企画や構成からお願いできますか?
はい、可能です。「動画を作りたいけれど、何から始めたらいいかわからない」という段階からご相談ください。企画書や台本をご用意いただく必要はありません。何を伝えたいのか、一緒に考えるところからお手伝いします。
最初に、動画を作る目的、見てもらいたい相手、使用する場所を伺います。たとえば、同じ店舗紹介でも「初めてのお客様に雰囲気を知ってほしい」のか、「サービスの内容を詳しく伝えたい」のかで、撮る場面や伝える順番は変わります。お話を伺いながら、必要な内容を整理していきます。
「こんな雰囲気が好き」という参考動画があれば、ぜひお見せください。参考がなくても大丈夫です。言葉にしづらいイメージも、やり取りを通してすり合わせます。
そのうえで、動画の長さ、縦型・横型、撮影する場面、インタビューの有無、テロップやナレーションの必要性などをご提案します。話すことが苦手な方のインタビューでは、事前に質問項目を整理し、無理に原稿を覚えなくても話せる進め方を一緒に考えます。
ご予算や公開希望日が決まっている場合は、最初にお知らせください。必要な撮影や編集の範囲を整理して、実現できる内容をご案内します。企画・構成・台本作成など、料金に含まれる作業と別途費用が必要な作業も、制作前にお伝えします。
撮影前には構成案を共有し、「何を撮り、どのような流れの動画にするか」をご確認いただいてから進めます。撮影場所や出演者、小物、ロゴなど、準備が必要なものも事前にご案内しますので、まずは今考えていることを、そのままお聞かせください。
修正は何回までできますか?
修正は2回まで可能です。最初にお送りする確認用の動画をご覧いただき、気になる点や調整したい箇所をお知らせください。「もう少し落ち着いた雰囲気にしたい」「この場面を長く見せたい」など、専門的な言葉でなくても大丈夫です。どこに違和感があるか、どう見せたいかを伺いながら調整します。
スムーズに進めるため、1回の修正では、ご希望をできるだけまとめてお送りください。たとえば「0分15秒のテロップを変更したい」「0分30秒の商品をもう少し長く見せたい」のように、動画の時間と内容を添えていただけると、認識のずれを減らせます。複数の方が確認される場合は、社内や関係者のご意見をまとめていただけると助かります。
基本的には、1回目で全体の流れや使う場面、テロップなどを確認し、2回目で調整した箇所と細部を確認する進め方を想定しています。最初の確認時に、表記するお名前・肩書き・商品名・価格・連絡先などもあわせてご確認ください。
修正は、事前に合意した企画・構成の範囲で行います。テロップの文言、音量、カットの長さなどの調整と、構成の作り直し、追加撮影、新しい素材を使った大幅な再編集では、必要な作業が異なります。大きな方向転換や別バージョンの制作、3回目以降の修正をご希望の場合は、対応内容・追加費用・納期をご案内してから進めます。
また、修正内容やご確認にかかる日数によって、納品日が変わる場合があります。公開日や上映日が決まっている場合は、確認と修正の時間も含めてスケジュールを組みますので、事前にお知らせください。
■個人事業主・店舗オーナーの方
お店やサービスの紹介、自己紹介、SNSでの発信などに使う動画をご相談いただけます。どんな人が、どんな想いで取り組んでいるのか。サービスの内容に加えて、その方らしさやお店の空気も伝わる映像を大切にしています。
「まずは短い動画を1本作ってみたい」という場合も、掲載先と伝えたい内容から、長さや撮影方法を考えていきます。
■企業・団体のご担当者様
会社紹介、採用向けのインタビュー、商品・サービス紹介、イベントの記録など、目的に合わせた動画制作をご相談いただけます。
たとえば採用動画なら、仕事内容に加えて、働く人の表情や職場の雰囲気も、応募を考える方が知りたい情報です。誰に何を届けたいのかを整理し、必要な場面や質問内容をご提案します。社内での確認が必要な場合は、その期間も含めてスケジュールを相談します。
■発信活動をされている方
YouTubeやInstagramなどで、ご自身の活動や専門知識を届けたい方にもご相談いただけます。撮影から編集までのご依頼はもちろん、お手持ちの素材を使った編集についても、素材の状態とご希望を確認してご案内します。
「長い動画を短くまとめたい」「話の要点が伝わるようにしたい」など、今あるお悩みをお聞かせください。
■イベントや大切な時間を残したい方
