
対応可能エリア:

対応可能エリア:
日々の生活の「困った」に誠意をもって対応致します
はじめまして! 便利屋リエゾンです。 「一般雑務請負業」を個人事業として行っています。 具体的には、どの様な事を業としてしているのかと言いますと、「専門業者では請け負ってくれない小さな困りごと」をお引受けして役に立とうという仕事内容です。 【提供エリア】 横浜市・川崎市・東京都(一部) 横須賀市(一部)等の当店から20km圏内は出張費無料。 その他のエリアの場合は、住所をご通知下さいお見積り致します。 【提供サービス】 家具の組み立て・パソコンサポート(初心者向けの操作指導、新品の設置、OSセットアップ、メールやWIFIの設定、データの復旧等)・書類作成などの事務作業・水回りの修理(シャワーヘッドの交換・蛇口の交換等)・網戸の張り替え・夏用冬用タイヤ交換・写真/ビデオ撮影・証明写真の出張撮影・建具の調整修理・家事代行(掃除洗濯・部屋の片付け・買い物)・家電の修理(電球交換一個から請け負います)・引っ越しの手伝い・家具や荷物の移動・付き添い/代行代役 その他、なんでも御相談ください。 ※お伺いの際、駐車場料金は実費にてお客様にご負担戴いて居ります。御自宅の車庫やマンション等は、共用駐車場の御利用をお勧め致します。 ※万一の事態の備えとして損害培養保険にも加入しておりますので御安心です。 ホームページトップ画面から、これ迄の口コミをご覧になれます。 ホームページ🏠 http://club-bokkore.world.coocan.jp/liaison/ インスタグラム📷 https://www.instagram.com/handy_man_liaison/?hl=ja メール📩 liaison_base-01@yahoo.co.jp 電話&FAX 045-900-8665
エアコンクリーニングについては、専門業者と技術提携しております。 家庭用を専門に標準分解洗浄でスッキリ綺麗に致します。 丁寧な養生は、好評でエアコンのトラブル、故障は開業以来ありません。 家具の組み立ては、ホームセンターや海外製通販組立家具等の実績多数。 日本語表記が無い組立説明書でも、組み立ててしまいます。 大型収納棚や2段ベットも組み立て可能。 建具の調整や修理も実績が御座います。 コンピュータ関係は実務経験6年(プログラマ・SE)、企業内管理者経験25年の実績があります。開業後は、専門用語や端末操作に不慣れな方からの各種御依頼をお受けして参りました。 個人のご高齢者の御家庭から法人様への対応も実績として御座います。 細かい御依頼もお請けいたしております。 荷物の受取発送代行、買い物代行、書類の作成、業務は多岐に渡りご相談を請け、代行、代役、お手伝いと多岐に渡ります。
仕事の好きな点 毎回、いろいろな御依頼、相談を戴いており、飽きることがありません。 お客様の「困った」に対応する為にアイデアを考えるのも楽しんでやっています。 仕事をする上で心がけていること 「親切丁寧に」「優しさを持って」「誠実に」を心がけています。 お客様との関わり方等 「御提案」は致しますが、押し売りは、一切致しません。

100均の粘着式フィルムを数年ぶりに剥がそうとしたら、ボロボロになり糊がベッタリ残ってしまいました。
ガラスを傷つけずに、シール剥がし剤やドライヤーの熱をどう使い分けるのが効率的ですか?
手順としては、
1.最初にドライヤーで10〜20秒の短時間で温め粘着剤を柔らかくする
2.シール剥がし剤で“溶かす”
シール剥がし剤は 塗布後2〜3分待つのが鉄則です。
ガラスは薬剤に強いため、シール剥がし剤を塗布したらプラスチックヘラでこそぎ取ります。
残った接着剤は、アルコールをウェスに付けて擦るとほぼ完ぺきに剥がれます。当店では、パーツクリーナーなどを使用しすることが多いです。

