耐震工事・耐震リフォーム

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大阪狭山市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

大阪狭山市 既存民間建築物耐震診断補助金

大阪府 大阪狭山市

新耐震基準に適合していない民間建築物の耐震診断費用を、木造は上限50,000円まで補助します。

対象者
  • 補助対象建築物の所有者
対象条件
  • 原則、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築されたもの
  • 現に居住しているもしくは居住しようとする住宅
  • 耐震改修の促進に関する法律第14条に規定する特定既存耐震不適格建築物(現に使用しているものに限り、住宅を除く)
対象工事
  • 耐震診断
補助額
木造住宅:上限50,000円、非木造等:上限27,000円(戸建住宅・共同住宅等)
受付期間
毎年度12月28日まで
問い合わせ
〒589-8501 大阪府大阪狭山市狭山一丁目2384番地の1
まちづくり推進部都市政策グループ
情報公開日
2026年4月1日

大阪狭山市 木造住宅耐震改修補助制度

大阪府 大阪狭山市

大阪狭山市内の木造住宅の耐震改修工事(耐震シェルター設置含む)にかかる費用を補助します。

対象者
  • 補助対象建築物の所有者
  • 直近の課税所得金額が5,070,000円未満の個人
  • 法人税額0円の法人
  • 補助対象住宅の固定資産税を滞納していない方
対象条件
  • 原則として昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築された木造住宅
  • 一般診断法又は精密診断法を用いた耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の木造住宅
  • 限界耐力計算を用いた耐震診断の結果、最大応答変形角が15分の1を超える木造住宅
  • 現に居住している、またはこれから居住しようとする住宅
対象工事
  • 耐震改修設計の作成
  • 耐震改修工事
  • シェルター設置工事
補助額
耐震改修工事:上限95万円(戸建住宅)、耐震シェルター設置:上限85万円
問い合わせ
〒589-8501 大阪府大阪狭山市狭山一丁目2384番地の1
まちづくり推進部都市政策グループ
情報公開日
2025年4月1日

大阪府大阪狭山市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

77人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大阪府大阪狭山市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大阪府大阪狭山市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大阪府大阪狭山市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大阪府大阪狭山市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア大阪府大阪狭山市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。