イベント、発表会、記念行事など、その場の様子を映像で残したい方に向けた撮影です。全体の流れを残す記録映像と、見どころを短くまとめるダイジェストでは、撮影や編集の方法が異なります。後から誰と、どのように見たいかまで伺って、内容を考えます。
【ヨガ教室・講師紹介動画】
ヨガ教室を運営されているお客様から、教室やご自身の雰囲気を伝える紹介動画の制作をご依頼いただきました。
ご相談時には、「自然な笑顔で、自分らしさが伝わる動画にしたい」というお話がありました。
そこで、まず動画を掲載する場所と、見た方にどのような印象を持ってほしいかを確認しました。初めて教室を知る方にも、先生の人柄や親しみやすさが伝わるよう、話す表情や声の雰囲気も大切にして撮影を進めました。
カメラの前では緊張しやすいため、最初から決まった言葉を話していただくのではなく、普段ご主人とどのような会話をされているかなど、日常のお話を伺いました。会話の中で自然にこぼれる笑顔や、その方らしい言葉を映像に残しました。
編集では、言葉の間や表情の変化を大切にしながら、人柄が伝わる場面をつなぎました。説明を詰め込みすぎず、見た方が「この先生のレッスンを受けてみたい」と感じられるような構成を目指しました。
完成した動画をご覧になったお客様からは、「自分らしい笑顔や雰囲気が出ている」とお喜びいただき、ホームページとInstagramでご活用いただきました。
どの制作でも、まず大切にしているのは「何のために動画が必要なのか」を共有することです。伝えたい想いを伺い、その方らしい表情や言葉を、撮影と編集を通して届けたいと思っています。
大切にしているのは、あなたの想いや、その場の空気まで映像に残すことです。
表情や声の調子、何気ないしぐさ、言葉の間。その一つひとつに、その方らしさが表れると思っています。
そのために、撮影前のお話から丁寧に向き合います。「紹介動画を作りたい」という言葉の中にも、人柄を知ってほしい、仕事への姿勢を伝えたい、お店の雰囲気を感じてほしいなど、それぞれ違う想いがあるからです。何を誰に届けたいのか、一緒に考えるところから始めます。
■うまく説明できなくても大丈夫です
作りたい動画のイメージを、最初から言葉にするのは難しいと思います。「こんな雰囲気が好き」「この見せ方は自分には合わない」といったお話でも構いません。参考動画を一緒に見たり、使用する場面を伺ったりしながら、少しずつイメージを合わせていきます。
企画や構成が決まっていなくても大丈夫です。お話をもとに、伝える内容や順番、撮影する場面を整理します。撮影前には構成をご確認いただき、準備するものや当日の流れもお伝えします。
■撮られる方のペースを大切にします
カメラの前で話すことに、緊張する方もいらっしゃいます。最初から上手に話そうとしたり、原稿をすべて覚えたりする必要はありません。会話や質問を通して、ご自身の言葉で話せるように進めます。
途中で言葉に詰まったり、言い直したりしても大丈夫です。編集で整理できる部分は整えながら、自然な表情や言葉を残していきます。目線や姿勢に迷ったときも、具体的にお声がけします。
話したくない内容や、映したくない場所などがあれば、事前にお知らせください。周囲に聞かれたくないことは、メッセージでお伝えいただいても大丈夫です。
■使う場面と、見る方のことまで考えて制作します
ホームページ、Instagram、YouTube、会場上映など、動画を使う場所によって、適した長さや縦横の向き、文字の大きさが変わります。音を出さずに見る方が多い場合は、字幕でどこまで伝えるかも考えます。
「誰が、どんな場面で見るのか」「見た後に何を感じてほしいのか」を伺い、必要な映像を整理してから撮影します。複数の媒体で使いたい場合は、それぞれに必要な構図や編集、本数を事前にご相談します。
■料金や納品内容を曖昧にしません
企画・構成の範囲、撮影時間、完成動画の長さと本数、テロップやBGMの有無、納期、追加費用の条件を、制作前にお伝えします。ご予算が決まっている場合は、優先したい内容を伺い、その範囲でできる方法をご提案します。
修正は2回まで可能です。確認用の動画をご覧いただき、気になる点をまとめてお知らせください。構成の大幅な変更や追加撮影など、当初の内容を超えるご希望については、費用とスケジュールをご確認いただいてから進めます。
公開日や上映日が決まっている場合は、ご確認と修正に必要な時間も含めて予定を組みます。
■その方らしさ、その場所らしさを編集でも大切にします
