家庭教師・塾講師

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愛知県半田市柊町
明るく楽しい授業!

家庭教師は、2年間ほどしておりました。 直接、しっかりと指導出来、目に見えてお子さまの成長が分かるところにやりがいを感じております!

愛知県高浜市

教室の場所は 高浜市論地町2-5-23 です。 詳しい地図はホームページのアクセスマップをご参照下さい。 [] ★OWNERSHIP(オーナーシップ) 生徒自身が、主題を決め、お互いに質疑応答を繰り返し練習します。

家庭教師関連の最新記事

2019/06/25

家庭教師の違いと選び方〜教師にも種類がある

家庭教師にするか、塾にするか、自分の子供にはどちらが合うのかを調べるためには、無料体験や無料レッスンのキャンペーンを活用して比較しましょう。 しかし、キャンペーンのたぐいは、塾や家庭教師側も「良い印象」を持ってもらうための窓口として張り切っているため、無料体験や無料レッスンキャンペーンの授業や先生を必ず起用できるとは限りません。 この記事では、現役家庭教師の監修を受け、家庭教師の違いや選び方について解説します。 家庭教師とは 家庭教師とは、生徒1人に対して1人の教師が付き、自宅で勉強を指導する教師を言います。教師とひとくちに言っても、その指導方法や体制はさまざまです。 例えば、小学校教師、中学校教師、高校教師や塾講師は、生徒が学校や塾といった指定の場所へ出向き、複数人の生徒に対して1人の教師が指導するスタイルが一般的です。 対して家庭教師の大きな特徴は、教師側が指定の場所へ出向き、1人の生徒に専任で付くマンツーマンで指導を行います。 自宅ではなく図書館や公民館を利用したり、カフェやファミレスで教えることもあります。家庭教師は無資格でも活動できるため、教員免許を持った教師だけでなくアルバイトの学生もいます。 家庭教師の種類5つ 1.家庭教師を専業にしている教師 家庭教師を専業にしていても、教員免許を持っている人と、持っていない人の両方が含まれます。家庭教師は資格を持っていなくても、教師と名乗ることができる職業であるためです。 家庭教師は、勉強を教えている時間はその生徒だけに教えます。勉強を見ている時間はその生徒と1対1で過ごすため、生徒の性格、強み弱みを正確に分析することができ、スムーズに目標へ到達しやすいと言えます。 最適な学習プランを組めるだけでなく、つまづいた時の改善方法や、クセに合わせて軌道修正したりと柔軟に対応しやすいでしょう。 ただ、1人1人の生徒に向き合うのは技術と経験が必要であるため、授業料は塾の集団授業に対して高くなる傾向にあります。また、経験が豊富な家庭教師や専門性の高い勉強を教えることのできる家庭教師も高額になる傾向にあります。 2.現役の学生 教師の資格を持たない学生の家庭教師も存在します。現役で大学に通いながらできるアルバイトとして、または自らの経験を活かすために家庭教師をしています。 現役の学生は生徒と年齢が近くなるため、親近感を持ちやすい存在です。質問しやすい、話しやすい、憧れのお兄さんお姉さんというロールモデルになれるという魅力があります。 学生家庭教師が所属している大学が生徒の志望校や両親の志望校であり、将来の目標を共有できる存在であれば、より一層目標を定めやすくモチベーションも上がりやすいでしょう。また、学生自身が受験した経験がそのまま生かせることや、近年の受験テストの傾向を知っていることが強みです。 ただし教師としてのノウハウはあまり期待できません。勉強ができる学生が、人に教えることが得意かと言うと、そうではないこともあるためです。 3.家庭教師会社(プロの家庭教師を派遣する会社)に派遣される家庭教師 会社に所属しているプロの家庭教師は、能力を高めるための研修や実績を積み重ねています。 