耐震工事・耐震リフォーム

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丹羽郡 大口町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

大口町 木造住宅耐震診断事業

愛知県 大口町

大口町の対象住宅に対して、専門家による無料耐震診断を行います。

対象者
  • 建築物の所有者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築または工事着工された住宅
  • 現在居住している住宅(1戸建て、長屋、共同住宅)または空家
  • 平屋建てまたは2階建ての在来軸組構法及び伝統構法の住宅
対象工事
  • 木造住宅の無料耐震診断
補助額
無料(100%)
問い合わせ
〒480-0144 愛知県丹羽郡大口町下小口七丁目155番地
まちづくり推進課
電話番号
0587-95-1614
情報公開日
2025年5月19日

木造住宅耐震シェルター等設置費補助金

愛知県 大口町

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に耐震シェルター又は防災ベッドを設置する費用を、最大30万円補助します。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された旧基準木造住宅
  • 町が実施する「無料耐震診断」の判定値が1.0未満と診断された住宅
対象工事
  • 耐震シェルターの設置
  • 防災ベッドの設置
補助額
最大30万円
問い合わせ
〒480-0144 愛知県丹羽郡大口町下小口七丁目155番地
電話番号
0587-95-1614
情報公開日
2024年5月22日

大口町 木造住宅耐震改修費補助金

愛知県 大口町

無料耐震診断を受けた木造住宅の耐震改修工事をされる方を対象に、費用の一部を補助します。

対象者
  • 補助対象建築物の所有者
対象条件
耐震改修費補助
  • 町が実施する「無料診断」を受け、判定値1.0未満と診断された旧基準木造住宅
段階的耐震改修費補助
  • 町が実施する「無料診断」を受け、判定値0.4以下と診断された住宅
対象工事
耐震改修費補助
  • 判定値 1.0 未満の旧基準木造住宅を判定値1.0以上にする工事(0.3以上加算の工事)
段階的耐震改修費補助
  • 一段目耐震改修工事:判定値0.4以下又は得点40点以下の旧基準木造住宅について、補強計画に基づき、その一部を工事することにより、判定値0.7以上1.0未満とする工事
  • 二段目耐震改修工事:一段目耐震改修工事で補助金の交付を受けた旧基準木造住宅について、判定値1.0以上とする工事
補助額
耐震改修費補助:最大115万円、段階的耐震改修費補助:最大100万円
問い合わせ
〒480-0144 愛知県丹羽郡大口町下小口七丁目155番地
まちづくり推進課
電話番号
0587-95-1614
情報公開日
2025年5月22日

愛知県丹羽郡 大口町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

48人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県丹羽郡 大口町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県丹羽郡 大口町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県丹羽郡 大口町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県丹羽郡 大口町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県丹羽郡 大口町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。