耐震工事・耐震リフォーム

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上伊那郡 箕輪町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

箕輪町木造住宅耐震補強補助事業

長野県 箕輪町

箕輪町内の木造戸建て住宅の耐震補強(耐震改修)や除却にかかる費用を、工事費の一部として最大100万円まで助成します。

対象者
  • 前年の所得が1,442万円以下の方(給与所得のみの場合)
  • 前年の所得が1,200万円以下の方(給与所得以外の場合)
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(店舗等の用途を兼ねるもの(店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のもの)を含む。以下同じ。)
  • 木造在来工法の住宅
  • 長屋及び共同住宅以外の個人所有の住宅
  • 前年までに、町が派遣した耐震診断士による精密耐震診断を受け、その結果、総合評点1.0未満の既存木造住宅について耐震補強工事を行い、工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の総合評点を上回る工事(これと同等に耐震性能が向上する工事として評価委員会が認めた工事を含む。)を行える住宅。
  • 精密耐震診断の結果、総合評点1.0未満の既存木造住宅(賃貸住宅を除く。)における除却工事を行うものであること。
対象工事
  • 耐震補強
  • 除却
補助額
最大100万円(耐震補強:工事費の4/5以内)
問い合わせ
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
建設課
電話番号
0265-79-3167
情報公開日
2024年12月24日

箕輪町木造住宅の耐震診断

長野県 箕輪町

箕輪町の戸建て木造住宅を対象に、耐震診断士を派遣して精密耐震診断を無料で実施します。

対象者
  • 既存木造住宅の所有者で希望する方
  • 耐震性能を向上させるための補強工事を実施する意思表示のある方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  • 木造在来工法の住宅
  • 長屋及び共同住宅以外の個人所有の住宅
  • 店舗等の用途を兼ねる住宅(店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のもの)
対象工事
  • 既存木造住宅の耐震診断
問い合わせ
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
建設課
電話番号
0265-79-3167
情報公開日
2024年12月24日

長野県上伊那郡 箕輪町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

11人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア長野県上伊那郡 箕輪町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア長野県上伊那郡 箕輪町
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア長野県上伊那郡 箕輪町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア長野県上伊那郡 箕輪町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア長野県上伊那郡 箕輪町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。