在籍している家庭教師同士で、受験に関する分析データや指導法のノウハウを共有しているため、情報や知識に精通していることが強みと言えます。 さらに、家庭教師会社には多くの家庭教師が所属しているため、万が一担当の家庭教師と相性が悪くても、他の家庭教師に変更してもらうことができたり、教科ごとに担当の教師を変えてもらうことができます。 生徒との接し方や言葉使い、自宅へ行く際のマナーや保護者への報告など教師としてだけでなく会社員としての常識も事前に教育された家庭教師が派遣される可能性も高まります。また、費用を明確にしている企業も多く、雇う側として安心しやすいです。 「礼儀正しく安心できる家庭教師がいい」「必ず結果を出してほしい」「指導歴の長い家庭教師に子供を任せたい」という方は、仲介会社への依頼が適しています。 4.家庭教師会社(学生を派遣する会社) 大学の授業の合間や、休日に指導できる学生を雇っています。家庭教師としての技能や経験はまだ浅いためにプロレベルの対応は期待できませんが、子供と年齢が近く、知識や受験経験や記憶が新鮮であることが利点です。 アルバイトの学生でも、会社に所属していることで家庭教師としてのノウハウや指導方法に関する研修を受けています。自宅へあがる時のマナーや言葉遣いは適切に対応できるでしょう。 万が一、生徒の成績が改善しなかったり、契約違反の行為があった場合には、会社のバックアップにより適切な対応をしてくれます。責任の所在がはっきりおり安心です。 5.個人契約 会社を通さずに家庭教師本人と直接契約をする方法です。探し方は、知り合いに紹介してもらう方法、家庭教師を紹介しているサイトに問い合わせる方法、または口コミやネットを通じて自分で探す方法があります。 学習プランや教材を生徒それぞれに合わせてくれると言う強みがあります。料金も一律ではないので、応相談で柔軟に対応できます。拘束時間や教材の選定、場所の指定、授業料など依頼主の要望に合わせて適切に応じてくれるでしょう。 契約違反や金銭トラブルがあった際には、相手と直接交渉しなければなりません。仲介してくれる会社や第三者の存在がないため、トラブルや事故を防止する対策が必要でしょう。 事前見積もりや契約書の作成、また依頼主自身も料金相場を調べておいたり、複数人の家庭教師と面談をして比較するとスムーズです。 Zehitomoで家庭教師を探す 家庭教師の費用/値段 家庭教師会社(プロの家庭教師を派遣する会社) 家庭教師のランクによって価格が変動しますが、平均価格は1時間あたり3,500円です。価格帯は2,000~4,200円ほどです。 なかにはハイグレードな家庭教師の授業料が1時間あたり約10,000円であることも稀にあります。 家庭教師会社(学生を派遣する会社) 家庭教師会社に登録している学生の家庭教師は、1時間あたりの平均価格が2,000円程度です。価格帯は1,500~3,000円ほどです。 難関大学に在籍している学生を紹介している家庭教師会社では、平均価格4,250円ほどで価格帯は3,500~5,000円と、プロの家庭教師とほぼ変わらない金額になっています。 個人契約 個人契約で依頼する家庭教師の平均価格は1時間あたり3,300円です。価格帯は1,200円~6,000円です。会社に所属しておらず料金が自由に設定でき、価格に幅があります。なかには10,000円の授業料を設定している家庭教師もいます。 費用を比較する際の注意点 契約前に必ず提示金額以外の料金についても確認しておきましょう。提示している授業料の中に、教材費や交通費、その他手数料が含まれているか?追加料金はどのような条件でどの程度かかるのか?支払い方法は? 細かいことでも気になることは質問して、複数の家庭教師を比較できるように比較対象を用意しておきましょう。 Zehitomoで家庭教師を探す

