断熱工事・断熱リフォーム

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帯広市の断熱リフォーム工事の補助金情報

帯広市住まいの改修助成金

実施中
北海道 帯広市

10万円(消費税を除く)以上の改修工事に、5万円を助成します。

対象者
  • 市内の改修する住宅の所有者
  • 改修する住宅に居住している、または改修後に居住する方
  • 市税等を滞納していない方
  • 所得の世帯総額が550万円以下
  • 暴力団員でない方
  • 過去に住宅リフォーム助成または住まいの改修助成を受けている場合、助成を受けた年度の翌年度を初年度として10年間以上経過している方
対象条件
  • 市内の改修する住宅
  • 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(旧耐震基準の住宅)については、市で行う「無料耐震簡易診断」を受けること
対象工事
  • 住宅性能や居住環境の向上(耐久性の向上や長寿命化、ユニバーサルデザイン化、省エネルギー化)のための工事
補助額
5万円(10万円(消費税を除く)以上の改修工事が対象)
受付期間
2026年4月1日~2027年1月29日
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 住まい宅地係
電話番号
0155-65-4179
情報公開日
2026年4月10日

帯広市空家購入等補助金

実施中
北海道 帯広市

帯広市内で空き家を購入し、自ら居住するための改修・除却費用を最大30万円(対象工事費用の30%)補助します。

対象者
  • 対象住宅の所有者で、現に居住している、又は改修した住宅もしくは除却後に新築した住宅に居住予定の方
  • 市税等を滞納していない方
  • 所得が550万円以下の方
  • 暴力団員でない方
  • 過去にこの制度による補助金を受けていない方
  • 3親等以内の親族又はこれと同等と認められる者から購入していない方
  • 対象住宅の売買契約締結日から1年を経過していないこと
対象条件
【空家改修補助金】
  • 北海道空き家情報バンクに登録された空き家であること
  • 建築後20年以上経過した物件であること
  • 帯広市における空家等対策の推進に関する協定書に基づく相談対応物件(空き家マッチングシステム対象物件)であること
  • 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(旧耐震基準の住宅)については、建築開発課の窓口で「無料耐震簡易診断」を受けること
【空家除却補助金】
  • 空き家となって5年以上が経過しているものであること
  • 帯広市における空家等対策の推進に関する協定書に基づく相談対応物件(空き家マッチングシステム対象物件)であること
対象工事
【空家改修補助金】
  • 段差解消工事
  • 手すり設置工事
  • 建具取替工事(UD化、省エネ化及び換気設備工事に伴うもの)
  • 浴室、キッチン改修工事(UD化、省エネ化)
  • 埋設型融雪施設の設置
  • インターホン設置工事
  • トイレ改修工事(節水タイプ)
  • 窓ガラス交換工事(省エネ化)
  • 内窓設置工事(省エネ化)
  • 外窓、玄関断熱ドア取替工事
  • 断熱改修工事
  • 照明器具交換工事(LED照明器具)
  • ボイラー設置工事(エコキュート、エコジョーズを除くグリーン購入法対象商品)
  • 換気設備工事(建築基準法に適合させる換気設備工事)
  • 居住環境を改善するための内部工事
  • 塗装工事(耐候性、耐久性、長寿命化)
  • 給排水等設備工事
  • 屋根を不燃材料でふき替える工事(耐候性、耐久性、長寿命化)
  • 外壁を防火構造とする等防火性能を高める工事
【空家除却補助金】
  • 購入した住宅の除却工事費
補助額
最大30万円(対象工事費用の30%)
受付期間
2026年4月1日~予算枠に達するまで
問い合わせ
〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1番地
都市環境部 都市建築室 建築開発課 住まい宅地係
電話番号
0155-65-4179
情報公開日
2026年4月6日

北海道帯広市の断熱リフォーム工事業者のプロ一覧

23人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道帯広市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道帯広市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道帯広市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア北海道帯広市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道帯広市

断熱リフォーム工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/27

高齢の親のヒートショック対策として、廊下をなくしてリビングと繋げるのは効果的でしょうか?

築35年の家で、冬場はリビングと廊下・洗面所の温度差が激しく、高齢の親のヒートショックが心配です。対策として、廊下とリビングの間の壁やドアをなくし、空間を一体化させて家全体の温度差をなくすリフォームを考えています。この方法は暖房効率の観点から見て正解でしょうか?他に優先すべき断熱リフォームがあれば教えてください。

回答者は医師ではありませんのでヒートショックについての詳細を理解しておりませんから建築的な観点から申し上げますが、家屋全体の室温を均一にしてしまうのも一つの方法としてはあろうかと思います。

お金と時間をかけて暖房と断熱工事を行うのも良いでしょう。

あるいは、これは提案ですが、お風呂場だけを工事してみてはいかがでしょうか。

築年数が35年経過している浴室は在来風呂でしょうか、それともユニットバスでしょうか。
いずれにしても「浴室暖房設備」を取り付けるだけで大いにヒートショック対策になり、予算も比較的少額に抑えられます。

検討してみて下さい。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/14

使っていない寒い部屋のリフォーム

全く使っていない畳の部屋が20畳くらいあります。
フローリングにリフォームしたいのですが、北向きで寒いため使い道が思いつきません。

おすすめのお部屋の使い道があればアドバイスいただきたいです。

床の断熱性能を高めると寒さは緩和されます。床の断熱改修をしてフローリング張り、間地切り壁を設ければ広い部屋でも有効に活用できるでしょう。窓も高性能のサッシュにすれば、さらに効果が上がります。

なお、20畳すべてをフローリングにしなくとも、半分だけをサッシュにし、残りは床の断熱改修をしてフローリングを張り洋室にすることも可能です。その場合は、押し入れなどはクローゼットにしたりと、さまざまなアレンジもできると思います。

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