撮影した映像をつなぐときも、話している方の想いや言葉の意味がきちんと伝わることを大切にしています。短くまとめる場合も、発言の意図が変わらないよう、前後の流れを見ながら編集します。
自然にこぼれた笑顔や、言葉を選ぶ間、その場所で聞こえる音。そうした場面を生かしながら、色味や音量、映像のテンポを整えます。見やすさと、その場で感じた雰囲気の両方を大切にした仕上がりを目指します。
動画制作が初めての方にも、具体的なご希望がある方にも、相談しやすい存在でありたいと思っています。小さなことでも、気になっていることがあればお聞かせください。
その他特長などの紹介
「何を頼めばいいかわからない」という段階から、一緒に考えます。
動画制作は、頻繁に依頼するものではないかもしれません。撮影時間や完成動画の長さだけを見ても、ご自身に合うプランか判断しづらいと思います。まずは「何に使うか」「誰に、何を伝えたいか」を教えてください。ご希望を伺い、必要な撮影や編集、優先したい内容を整理していきます。企画や構成が決まっていなくても大丈夫です。
■撮影前に、必要な準備をわかりやすくご案内します
撮影場所や服装、当日の流れ、用意していただきたいものを、内容に合わせてお伝えします。店舗や商品を撮る場合は、撮影する範囲や必要な商品・小物、ロゴなどの素材も確認します。
インタビューがある場合は、質問内容や話していただきたいテーマを事前に共有します。台本を覚えることが負担になる場合は、会話形式で進めるなど、その方に合う方法を考えます。
また、声を収録する撮影では、周囲の音や人の出入りも仕上がりに関わります。場所選びに迷われた場合は、室内の写真や使用状況を教えていただき、撮り方を相談します。
■限られた時間でも、大切な場面から撮影します
「必ず必要な場面」と「時間があれば撮りたい場面」を事前に整理します。機材の準備、音声の確認、移動、着替え、休憩も考慮し、無理のない進行を心がけます。
店舗の営業や会社のお仕事と並行する場合は、撮影できる時間帯や場所、出演される方のご都合も伺います。予定どおりに進まない場合も、何を優先して残すかを相談しながら撮影します。
■編集したときのつながりまで考えて撮影します
場所の雰囲気が伝わる映像、手元や商品の細部、人の表情や動きなど、それぞれの役割を考えて撮影します。インタビューで話している内容に、その仕事や作業の様子を重ねるなど、見る方が自然に理解できる流れを目指します。
ホームページ、Instagram、YouTubeなど、複数の媒体で使う予定があれば、撮影前にお知らせください。縦型・横型の両方が必要か、短い紹介版も作るかを確認し、必要な撮影と編集の範囲をご案内します。
■お手持ちの素材を使った編集もご相談ください
ご自身で撮影した動画や写真を使いたい場合は、素材を確認したうえで、できることをご提案します。「長い映像を見やすくまとめたい」「大切な場面を選んで短い動画にしたい」といったご相談もお聞かせください。
素材の画質、縦横の向き、声の聞き取りやすさによって、仕上がりに制約がある場合もあります。追加撮影が必要か、今ある素材でどこまで作れるかを、編集前にお伝えします。
■ご希望と予算の両方を伺います
ご予算が決まっている場合は、その中で何を一番大切にしたいかを伺います。撮影場所をまとめる、内容を絞る、お手持ちの素材を活用するなど、目的に合う方法を考えます。
動画の費用は、完成した映像の長さだけでなく、撮影内容や素材の量、字幕・図解などの編集作業によっても変わります。ご希望をすべて含めると予算を超える場合は、理由と調整できる点をご案内します。
■公開しない動画のご依頼もご相談ください
社内研修用の映像、公開前の商品、ご家族だけで楽しむ記録など、一般公開を目的としない動画もご相談ください。映してはいけない情報や人物、公開時期の指定がある場合は、事前に確認します。
制作実績としての掲載は、ご依頼とは別に確認します。「一部の場面だけ掲載可能」「会社名やお顔は非公開」などのご希望もお知らせください。
お問い合わせの際は、作りたい動画の内容・使用する場所・撮影希望日と場所・完成希望日・ご予算を、わかる範囲でお送りください。参考動画や使いたい素材があれば、あわせてご共有いただけるとお話を進めやすくなります。
決まっていない項目があっても大丈夫です。あなたが伝えたいことを、一緒に考えるところから始められたらと思っています。
企画や構成からお願いできますか?
