耐震工事・耐震リフォーム

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比企郡 吉見町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

吉見町住宅リフォーム補助金制度

埼玉県 吉見町

吉見町内の住宅リフォームを行う費用の10%(上限10万円)を補助します。

対象者
  • 申込時に、吉見町に住民登録のある方
  • 対象住宅を町内に所有し、現在生活をしている方
  • 住民税、固定資産税および国民健康保険税等の滞納がない方
対象条件
  • 補助金の対象となる住宅を町内に所有し、当該住宅に居住していること
対象工事
  • 屋根の修繕・葺替・塗装、雨樋の補修・架替
  • 外壁の修繕・張替・塗替
  • 内壁、天井の修繕・張替・塗替
  • クロスの張替(下地材を含む)、仕上材の塗替
  • 床の張替、畳一式の交換(カーペット等は脱着不可にする場合のみ可)
  • 建具(ドア、ふすま、障子等)の交換
  • バリアフリー改修(介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給制度と重複した申請は不可)
  • システムキッチン等既製品又は準既製品の設置、交換
  • ガスコンロ・IHコンロの設置、交換(電気工事を伴うもの、システムキッチンと一体(ビルトイン)になっているものが対象)
  • システムバス(ユニットバス)、洗面台等既製品又は準既製品の設置交換
  • 雨戸、サッシの設置・交換(網戸の設置・交換は対象外)
  • 家庭用燃料電池(エネファーム)の設置・交換
  • 耐震改修(耐震効果が確実に上がるものに限る)
  • 耐熱改修(外壁、屋根、天井、窓・ガラスの交換等)
  • 玄関・居室・台所・浴室・便所等の間取りの変更(増改築は対象外)
  • リフォーム補助対象工事箇所の廃材の処理費用
補助額
最大10万円(工事費(税抜き)の10%以内)
問い合わせ
〒355-0192 埼玉県比企郡吉見町大字下細谷411
産業振興課 商工観光係
電話番号
0493-54-5027
情報公開日
2025年5月1日

埼玉県比企郡 吉見町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

56人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県比企郡 吉見町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア埼玉県比企郡 吉見町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア埼玉県比企郡 吉見町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県比企郡 吉見町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県比企郡 吉見町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。