セリアでおしゃれな柄のフィルムを見つけました。
お風呂場や洗面所など湿気の多い場所の窓に貼った場合、結露によって端から剥がれてくるのを防ぐための、ガラス面の脱脂処理のコツを教えてください。
剥がれの最大原因は「目に見えない油膜」と「乾燥不足」です。
湿気の多い場所では、通常より強めの脱脂が必要です。
最も効果的な方法は、次のとおりです。
①中性洗剤で油膜を落とす
②アルコールで完全脱脂
③完全乾燥。
これらを行うと、結露による端の浮きが大幅に減ると思われます。

ダイソーやセリアのフィルムで水だけで貼るのと、中性洗剤を数滴混ぜた水を使うのとでは、位置調整のしやすさや、乾燥後の密着強度にどのような違いが出ますか?また、どれくらいの割合で洗剤を混ぜると良いですか?
"当店では、車の窓ガラスへの施工をした事がありますが、中性洗剤を1〜2滴混ぜた水の方が、位置調整が圧倒的にしやすいです。
張り付けた後、乾く前であれば動かして調整できます。
乾燥後の密着強度は、水だけでも石けん水でも最終的にはほぼ同じですが施工時のしやすさが違います。
洗剤の入れすぎは密着不良の原因になるため、500mlに1〜2滴が適正濃度と思われますが、説明書などの記載をよく見て施工して下さい。 "

安価な100円ショップの窓ガラスフィルムを検討中です。数百円で購入できる製品と、数千円する専門メーカー品では、家具の日焼けを防ぐUVカット性能や、数年後の色あせのしやすさにどのような性能差がありますか?
100均フィルムは、「目隠し・装飾」が主用途で、一般的にUVカットや耐久性は低いです。
専門メーカー品は「UVカット・断熱・耐久性」が主用途で、家具の日焼け防止や長期使用に向きます。
そもそもの開発時点からの視点、思想が違うので
1.長く使うなら専門メーカー品
2.短いサイクルで模様替え的に考えるなら100均フィルム
と分けて考えましょう。

ハウスメーカー施工の物件をリフォームします。サッシや建具がそのメーカー独自の寸法(モジュール)で作られている場合、市販の汎用製品で交換しようとした際に生じやすい「納まり」の不具合と対策を教えてください。
ハウスメーカーによる独自寸法の家に、市販の汎用サッシ・建具を入れようとすると、
「開口寸法が合わない」「仕上げが不自然」「気密・断熱が落ちる」といった不具合が起きやすいです。
問題点としては、
① 開口寸法が合わず、隙間が大きくなる
② 枠が矩形に納まらず、建付け不良が起きる
③ 仕上げ面の段差が不自然になる
④ 防水・水切り位置が合わず、漏水リスクが上がる
⑤ 断熱ラインが途切れ、結露・断熱低下が起きる
施工に関しての注意点は、
・既存サッシの外形寸法・開口寸法を実測
・汎用品で合うか、特注が必要かを判定
・内外装の仕上げ取り合いを図面化
・サッシメーカーの施工要領書と照合
・必要なら額縁、見切りを新規造作
を考えましょう。

リビングの一部を土間にして、外と繋がる空間にします。
コンクリート打ち放しの床にする際、外気温が直接伝わって結露するのを防ぐために、基礎の内側や床下にどの程度の厚みの断熱材が必要ですか?
お住いの地域の気候なども大きく左右するので、国土交通省の土間床の断熱性能基準(熱抵抗値)を参考になさってはいかがでしょう。熱抵抗値から、ご使用になるメーカー、素材を相談して厚みを決めましょう。専門的な話となるので、ここはプロにお任せするのが良いと考えます。