2017/05/29

プロの家庭教師が解説!選び方やメリットなど、4つのポイント

文部科学省が2015年12月24日付で公開した、2014年度版「子供の学習費調査」の「家庭教師費等の金額分布」をみると、公立小学校の生徒の家庭の29.7%が年間平均54,000円、公立中学校の生徒の家庭の26.8%が年間平均80,000円を家庭教師費として使っているというデータがあります。 かつて昭和の時代には、家庭教師というと、ガリ勉か金持ちの家の子供が頼むものというイメージがあったかもしれません。いまでは家庭教師サービスは世間に当たり前に普及しているようです。 さて、ここで迷うのは家庭教師の選び方です。けっして安くはない家庭教師費ですから、どうせやるならいい先生に出会いたいし、やはり子供の成績を上げてもらいたいものです。 私の本業は、フリーランスの家庭教師です。この記事では、サービスを提供する側の私だからこそ書ける業界の裏側の話や、家庭教師選びのポイントを紹介していきたいと思います。 1.家庭教師とは 学校の勉強がわからなくてこまったときに、塾の教室ではなく、教師が自宅まで来てマンツーマンで教えてもらえるのが家庭教師のサービスです。家庭教師の業者は、全国規模で展開する大手からフリーランスまでさまざまな形があります。 家庭教師の人物像もさまざまで、すぐに思い浮かぶのは学生さんのアルバイトというイメージではないでしょうか。しかし、なかにはサラリーマンや自営業をしていてWワークの状態の人もいますし、私のような専業の者もいます。 値段の相場もピンからキリまであります。一般に、新人の先生の月謝は安く、経験・実績のある先生は高くなります。また、大手の会社は登録している教師に委託業務として仕事を振って派遣するシステムですので、仲介手数料やマネジメントの人件費がかかり、高くなる傾向があります。 たしかに高い金額をかけたほうが実績もありますしブランド力もあり安心ではありますが、家庭教師は人対人のサービスであり相性の問題もありますので、必ずしも高ければいいと言い切れないところもあります。家庭教師を選ぶポイントについては後述しますが、やはり子供が前向きに頑張れる先生と出会えるかどうかが、重要なポイントになります。 2.家庭教師を使うメリット 自分のペースで勉強できる 家庭教師を使う最大のメリットはこれです。マンツーマンでわかるまでとことん先生がつきあってくれます。 私の生徒さんの中に、ものすごくやる気のある生徒さんがいました。自分が納得のいかない問題はとことん追求します。教室の授業でわからなかった部分は職員室に行って徹底して学校の先生に食い下がります。しかし、この粘り強さはこの生徒さんの長所ではあるのですが、あまりにしつこいために、しばしば先生に怒られるそうです。 いっぽうで家庭教師の私は、この生徒さんに対してたった1つの問題に30分でも1時間でもつきあいました。これは私が人間ができていて立派な大人であったという話ではなく、マンツーマンの立場上、私に逃げ場がなかったというだけの話なのですが、それでもこの生徒さんは学年トップクラスの成績で高校を卒業していきました。 学習塾や予備校は教室で友達と一緒に勉強しますので、競争心をあおられて成績が向上します。しかしながら、講師の先生も立場上、1人の生徒さんにわかるまでとことん付き合えるかというと、時間の限界があります。自分のペースで納得いくまでやりたいという性格の生徒さんには、家庭教師が合っています。 親子喧嘩が減る 家庭教師を利用する親御さんが一様に言われるのがこれです。血のつながった相手に対してなので余計に「こんな簡単なものがどうしてわからないんだ」と感情的に当たってしまい、しまいには喧嘩になってしまう。 怒るほうも怒られるほうも気分が悪いし、結果として学校の成績は悪いままです。 家庭教師の立場としてはお金をいただいて仕事をしているわけですから、理性を保って粛々と指導ができます。親に反抗的な生徒であっても、第三者の家庭教師なら聞く耳を持つというわけです。 人間関係で生理的に受け付けないという場合は、たとえ身内であったとしても、高い可能性で喧嘩に発展します。アウトソーシングで良好な親子関係が築けるのであれば、利用する価値はあるでしょう。 