中津川市住宅リフォーム補助事業
中津川市の木造住宅で、耐震改修と併せて住宅リフォームする費用を最大16万円まで補助します。
- 対象者
- 中津川市の木造住宅耐震改修補助金を申請し、耐震補強工事をされる方
- 対象条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
- 対象工事
- 木造住宅耐震改修工事と同時に行うリフォーム工事
- 補助額
- 最大16万円
- 問い合わせ
- 建設部 建築住宅課
- 電話番号
- 0573-66-1111
- 情報公開日
- 2025年10月3日

中津川市の木造住宅で、耐震改修と併せて住宅リフォームする費用を最大16万円まで補助します。
子育て世帯が町内事業者により行う住宅の改修費用を最大50万円まで補助します。
関ケ原町の空き家・空き地バンク登録物件の入居者が行うリフォーム費用を最大30万円まで補助します。

築35年の家で、冬場はリビングと廊下・洗面所の温度差が激しく、高齢の親のヒートショックが心配です。対策として、廊下とリビングの間の壁やドアをなくし、空間を一体化させて家全体の温度差をなくすリフォームを考えています。この方法は暖房効率の観点から見て正解でしょうか?他に優先すべき断熱リフォームがあれば教えてください。
回答者は医師ではありませんのでヒートショックについての詳細を理解しておりませんから建築的な観点から申し上げますが、家屋全体の室温を均一にしてしまうのも一つの方法としてはあろうかと思います。
お金と時間をかけて暖房と断熱工事を行うのも良いでしょう。
あるいは、これは提案ですが、お風呂場だけを工事してみてはいかがでしょうか。
築年数が35年経過している浴室は在来風呂でしょうか、それともユニットバスでしょうか。
いずれにしても「浴室暖房設備」を取り付けるだけで大いにヒートショック対策になり、予算も比較的少額に抑えられます。
検討してみて下さい。

全く使っていない畳の部屋が20畳くらいあります。
フローリングにリフォームしたいのですが、北向きで寒いため使い道が思いつきません。
おすすめのお部屋の使い道があればアドバイスいただきたいです。
床の断熱性能を高めると寒さは緩和されます。床の断熱改修をしてフローリング張り、間地切り壁を設ければ広い部屋でも有効に活用できるでしょう。窓も高性能のサッシュにすれば、さらに効果が上がります。
なお、20畳すべてをフローリングにしなくとも、半分だけをサッシュにし、残りは床の断熱改修をしてフローリングを張り洋室にすることも可能です。その場合は、押し入れなどはクローゼットにしたりと、さまざまなアレンジもできると思います。
壁内結露を知っていますか?住宅をお持ちの方の中には、壁内結露に不安を抱いている方もいるかもしれません。壁内結露は壁の内部に発生する結露のことで、放置するとさまざまな被害が起こります。 住宅を長持ちさせるためにも、壁内結露 […]
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