耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

瑞穂市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

瑞穂市木造住宅耐震診断事業

岐阜県 瑞穂市

対象建築物に対して、県に登録された「岐阜県木造住宅耐震相談士」を無料で派遣し、耐震診断を実施します。

対象者
  • 対象建築物の所有者
  • 市税等を滞納していない方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  • 在来軸組構法、伝統的構法又は枠組壁工法による一戸建ての住宅
  • 延べ床面積の2分の1以上の部分が居住の用に供されている住宅
対象工事
  • 岐阜県木造住宅耐震相談士の無料派遣による耐震診断
受付期間
2026年5月7日~5月15日、8月3日~8月14日、11月2日~11月13日
問い合わせ
〒 501-0392 瑞穂市宮田300番地2
情報公開日
2025年10月21日

建築物耐震改修工事費補助事業

岐阜県 瑞穂市

市内の木造以外の建築物等の耐震改修工事に、費用の一部を助成します。

対象条件
  • 瑞穂市建築物等耐震化促進事業の対象となり、現に居住している分譲マンション又は特定建築物
  • 瑞穂市建築物耐震診断事業を実施した建築物(分譲マンションの場合)
対象工事
  • 一定の基準を満たす耐震改修工事
補助額
最大5万7,000円
情報公開日
2025年5月2日

建築物耐震診断事業

岐阜県 瑞穂市

木造住宅以外の建築物の耐震診断費用の一部を、最大9万円で助成します。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された建築物
  • 延べ床面積1,000平方メートル以下の建築物
  • 地上階数2以下の建築物
  • 一戸建ての住宅
対象工事
  • 建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針に基づく耐震診断
  • 耐震診断の結果について、一般社団法人岐阜県建築士事務所協会の「耐震評価委員会」又は岐阜県知事が認めた専門機関に諮られたもの
補助額
最大9万円
受付期間
2026年5月7日~2026年11月27日まで
情報公開日
2025年5月2日

木造住宅耐震改修工事費補助事業

岐阜県 瑞穂市

瑞穂市内の木造住宅の耐震改修工事に、費用の一部を補助します(最大108.9万円)。

対象条件
  • 瑞穂市建築物等耐震化促進事業の対象となり、現に居住している住宅
対象工事
  • 一定の基準を満たす耐震改修工事
  • 岐阜県木造住宅耐震相談士による設計・監理を実施する耐震改修工事
補助額
最大108.9万円
受付期間
2026年5月7日〜2026年11月27日まで
問い合わせ
都市開発課
情報公開日
2025年5月2日

ブロック塀等耐震改修補助事業

岐阜県 瑞穂市

通学路に面するブロック塀等の耐震改修工事または除却工事にかかる費用を最大30万円で助成します。

対象者
  • ブロック塀等の所有者
対象条件
  • コンクリートブロック造、レンガ造、大谷石等の組積造の塀(門柱を含む)
  • 瑞穂市内にあるブロック塀で、通学路に面して設置されている塀
  • 塀の長さが2m以上かつ高さが60cm以上のもの
対象工事
  • ブロック塀等の耐震改修工事
  • ブロック塀等の除却工事
補助額
最大30万円
受付期間
2026年5月7日〜2026年11月27日
情報公開日
2025年5月2日

岐阜県瑞穂市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

23人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア岐阜県瑞穂市
ブロンズブロンズ
5
(4)
対応可能エリア岐阜県瑞穂市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア岐阜県瑞穂市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア岐阜県瑞穂市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア岐阜県瑞穂市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。