耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

加須市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

加須市既存木造住宅耐震診断補助金交付制度

埼玉県 加須市

加須市内の既存木造住宅の耐震診断にかかる費用を、上限10万円まで補助します。

対象者
  • 対象住宅の所有者であり、居住していること
  • 市税の滞納がないこと
  • 対象となる耐震改修工事について、市の同様の補助制度による補助を受けないものであること
対象条件
  • 現在、居住している自己所有の木造住宅等
  • 昭和56年5月以前に着工したもの
  • 市内に存する一戸建ての住宅又は兼用住宅(店舗等の用に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満のものに限る)
  • 在来軸組構法又は枠組壁工法による住宅又は兼用住宅
  • 地階を除く階数が2以下のもの
  • 建築基準法に違反していることが明らかなものを除く
対象工事
  • 耐震診断
  • 市内の建築士等が行う耐震診断(財団法人日本建築防災協会の定める方法に基づき診断するもの)
  • 市内に本店又は営業所を開設している建築士が行う耐震診断
補助額
耐震診断は上限10万円(耐震診断に要した費用の範囲内)
問い合わせ
建築開発課 建築指導担当
情報公開日
2025年4月21日

加須市既存木造住宅耐震改修補助金交付制度

埼玉県 加須市

加須市内の既存木造住宅の耐震改修にかかる費用の一部を補助します(最大50万円)。

対象者
  • 補助対象建築物に自ら居住している者であって、当該補助対象建築物を所有している方又はその方の2親等以内の親族
  • 市税の滞納がない方
  • 対象となる耐震改修について、市の同様の補助制度による補助を受けたことがない方
対象条件
  • 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0満、または地盤もしくは基礎が安全でないと診断されたもの
  • 市内業者が工事を行うもの
対象工事
  • 市内業者が行う耐震改修工事
補助額
最大50万円(耐震改修に要した費用の範囲内)
問い合わせ
建築開発課 建築指導担当
情報公開日
2025年4月21日

埼玉県加須市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

58人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県加須市
対応可能エリア埼玉県加須市
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア埼玉県加須市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県加須市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県加須市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。