夜でも安心 夜遅い時間に塾に通うとなると、事件や事故に巻き込まれる可能性もゼロではありません。そこで、車で教室まで送迎するとなれば親御さんの負担も増えます。家庭教師ならば自宅に来てくれますから、安心です。 家庭教師の料金のなかには、授業料のほかに交通費という内訳があります。業者にもよりますが1キロ20円ほどで計算して、往復のガソリン代を支払います。 女の子の場合は特にそうですが、夜道を歩く危険を回避したいというのであれば家庭教師が有効な手段の一つになります。 3.家庭教師の使い方 部活や習い事がある子供には 部活や習い事が休みの日や終わった後の平日の夜に利用する家庭が多いです。土日は練習試合や発表会の予定が入るようです。 とくに平日18時~21時は人気の時間帯ですので、業者に確認を取る必要があります。 週に何日くらい来てもらったほうがいいの? 予算と生徒さんのスケジュールで決めます。 予算は週1回90分(月4回)でフリーランスの家庭教師を雇うとして、2万円(交通費込)が相場です。ちなみに大手の業者になりますと仲介手数料やマネジメント費用がかかり、さらに高くなる可能性があります。 週1回のペースの家庭が多いですが、試験前だけ回数を増やしたり、逆に部活が忙しいので月2回に減らしたりという対応は可能です。 全ての教科を教えてもらったほうがいいの?絞ったほうがいいの? 絞ったほうがいいです。 家庭教師の先生にも指導可能科目がありますので、万能ではありません。国数英のほかに小論文までこなすようなオールマイティの家庭教師がまれに存在しますが、数は多くないと思います。 塾や予備校などであればスタッフルームに行って教科専門の先生に聞きに行くということができますが、家庭教師は1人ですから対応できる科目には制限があります。 教えてもらう教科は絞り込む必要があるでしょう。 4.家庭教師を選ぶポイント、選び方6つ 子供との相性 家庭教師を選ぶうえで最も大切なのはこれです。 ほめられて伸びるタイプなのか、厳しく教えられたほうがやる気が出るタイプなのか、子供の性格に合った先生選びが勝負を左右します。 月謝の値段だけではなく、どういう教育方針なのか、またそもそもどういう性格の先生なのか、契約前の相談の段階で人間性を見極める必要があります。 勉強ができることと教え方のうまさは別 学生時代に勉強を理解するのに苦労した先生であればあるほど、教え方がうまいです。 自分が学生のときに知識を噛み砕いて簡単な状態で取り込む必要があったため、おのずと教えるときも噛み砕いた状態で教えてくれます。話をして失敗談の多い先生は、一見して鈍臭いですが、教え方がうまくて面白い先生である可能性があります。 性別はどちらがいいのか 生徒さんとの相性がいいのであれば性別は関係ありません。しかし、同性の先生を希望する生徒さんが多いという傾向はあります。 大手の業者であれば登録している複数の先生の中から派遣してくれますので、性別の希望があるのであれば契約の段階で伝えたほうが良いでしょう。 値段と値段の相場について 大手の業者は値段が高くなると書きましたが、大手だからこそ提供可能なサービスのメリットもあります。 最大のメリットの一つが教師のチェンジが可能だということです。先生と生徒の相性が悪いと思ったら、何度でも交替してもらうことが可能なのは、大手ならではのサービスです。仲介手数料とマネジメント費のために多少月謝が高くなったとしても、本当に相性のいい先生に出会うための必要経費だととらえれば、お金を出す価値はあるかもしれません。 さらに大手のブランド力による安心感、きめの細かいサポート体制も家庭教師を選択する判断基準になり得ます。 実際に利用した人に聞く 塾や予備校であれば利用者も多く口コミやネットの評判などで情報を集めることができますが、家庭教師の情報は集めづらいです。たとえ大手の業者であっても登録教師によって力量や方針のばらつきがあり、同じ業者に依頼したとしても同じ先生が派遣されてくるとは限らないからです。 最も信用できる情報は、実際に利用した人の意見です。いい先生がいるという情報をつかんだ時には、会社の看板だけではなく教師の名前まで確認して指名することが理想です。 […]