▼外壁・屋根塗装
外壁や屋根塗装は外観の見た目だけでなく、建物を紫外線や風雨などから保護する役割があり、建物を保護することで、汚れや老化、風化を抑えることができます。
塗り替えや補修を行わないと雨水などにより壁内部が侵食され、大きな損害につながることがあり、定期的な点メンテナンスが必要になります。
塗り替え時期は、建物の外部環境の条件によって異なるため一概に決め付けられませんが、日々環境の影響を受け続けている外壁や屋根は必ず経年劣化していきます。
そのため、こまめに補修をすることで、外観を美しく保ち、建物保護の機能を低下させずに住み続けることが可能になります。
▼防水工事
防水は建物を雨水から守る大事な役割をしています。
雨漏りをしてから慌ててご依頼いただくケースが多くありますが、それでは改修箇所も増え、費用がかさんでしまいます。
そのため、問題が出る前に建物の雨漏りや漏水を防ぐ早めの点検、補修、改修工事をおすすめいたします。
▼屋根葺き替え工事
既存の屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替えいたします。葺き替えにより、屋根の換気性能や断熱性を向上させることができます。
▼瓦屋根工事
既存の瓦を脱着して、新しい防水シートを貼り
瓦を戻す工事
▼瓦屋根漆喰工事
漆喰部分を撤去し、新しく漆喰材を詰め直す作業
▼水漏れ修繕工事
外壁ヒビ割れ、コーキング劣化によるコーキングにて
修繕を行う
神栖市住まい安心リフォーム補助金
実施中茨城県 神栖市
神栖市内の住宅の外壁または屋根等のリフォーム工事費の10%(上限10万円)を補助します。
- 対象者
- 神栖市の住民基本台帳に記録されてから継続して1年以上の方
- 補助の対象となる住宅の所有者(同一世帯で生計を一とする世帯主を含む)かつ当該住宅に居住している方
- 補助の対象となる住宅に居住する世帯全員に市税に未納がない方
- 過去に当補助金の交付を受けていない方
- 対象条件
- 市内に所有する個人住宅または併用住宅
- 築10年が経過していること
- 1981年6月1日以降に着工されていること
- 1981年6月1日以降の建築基準法に基づく耐震基準で建築されていること
- 対象工事
- 対象工事
- 外壁の張り替え
- 外壁の張り増し
- 外壁の塗装
- 外壁の防水
- 外壁の補修
- 屋根の葺き替え
- 屋根の塗装
- 屋根の防水
- 屋根の補修
外壁または屋根の工事と併せておこなう場合の対象工事- 給水配管の改修
- 排水配管の改修
- 雨樋の改修
- 断熱サッシへの改修
- 断熱扉(玄関)への改修
- 補助額
- 最大10万円(補助対象工事費の10%)
- 受付期間
- 2026年4月20日〜2026年7月21日(予算上限に達し次第、受付終了)
- 問い合わせ
- 住宅政策課
- 電話番号
- 0299-95-6595
- 情報公開日
- 2026年4月1日


