耐震工事・耐震リフォーム

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野々市市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

野々市市住宅耐震診断・改修の補助金

石川県 野々市市

野々市市内の木造住宅の耐震診断・耐震改修工事に要する費用を補助します(耐震改修は上限210万円)。

対象者
  • 住宅の所有者または居住者(いずれも予定者を含む)
対象条件
  • 本市の区域にある木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に工事が着手された一戸建て住宅または兼用住宅
  • 現に居住の用に供している住宅または補助事業の完了後、速やかに居住の用に供する住宅
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修(補強計画、工事監理等を含む)
補助額
耐震改修は最大210万円、耐震診断は最大12万円(耐震診断は費用の4分の3以内)
問い合わせ
〒921-8510 石川県野々市市三納一丁目1番地
建築住宅課
電話番号
076-227-6087
情報公開日
2025年10月1日

簡易耐震診断事業

石川県 野々市市

在来軸組構法の木造一戸建て等について、簡易耐震診断を無料(現地調査は5,000円)で行います。

対象者
  • 本市に住所を有する者
  • 対象住宅を所有している者
  • 市税を完納している者
対象条件
  • 在来軸組構法による木造の一戸建ての住宅(非住宅部分が2分の1以下の兼用住宅を含む)
  • 階数が2以下(地階無し)の住宅
  • 昭和56年5月31日以前に建設された住宅等
対象工事
  • 建築図面に基づく簡易耐震診断(現況図面がある場合)
  • 現地調査に基づく簡易耐震診断(現況図面がない場合)
補助額
現況図面がある場合:無料/現況図面がない場合:5,000円
問い合わせ
〒921-8510 野々市市三納一丁目1番地
建築住宅課 開発住宅係
電話番号
076-227-6087
情報公開日
2022年4月1日

石川県野々市市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

10人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア石川県野々市市
ブロンズブロンズ
4
(1)
対応可能エリア石川県野々市市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア石川県野々市市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア石川県野々市市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア石川県野々市市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。