本格的な和室をリビングとして使います。重厚な木の天井板を活かしたまま、主照明をシーリングライトからダウンライトに変更する際、天井板を割らずに穴あけ加工し、配線を隠ぺいする技術的な工夫を教えてください。
和室の本格的な天井板(竿縁天井・目透かし天井など)を壊さずにダウンライトへ変更するには、天井裏にアクセスできる部分から配線を通し、天井板の裏側でルートを確保し、最小限の開口だけで器具を埋め込むという工法が必要です。
既存の隙間(目透かし・竿縁の溝)を利用して配線を通します。
和室の天井板は「目透かし(板と板の間の細い溝)」があるため、この溝に沿って配線を通すことで、天井板を切らずに隠蔽できます。竿縁天井の場合、竿縁の上部に配線を通すことも可能です。
どうしても通らない場合は、竿縁の裏側に細い溝を掘って配線を通すという工法もあります。
天井裏からの通線(隠蔽配線)を行い、表面にモールを出さない事が必要となります。
リフォーム用ダウンライトを使い、最小径の穴だけで施工する事を考えてみてはいかがでしょうか?
業者さんと相談するときの参考にしてみて下さい。

玄関からリビングが直結しているため、猫が飛び出さないように仕切りを設けたいのですが、空間が狭く見えるのは避けたいです。格子状の造作壁やガラス戸など、光や視線を通しつつしっかり区切れる、デザイン性の高い仕切り方の実例や費用感を教えていただけますか。
空間を狭く見せず、光を通し、猫を確実に止めたいなら
格子状の造作扉(木製オーダー)が最もバランスが良いでしょう。
「光・風・視線を通すし、圧迫感が少なく猫は通れない」を考えると
木材・塗装色を選べる為、デザイン性が高くオーダーのため玄関の幅・高さに完全フィット
「柱不要の吊り構造」なら狭い玄関でも圧迫感が出にくいです。
ガラス戸は「広く見える」が、費用はやや高めとなります。
透明ガラスは最も空間を広く見せるのですが、猫がガラスに体当たりする可能性があります。
既存ドア加工なら安いが、全面ガラス建具は10〜25万円程度は必要となると思われます。
また指紋や汚れが目立ちやすい点がデメリットです。
逆に低予算で済ませたいなら突っ張り式ゲートで造作がおすすめです。
1〜2万円台で導入可能で、工事不要・賃貸でも使えます。
デメリットは、生活感が出やすく、デザイン性は低いことです。
圧迫感は比較的少ないが、造作ほどの一体感はないのは避けられません。

リビングの天井高を活かして、子供の遊び場兼収納としてロフトを作りたいと考えています。後付けでロフトを設置する場合、補強工事を含めた概算金額はどの程度でしょうか。また、ハシゴか固定階段かで費用や使い勝手がどう変わるのか、将来的な活用方法も含めて助言をお願いします。
後付けでロフトを設置する場合、補強工事を含めた概算費用は、用途によって大きく変わります。
まず、子どもの遊び場と収納を兼ねた簡易ロフトであれば、おおむね 30〜60万円程度に収まるケースが多いです。
これは、一般的な収納ロフトの相場(30〜50万円)に、必要最低限の補強費用が加わるためです。
一方で、断熱や照明などを整え、遊び場としての快適性を高めたロフトにすると、費用は 70〜120万円程度に
上がります。これは「居室に近い性能」を持たせるための追加工事が必要になるからです。
さらに、将来的に書斎や趣味スペースなど多用途に使えるように仕上げる場合は、120〜200万円程度まで広がることがあります。用途が広がるほど、構造補強・仕上げ・設備の追加が必要になるためです。
昇降手段については、はしごは費用が比較的安く、設置スペースも小さくて済みますが、子どもが使う場合は安全性に注意が必要です。
逆に、固定階段は費用が増えてスペースも必要ですが、安全性が高く荷物の上げ下げも容易のため、将来の使い勝手が良くなります。
なお、価格については地域差や頼む業者によって変動しますので、あくまでも目安としてください。

