耐震工事・耐震リフォーム

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南宇和郡 愛南町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

愛南町住宅新築・リフォーム補助金交付制度

愛媛県 愛南町

愛南町内の住宅の新築またはリフォーム費用の10分の1(上限30万円)を補助します。

対象者
  • 町内に住所を有する方
  • その世帯全員において町税等を滞納していない方
  • 過去に補助金の交付を受けた住宅や申請者も、申請する年度の4月1日時点で、前回の交付日から10年を経過している方
対象条件
  • 自己、配偶者、その親(対象者の配偶者の親を含む)またはその子が所有する町内の住宅
  • 一戸建て住宅(延べ面積の2分の1以上を居住の用に供し、かつ、居住以外の部分が50平方メートルを超えないもの)
  • マンション等の共同住宅(区分所有者が存する建物であって、専有部分が人の居住の用に供されるもの)
対象工事
  • 新築・リフォームに要する費用(消費税および地方消費税の額を含む)のうち、補助対象外経費を除いた費用が50万円以上の工事
  • 町内に事業所(支店を含む)を有する建築業者等が施工する工事
補助額
最大30万円(補助対象工事費の1/10、1,000円未満切り捨て)
問い合わせ
愛南町役場本庁建設課
電話番号
0895-72-7313

木造住宅の耐震診断・耐震改修工事等の費用補助

愛媛県 愛南町

愛媛県愛南町の木造住宅の耐震診断・耐震改修(設計・工事・監理等)にかかる費用の一部を補助し、耐震改修工事は最大130万円です。

対象者
  • 対象住宅の所有者である方
  • 町税等を滞納していない方
  • 以前に愛南町木造住宅耐震診断補助金の申請をしていない方
対象条件
  • 町内の昭和56年以前に建築された旧耐震基準の木造住宅
  • 階数が2階以下
  • 延べ床面積が500平方メートル以下のもの
  • 店舗など住宅以外の用途を兼ねるものについては、住宅の面積が半分を超えていること
  • 枠組み壁工法など特別な認定を受けた工法以外であること
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修設計
  • 段階的耐震改修設計
  • 耐震改修工事
  • 段階的耐震改修工事
  • 耐震改修工事監理
  • 段階的耐震改修工事監理
補助額
耐震診断は費用の2/3(最大2万円)、耐震改修設計は最大30万円、耐震改修工事は最大130万円(段階的耐震改修工事は最大50万円)。
問い合わせ
愛南町蓮乗寺473番地
消防本部防災対策課
電話番号
0895-72-0131

愛媛県南宇和郡 愛南町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

6人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛媛県南宇和郡 愛南町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア愛媛県南宇和郡 愛南町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛媛県南宇和郡 愛南町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛媛県南宇和郡 愛南町
ブロンズブロンズ
5
(3)
対応可能エリア愛媛県南宇和郡 愛南町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。