耐震工事・耐震リフォーム

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豊川市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

豊川市木造住宅耐震診断

実施中
愛知県 豊川市

豊川市内の要件を満たす木造住宅について、無料で耐震診断を行います。

対象者
  • 対象住宅の所有者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工したもの
  • 市内にある自己所有の2階建て以下の木造住宅
  • 住宅として使用中であること(共同住宅、長屋、併用住宅)
  • 在来軸組構法又は伝統構法であること(プレハブ、ツーバイフォー、型式認定等は不可)
対象工事
  • 木造住宅の耐震診断
受付期間
2026年4月1日〜2026年12月25日
問い合わせ
建設部 建築課
電話番号
0533-89-2117
情報公開日
2026年4月1日

豊川市 木造住宅耐震改修費補助金

実施中
愛知県 豊川市

豊川市内の木造住宅で、無料耐震診断の総合判定値が1.0未満の住宅の耐震改修費を最大135万円まで助成します。

対象条件
  • 豊川市の実施する「無料木造住宅耐震診断」を受け、総合判定値が1.0未満とされた住宅
対象工事
  • 改修後の判定値が1.0以上かつプラス0.3以上となる耐震改修工事
補助額
最大135万円(最大20万円の上乗せ補助あり)
受付期間
2026年5月7日〜2026年12月25日
問い合わせ
建設部 建築課
電話番号
0533-89-2117
情報公開日
2026年4月1日

豊川市 非木造住宅耐震診断費補助金

実施中
愛知県 豊川市

豊川市内の昭和56年5月31日以前の非木造住宅の耐震診断費用を、一戸建て住宅は上限13万6千円まで補助します。

対象者
  • 市内に存する旧基準非木造住宅の所有者
対象条件
  • 豊川市内の昭和56年5月31日以前に建築された住宅
  • 現在居住してる、木造以外の一戸建て住宅・長屋住宅・共同住宅
対象工事
  • 耐震診断
補助額
一戸建て住宅:上限13万6千円、共同住宅等:上限120万円
受付期間
2026年5月7日〜2026年12月25日
問い合わせ
豊川市建設部建築課建築指導係
電話番号
0533-89-2117
情報公開日
2026年4月1日

豊川市 非木造住宅耐震改修補助

実施中
愛知県 豊川市

豊川市内の木造以外の住宅で、耐震診断の結果「安全でない」と判定された場合に行う耐震改修工事費の一部を補助します。

対象者
  • 対象建築物の所有者
対象条件
  • 非木造住宅耐震診断補助事業の結果、安全でないと判断された建築物
対象工事
  • 耐震改修計画認定を受けて行う改修工事
補助額
一戸建て住宅:上限60万円、共同住宅等:1戸につき上限30万円
受付期間
2026年5月7日〜2026年12月25日
問い合わせ
豊川市建設部建築課建築指導係
電話番号
0533-89-2117
情報公開日
2026年4月1日

木造住宅耐震シェルター等整備費補助金

実施中
愛知県 豊川市

地震時に備えるため、木造住宅に耐震シェルター等を整備する費用を最大30万円助成します。

対象者
  • 旧基準木造住宅に居住する方
  • 市税等を滞納していない方
  • 暴力団員でない方
対象条件
  • 豊川市の実施する「無料木造住宅耐震診断」で、総合判定値が0.7以下とされた住宅
対象工事
  • 耐震シェルターの購入
  • 床の補強工事
  • 運搬
  • 整備
補助額
最大30万円
受付期間
2026年5月7日~2026年12月25日
問い合わせ
豊川市建設部建築課建築指導係
電話番号
0533-89-2117
情報公開日
2025年5月26日

愛知県豊川市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

34人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊川市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊川市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア愛知県豊川市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊川市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県豊川市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。