はい、可能です。「動画を作りたいけれど、何から始めたらいいかわからない」という段階からご相談ください。企画書や台本をご用意いただく必要はありません。何を伝えたいのか、一緒に考えるところからお手伝いします。
最初に、動画を作る目的、見てもらいたい相手、使用する場所を伺います。たとえば、同じ店舗紹介でも「初めてのお客様に雰囲気を知ってほしい」のか、「サービスの内容を詳しく伝えたい」のかで、撮る場面や伝える順番は変わります。お話を伺いながら、必要な内容を整理していきます。
「こんな雰囲気が好き」という参考動画があれば、ぜひお見せください。参考がなくても大丈夫です。言葉にしづらいイメージも、やり取りを通してすり合わせます。
そのうえで、動画の長さ、縦型・横型、撮影する場面、インタビューの有無、テロップやナレーションの必要性などをご提案します。話すことが苦手な方のインタビューでは、事前に質問項目を整理し、無理に原稿を覚えなくても話せる進め方を一緒に考えます。
ご予算や公開希望日が決まっている場合は、最初にお知らせください。必要な撮影や編集の範囲を整理して、実現できる内容をご案内します。企画・構成・台本作成など、料金に含まれる作業と別途費用が必要な作業も、制作前にお伝えします。
撮影前には構成案を共有し、「何を撮り、どのような流れの動画にするか」をご確認いただいてから進めます。撮影場所や出演者、小物、ロゴなど、準備が必要なものも事前にご案内しますので、まずは今考えていることを、そのままお聞かせください。
修正は何回までできますか?
修正は2回まで可能です。最初にお送りする確認用の動画をご覧いただき、気になる点や調整したい箇所をお知らせください。「もう少し落ち着いた雰囲気にしたい」「この場面を長く見せたい」など、専門的な言葉でなくても大丈夫です。どこに違和感があるか、どう見せたいかを伺いながら調整します。
スムーズに進めるため、1回の修正では、ご希望をできるだけまとめてお送りください。たとえば「0分15秒のテロップを変更したい」「0分30秒の商品をもう少し長く見せたい」のように、動画の時間と内容を添えていただけると、認識のずれを減らせます。複数の方が確認される場合は、社内や関係者のご意見をまとめていただけると助かります。
基本的には、1回目で全体の流れや使う場面、テロップなどを確認し、2回目で調整した箇所と細部を確認する進め方を想定しています。最初の確認時に、表記するお名前・肩書き・商品名・価格・連絡先などもあわせてご確認ください。
修正は、事前に合意した企画・構成の範囲で行います。テロップの文言、音量、カットの長さなどの調整と、構成の作り直し、追加撮影、新しい素材を使った大幅な再編集では、必要な作業が異なります。大きな方向転換や別バージョンの制作、3回目以降の修正をご希望の場合は、対応内容・追加費用・納期をご案内してから進めます。
また、修正内容やご確認にかかる日数によって、納品日が変わる場合があります。公開日や上映日が決まっている場合は、確認と修正の時間も含めてスケジュールを組みますので、事前にお知らせください。
■個人事業主・店舗オーナーの方
お店やサービスの紹介、自己紹介、SNSでの発信などに使う動画をご相談いただけます。どんな人が、どんな想いで取り組んでいるのか。サービスの内容に加えて、その方らしさやお店の空気も伝わる映像を大切にしています。
「まずは短い動画を1本作ってみたい」という場合も、掲載先と伝えたい内容から、長さや撮影方法を考えていきます。
■企業・団体のご担当者様
会社紹介、採用向けのインタビュー、商品・サービス紹介、イベントの記録など、目的に合わせた動画制作をご相談いただけます。
たとえば採用動画なら、仕事内容に加えて、働く人の表情や職場の雰囲気も、応募を考える方が知りたい情報です。誰に何を届けたいのかを整理し、必要な場面や質問内容をご提案します。社内での確認が必要な場合は、その期間も含めてスケジュールを相談します。
■発信活動をされている方
YouTubeやInstagramなどで、ご自身の活動や専門知識を届けたい方にもご相談いただけます。撮影から編集までのご依頼はもちろん、お手持ちの素材を使った編集についても、素材の状態とご希望を確認してご案内します。
「長い動画を短くまとめたい」「話の要点が伝わるようにしたい」など、今あるお悩みをお聞かせください。
■イベントや大切な時間を残したい方