リビングの一角に、夫婦2人が並んで使えるデスクスペースを新設予定です。既存の壁にデスクを固定する際、補強の下地がどこまで必要か、将来的に撤去や変更が可能な施工方法があればアドバイスをお願いします。
「将来の撤去が簡単」
「天板交換や幅変更が容易」
「リビングの開放感を損なわない」
「将来的にご夫婦となると子どもが成長しても用途変更しやすい」
といった事をお考えでしょうか?
その場合、壁に横方向の補強下地(幅30〜45cm)を1本追加して、可動式ブラケットで天板を固定する方法はいかがでしょうか?
天板はメラミン化粧板のオーダー品にして二人で使用を考えると幅180〜200cm程度は必要だと考えます。
配線ダクトを壁面に追加してスッキリした感じに仕上げる事を提案いたします。
施工時に必ず押さえるべき注意点は以下の通りです。
1.下地の位置は必ず事前に確認(下地探し+開口確認)
2.コンセント位置をデスク高さに合わせて増設
3.配線用の穴(φ60mm)を天板に開けるとスッキリ
4.モニターアームを使うなら、下地は必須
5.天板は奥行き50〜60cmが2人並びに最適
6.天板はメラミン化粧板 or 硬質フローリング材が耐久性が良好
以上を御考慮されてはいかがでしょうか?

リビングと和室の間の仕切り壁を撤去して開放感を出す際、天井の垂れ壁を完全に無くすのと、構造上残すのとでは、エアコンのサーキュレーション効果や冷暖房効率にどのような影響が出ますか?
垂れ壁を完全になくすと、空気が一体空間として循環しやすくなるため、冷暖房のムラは減りやすいです。
一方で、垂れ壁を残すと、どうしても空気の流れは分断されやすく、サーキュレーション効率は落ちやすいと思います。
ですので、冷暖房効率や空気の回りやすさを優先するなら、垂れ壁はできるだけ少ない方が有利です。

リビングの片隅に、模型製作ができる2畳ほどの専用スペースを作りたいです。細かい部品や塗料を使うため、専用の換気設備や掃除しやすい床材を導入したいと考えています。このような特殊なワークスペースをリビング内に設ける場合の費用感と、リビング側に臭いやゴミがいかないための工夫を教えてください。
半個室にして、局所換気を入れ、防汚性のある床材まで考えると、内容にもよりますが、費用感としては50万円前後になると思われます。
費用を抑えたいのであれば、考え方としては次のようになります。
【費用を抑える工夫】
・臭いの発生源の近くで簡易ダクトを使う
・既存換気扇の近くに作業場所を設ける
・床はクッションフロアを採用する
・簡易パーテーションで仕切る
・電源増設工事で必要な電源だけ確保する
クッションフロアは安価ですし、最終的に剥がして張り替えやすいので、こうした用途には向いています。
照明については、
・LED作業灯
がおすすめです。
影が出にくいため、作業性が上がります。
もし防汚天板の造作作業台まで用意できない場合は、
・天板にマットを張る
といった工夫でもよいと思います。
また、ゴミを出さない工夫としては、
・作業台の下にゴミ箱を置く
のがよいです。
塗料などをこぼした際には、受け皿代わりにもなります。

現在20畳ある広いリビングを、中高生の子供たちのための勉強スペース兼個室として2つに分割したいです。数年後にはまた広いリビングに戻したいので、大掛かりな工事ではなく「取り外し可能な壁」のようなものはありますか?またその際のエアコンや照明の共有はどう考えれば良いでしょうか。
おすすめとしては、天井突っ張りタイプの可動式パーテーションがよいと考えます。
このタイプであれば、天井を完全にふさがないため、エアコンの空気も共有しやすいです。
加えて、サーキュレーターを置けば、さらに空気を循環しやすくなります。
また、天井部が開いていることで、既存の照明もそのまま使いやすいです。
もし暗さが気になるようであれば、
・ライティングレールを1本追加する
という方法もあります。
この方法であれば、将来撤去する場合も、ビス穴程度の補修で済みやすいので、比較的気軽に取り入れやすいと思います。

