耐震工事・耐震リフォーム

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安芸郡 海田町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

海田町木造住宅耐震化促進事業補助金

実施中
広島県 海田町

海田町の木造住宅について、耐震診断と耐震化工事(区分により上限あり)の費用の一部を補助します。

対象者
  • 補助対象住宅の所有者または居住者
  • 町税などを滞納していない人
対象条件
  • 町内にある木造住宅で,地階を除く階数が2以下の住宅
  • 現に居住の用に供している一戸建て住宅または店舗併用住宅(店舗併用住宅は,居住部分の面積が延べ面積の1/2以上であるものに限る)
  • 賃貸住宅でないこと
  • 昭和56年5月31日以前に建築に着手した住宅
  • 在来軸組構法または伝統構法(主要な柱の径が14cm以上)で建てられた住宅
  • 売却を目的とするものでないこと
対象工事
耐震診断の補助金に関する事項
  • 町の登録を受けた「木造住宅耐震診断資格者」に依頼して行う耐震診断
  • 町から補助金の交付決定を受けた後に実施する耐震診断
  • 令和9年2月26日(金曜日)までに完了し,町に実績報告ができる耐震診断
  • 社会資本整備総合交付金交付要綱に適合して行われる耐震診断
耐震化工事の補助金に関する事項(ページ上の記載。診断と併せて記載あり)
  • 一般改修(建物全体の構造評点を0.3以上向上し,かつ,1.0以上とする耐震改修工事)
  • 段階的改修(2段階の耐震改修工事で,1段階目に構造評点0.7以上,2段階目に1.0以上とするもの)
  • 耐震シェルター(建物の1階部分(避難できる外部に面した寝室等)に耐震シェルターを設置する工事)
  • 除却(解体)工事(補助対象住宅を取り壊す工事)
  • 現地建替え(除却工事後,同一の敷地に新たに住宅を建築する工事)
  • 非現地建替え(除却工事後,別の敷地に新たに住宅を建築する工事)
補助額
耐震診断:上限6万円(費用税抜の1/2まで)。耐震化工事:最大115万円(区分により補助率・上限が異なります)。
受付期間
2026年4月1日~2026年12月11日(申し込み先着順)
問い合わせ
〒736-8601 広島県安芸郡海田町南昭和町14番17号
海田町役場 建設部 建築営繕室
電話番号
082-823-3157
情報公開日
2026年4月1日

広島県安芸郡 海田町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

10人のプロがいます
ゴールドゴールド
4.8
(9)
対応可能エリア広島県安芸郡 海田町
ニューユーザーニューユーザー
5
(5)
対応可能エリア広島県安芸郡 海田町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア広島県安芸郡 海田町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア広島県安芸郡 海田町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア広島県安芸郡 海田町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。