イベント、発表会、記念行事など、その場の様子を映像で残したい方に向けた撮影です。全体の流れを残す記録映像と、見どころを短くまとめるダイジェストでは、撮影や編集の方法が異なります。後から誰と、どのように見たいかまで伺って、内容を考えます。
【ヨガ教室・講師紹介動画】
ヨガ教室を運営されているお客様から、教室やご自身の雰囲気を伝える紹介動画の制作をご依頼いただきました。
ご相談時には、「自然な笑顔で、自分らしさが伝わる動画にしたい」というお話がありました。
そこで、まず動画を掲載する場所と、見た方にどのような印象を持ってほしいかを確認しました。初めて教室を知る方にも、先生の人柄や親しみやすさが伝わるよう、話す表情や声の雰囲気も大切にして撮影を進めました。
カメラの前では緊張しやすいため、最初から決まった言葉を話していただくのではなく、普段ご主人とどのような会話をされているかなど、日常のお話を伺いました。会話の中で自然にこぼれる笑顔や、その方らしい言葉を映像に残しました。
編集では、言葉の間や表情の変化を大切にしながら、人柄が伝わる場面をつなぎました。説明を詰め込みすぎず、見た方が「この先生のレッスンを受けてみたい」と感じられるような構成を目指しました。
完成した動画をご覧になったお客様からは、「自分らしい笑顔や雰囲気が出ている」とお喜びいただき、ホームページとInstagramでご活用いただきました。
どの制作でも、まず大切にしているのは「何のために動画が必要なのか」を共有することです。伝えたい想いを伺い、その方らしい表情や言葉を、撮影と編集を通して届けたいと思っています。
大切にしているのは、あなたの想いや、その場の空気まで映像に残すことです。
表情や声の調子、何気ないしぐさ、言葉の間。その一つひとつに、その方らしさが表れると思っています。
そのために、撮影前のお話から丁寧に向き合います。「紹介動画を作りたい」という言葉の中にも、人柄を知ってほしい、仕事への姿勢を伝えたい、お店の雰囲気を感じてほしいなど、それぞれ違う想いがあるからです。何を誰に届けたいのか、一緒に考えるところから始めます。
■うまく説明できなくても大丈夫です
作りたい動画のイメージを、最初から言葉にするのは難しいと思います。「こんな雰囲気が好き」「この見せ方は自分には合わない」といったお話でも構いません。参考動画を一緒に見たり、使用する場面を伺ったりしながら、少しずつイメージを合わせていきます。
企画や構成が決まっていなくても大丈夫です。お話をもとに、伝える内容や順番、撮影する場面を整理します。撮影前には構成をご確認いただき、準備するものや当日の流れもお伝えします。
■撮られる方のペースを大切にします
カメラの前で話すことに、緊張する方もいらっしゃいます。最初から上手に話そうとしたり、原稿をすべて覚えたりする必要はありません。会話や質問を通して、ご自身の言葉で話せるように進めます。
途中で言葉に詰まったり、言い直したりしても大丈夫です。編集で整理できる部分は整えながら、自然な表情や言葉を残していきます。目線や姿勢に迷ったときも、具体的にお声がけします。
話したくない内容や、映したくない場所などがあれば、事前にお知らせください。周囲に聞かれたくないことは、メッセージでお伝えいただいても大丈夫です。
■使う場面と、見る方のことまで考えて制作します
ホームページ、Instagram、YouTube、会場上映など、動画を使う場所によって、適した長さや縦横の向き、文字の大きさが変わります。音を出さずに見る方が多い場合は、字幕でどこまで伝えるかも考えます。
「誰が、どんな場面で見るのか」「見た後に何を感じてほしいのか」を伺い、必要な映像を整理してから撮影します。複数の媒体で使いたい場合は、それぞれに必要な構図や編集、本数を事前にご相談します。
■料金や納品内容を曖昧にしません
企画・構成の範囲、撮影時間、完成動画の長さと本数、テロップやBGMの有無、納期、追加費用の条件を、制作前にお伝えします。ご予算が決まっている場合は、優先したい内容を伺い、その範囲でできる方法をご提案します。
修正は2回まで可能です。確認用の動画をご覧いただき、気になる点をまとめてお知らせください。構成の大幅な変更や追加撮影など、当初の内容を超えるご希望については、費用とスケジュールをご確認いただいてから進めます。
公開日や上映日が決まっている場合は、ご確認と修正に必要な時間も含めて予定を組みます。
