耐震工事・耐震リフォーム

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宗像市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

宗像市木造住宅耐震改修工事費用補助金

実施中
福岡県 宗像市

宗像市内の木造戸建て住宅の耐震改修工事を補助し、最大80万円を支援します。

対象条件
  • 宗像市内の木造戸建て住宅
  • 平成12年5月31日以前に建築されていること
  • 耐震診断を行った結果、倒壊の恐れがあると判断されたもの(総合評点1.0未満)
対象工事
  • 耐震診断を行った結果に基づき、地震に対する安全性の向上を目的として行う修繕工事又は補強工事のうち、総合評点を1.0以上にするもの
補助額
最大80万円(耐震改修工事費の3分の2)
受付期間
2026年4月1日~2026年11月30日

宗像市中古住宅購入等補助金

福岡県 宗像市

宗像市内で中古住宅を購入し、リフォーム工事をして子育て世帯が居住する場合に最大40万円を補助します。

対象者
  • 中古住宅(マンション含む)を購入して、1年以内に居住する方
  • 申請日時点で中学生以下の子ども(2親等以内、胎児を含む)が同居する世帯の方
  • 子どもがいない場合は夫婦の合計年齢が申請日時点で80歳未満である方
  • 宗像市内事業者へ合計30万円(消費税抜)以上のリフォーム工事を発注する方
  • 自治会に加入する方
  • 世帯全員の市税の滞納がない方
  • 暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者でない方
  • 相続、贈与による住宅取得又は2親等以内の親族間の売買による住宅取得でない方
対象条件
  • 住宅の購入日を基準日として建築5年を経過した持ち家住宅であること(一戸建て住宅及び分譲マンション)
  • 家屋の床面積が50平方メートル以上であること(店舗などとの併用住宅の場合は、床面積の2分の1以上に相当する部分が住宅用であること)
  • 対象住宅が国の補助事業の適用となっていないこと
対象工事
  • 宗像市内事業者へ発注した30万円(消費税別)以上の住居に関するリフォーム等工事
  • 店舗用や農業用の工事等は、補助対象となりません
補助額
最大40万円(居住誘導区域内は30万円、区域外は15万円、18歳未満の子が3人以上の世帯は+10万円)
問い合わせ
宗像市役所 経営企画課(定住担当)

福岡県宗像市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

42人のプロがいます
シルバーシルバー
4.8
(4)
対応可能エリア福岡県宗像市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福岡県宗像市
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア福岡県宗像市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア福岡県宗像市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア福岡県宗像市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。