市

小野市の戸建住宅の耐震化のための建替工事費を、補助対象工事費の4/5(上限100万円)で助成します。

対象工事
  • 建替工事費用の助成
補助額
最大100万円(補助対象工事費の4/5)
問い合わせ
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
地域振興部 まちづくり課 建築係
電話番号
0794-63-1937

簡易耐震診断推進事業

兵庫県 小野市

小野市内の対象住宅で簡易耐震診断を受けられます(受付状況はページで確認)。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
対象工事
  • 簡易耐震診断(耐震診断技術者による住宅の調査)
  • 簡易耐震診断(調査結果報告書の作成)
問い合わせ
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
地域振興部 まちづくり課 建築係
電話番号
0794-63-1937

兵庫県小野市:住宅の耐震化に関する補助事業の概要(住宅耐震改修計画策定費補助)

兵庫県 小野市

小野市内の住宅の耐震改修にあたって、建築士と耐震改修計画を作る費用を補助します(上限20万円、補助対象事業費の2/3)。

対象工事
  • 耐震改修計画の策定
補助額
上限20万円(補助対象事業費の2/3)
問い合わせ
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
地域振興部 まちづくり課 建築係
電話番号
0794-63-1937

小野市簡易耐震改修工事費補助

兵庫県 小野市

小野市の簡易耐震改修工事で、補助対象工事費の5分の4(上限50万円)を助成します。

対象工事
  • 命を守るために最低限必要な耐震性能【評点0.7】以上を確保するための計画策定
  • 評点0.7以上を確保するための改修工事
補助額
最大50万円(補助対象工事費×4/5)
問い合わせ
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
地域振興部 まちづくり課 建築係
電話番号
0794-63-1937

小野市 住宅耐震改修工事費補助

兵庫県 小野市

小野市の対象住宅で耐震改修工事を行う費用を、最大100万円(対象工事費の4/5)助成します。

対象者
  • 市内に存する住宅の所有者等
  • 国、地方公共団体その他これらの関係機関が所有する住宅の所有者等に該当しない申請者
対象条件
  • 市内に所在する戸建住宅であること
  • 自己の居住の用に供するものであること
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅であること
  • 兵庫県住宅再建共済制度に加入していること
  • 現況において、建築基準法第9条に規定する措置が命じられている住宅でないこと
  • 改正前の建築基準法第38条の規定に基づく認定工法により建築された住宅でないこと
対象工事
  • 住宅に最低限必要な耐震性能【評点1.0】を確保するための耐震改修工事費用
補助額
最大100万円(対象工事費の4/5、上限あり)
問い合わせ
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
地域振興部 まちづくり課 建築係
電話番号
0794-63-1937

兵庫県小野市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

31人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県小野市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア兵庫県小野市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県小野市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県小野市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県小野市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。