■その方らしさ、その場所らしさを編集でも大切にします
撮影した映像をつなぐときも、話している方の想いや言葉の意味がきちんと伝わることを大切にしています。短くまとめる場合も、発言の意図が変わらないよう、前後の流れを見ながら編集します。
自然にこぼれた笑顔や、言葉を選ぶ間、その場所で聞こえる音。そうした場面を生かしながら、色味や音量、映像のテンポを整えます。見やすさと、その場で感じた雰囲気の両方を大切にした仕上がりを目指します。
動画制作が初めての方にも、具体的なご希望がある方にも、相談しやすい存在でありたいと思っています。小さなことでも、気になっていることがあればお聞かせください。
その他特長などの紹介
「何を頼めばいいかわからない」という段階から、一緒に考えます。
動画制作は、頻繁に依頼するものではないかもしれません。撮影時間や完成動画の長さだけを見ても、ご自身に合うプランか判断しづらいと思います。まずは「何に使うか」「誰に、何を伝えたいか」を教えてください。ご希望を伺い、必要な撮影や編集、優先したい内容を整理していきます。企画や構成が決まっていなくても大丈夫です。
■撮影前に、必要な準備をわかりやすくご案内します
撮影場所や服装、当日の流れ、用意していただきたいものを、内容に合わせてお伝えします。店舗や商品を撮る場合は、撮影する範囲や必要な商品・小物、ロゴなどの素材も確認します。
インタビューがある場合は、質問内容や話していただきたいテーマを事前に共有します。台本を覚えることが負担になる場合は、会話形式で進めるなど、その方に合う方法を考えます。
また、声を収録する撮影では、周囲の音や人の出入りも仕上がりに関わります。場所選びに迷われた場合は、室内の写真や使用状況を教えていただき、撮り方を相談します。
■限られた時間でも、大切な場面から撮影します
「必ず必要な場面」と「時間があれば撮りたい場面」を事前に整理します。機材の準備、音声の確認、移動、着替え、休憩も考慮し、無理のない進行を心がけます。
店舗の営業や会社のお仕事と並行する場合は、撮影できる時間帯や場所、出演される方のご都合も伺います。予定どおりに進まない場合も、何を優先して残すかを相談しながら撮影します。
■編集したときのつながりまで考えて撮影します
場所の雰囲気が伝わる映像、手元や商品の細部、人の表情や動きなど、それぞれの役割を考えて撮影します。インタビューで話している内容に、その仕事や作業の様子を重ねるなど、見る方が自然に理解できる流れを目指します。
ホームページ、Instagram、YouTubeなど、複数の媒体で使う予定があれば、撮影前にお知らせください。縦型・横型の両方が必要か、短い紹介版も作るかを確認し、必要な撮影と編集の範囲をご案内します。
■お手持ちの素材を使った編集もご相談ください
ご自身で撮影した動画や写真を使いたい場合は、素材を確認したうえで、できることをご提案します。「長い映像を見やすくまとめたい」「大切な場面を選んで短い動画にしたい」といったご相談もお聞かせください。
素材の画質、縦横の向き、声の聞き取りやすさによって、仕上がりに制約がある場合もあります。追加撮影が必要か、今ある素材でどこまで作れるかを、編集前にお伝えします。
■ご希望と予算の両方を伺います
ご予算が決まっている場合は、その中で何を一番大切にしたいかを伺います。撮影場所をまとめる、内容を絞る、お手持ちの素材を活用するなど、目的に合う方法を考えます。
動画の費用は、完成した映像の長さだけでなく、撮影内容や素材の量、字幕・図解などの編集作業によっても変わります。ご希望をすべて含めると予算を超える場合は、理由と調整できる点をご案内します。
■公開しない動画のご依頼もご相談ください
社内研修用の映像、公開前の商品、ご家族だけで楽しむ記録など、一般公開を目的としない動画もご相談ください。映してはいけない情報や人物、公開時期の指定がある場合は、事前に確認します。
制作実績としての掲載は、ご依頼とは別に確認します。「一部の場面だけ掲載可能」「会社名やお顔は非公開」などのご希望もお知らせください。
お問い合わせの際は、作りたい動画の内容・使用する場所・撮影希望日と場所・完成希望日・ご予算を、わかる範囲でお送りください。参考動画や使いたい素材があれば、あわせてご共有いただけるとお話を進めやすくなります。
決まっていない項目があっても大丈夫です。あなたが伝えたいことを、一緒に考えるところから始められたらと思っています。