耐震工事・耐震リフォーム

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豊能郡 豊能町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

豊能町既存民間建築物耐震診断補助金

実施中
大阪府 豊能町

豊能町内の旧耐震基準の木造住宅の耐震診断に必要な費用を、5万円を上限に補助します。

対象者
  • 補助対象建築物の個人の所有者
対象条件
  • 町内にある個人所有の木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に適法に建築された住宅
  • 現に居住している、又はこれから居住しようとする住宅
対象工事
  • 耐震診断
補助額
最大5万円(5万円又は1,100円/平方メートルのいずれか低い額)
受付期間
2026年6月1日(午前9時~予定)
問い合わせ
〒563-0292 豊能町余野414-1
都市建設部 建設課 都市計画グループ
電話番号
072-739-3425

豊能町既存木造住宅耐震改修設計補助金

実施中
大阪府 豊能町

豊能町内の旧耐震基準の木造住宅を、評点1.0以上にするための耐震改修設計費を最大10万円で補助します。

対象者
  • 補助対象建築物の個人所有者
  • 直近の課税所得金額が507万円未満である方
  • 補助対象建築物に係る固定資産税を滞納していない方
対象条件
  • 町内にある個人所有の木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に適法に建築されたもの
  • 現に居住している、又はこれから居住しようとするもの
  • 耐震診断を受けた結果が評点1.0未満であること
  • 本補助の交付を受けて作成する耐震改修設計に基づいた改修工事を同年度内に実施すること
対象工事
  • 耐震改修設計の作成
補助額
最大10万円または設計に要する費用の7/10のどちらか低い額
受付期間
2026年6月1日9時~(予定件数に達した時点で受付終了)
問い合わせ
〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町余野414-1
建設課(都市計画グループ)
電話番号
072-739-0001

豊能町既存木造住宅耐震改修工事補助金

実施中
大阪府 豊能町

豊能町内の旧耐震基準の木造住宅を対象に、耐震診断の評点1.0未満を1.0以上にするための耐震改修工事費用を上限40万円まで補助します。

対象者
  • 補助対象建築物の個人所有者
  • 課税所得金額が507万円未満である方
  • 補助対象建築物に係る固定資産税を滞納していない方
対象条件
  • 町内にある個人所有の木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に適法に建築されたもの
  • 現に居住している、又はこれから居住しようとするもの
  • 耐震診断の結果の評点が1.0未満であるもの
対象工事
  • 評点を1.0以上とするため、要綱に定める有資格者が作成した設計に基づいて実施する耐震改修工事
補助額
上限40万円
受付期間
2026年6月1日 午前9時から(予定)
問い合わせ
〒563-0292 豊能町余野414-1
建設課(都市計画グループ)
電話番号
072-739-3425

大阪府豊能郡 豊能町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

71人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大阪府豊能郡 豊能町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア大阪府豊能郡 豊能町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア大阪府豊能郡 豊能町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大阪府豊能郡 豊能町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア大阪府豊能郡 豊能町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。