今あるリビングを壊さずに、間接照明でおしゃれにしたいです。大工さんに頼んで天井にライティングレールや幕板を作ってもらう「一部リフォーム」と、市販の置型照明を配置するのでは、空間の広がりや高級感にどれくらいの差が出ますか?プロが推奨する「後付けでも本格的に見える」手法が知りたいです。
天井に幕板を付けて間接照明を仕込むと、天井が浮いて見え、奥行きが出てホテルライクになります。
光源が完全に隠れるため、視界のノイズが減り、置き型照明よりも空間の広がり感が出やすいです。
一方で、置き型照明は雰囲気は出ますが、天井自体は暗いままなので、空間全体の広がりという点では少し限定的です。
【市販照明で考えるなら】
・天井を照らすフロアライトを使う
・壁際から20〜30cm離して置く
・調光できるものを選ぶ
これでもかなり雰囲気は出せると思います。
また、浮遊感を出したいのであれば、
・家具の下に光を入れる
という方法も有効です。
その場合は、
・LEDテープ
・できれば拡散カバー付き
を使うと、光がきれいに回りやすいです。

フローリングを張り替える際、壁紙を傷つけないために既存の巾木を残したいです。その場合、新しい床材との間に隙間が生じたり、納まりが悪くなったりするのを防ぐ「見切り材」の使用基準を教えてください。
基本的には、フロア材の張替え時には巾木も交換する施工方法の方が、収まりが良く見栄えも良いと思います。
どうしても既存の巾木を残したい場合は、
・巾木の位置でフロア材をカットする
・張替え後に見切りとしてコーキング材を打設する
といった形で対応することが多いです。

子供の学習用カウンターを壁際に設置します。デスクライト用の専用コンセントの高さや、手元に影を作らないためのダウンライトの配置(壁からの距離)など、電気工事における必須のチェックポイントは何ですか?
デスクまわりは、使い勝手を左右するのが
・コンセントの高さ
・照明の位置
・配線計画
です。
【デスクライト用コンセントの高さ】
・デスクライト用は、天板から約10cm上の壁面が使いやすいです
・抜き差ししやすく、コードも垂れにくくなります
・机下で常時接続するPCや充電器などは、床から20〜25cm程度が一般的です
【ダウンライトの位置】
・影をつくりにくい位置にすることが大切です
・壁から20cm程度が一つの目安です
・頭の真上に来にくいため、手元に影が落ちにくくなります
・真上寄り(壁から400〜600mm程度)に配置すると、頭や手で影ができやすくなります
・眩しさを抑えるため、グレアレス(防眩)タイプが望ましいです
【配線計画のポイント】
・大事なのはコンセントの「数」より「場所」です
・どこで充電するかを先に決めること
・天板の配線穴や背面の逃げも最初から設計しておくこと
・部屋の照明だけでは影ができるため、デスクライトや棚下照明の併用も考えること
・手元照明はほぼ必須です
・利き手と反対側から光を当てる工夫も忘れないこと
このあたりを最初に整理しておくと、後から「使いにくい」が出にくいと思います。

マンションのリビングに大型の壁面収納を造作します。天井に大きな梁が出ている場合、その凹凸に合わせて加工する際の手間賃や、地震時の転倒を防ぐためにコンクリート躯体へ直接固定する際の注意点を教えてください。
梁に合わせて加工する場合は、現場採寸と個別加工が必要になります。
そのため、通常の造作家具よりも工数は増えます。
方法としては、主に次の3つがあります。
・梁の形状に合わせて家具を切り欠く
・梁を避けて設計する
・梁下のラインで揃えて納める
また、コンクリート躯体へ固定する場合は、
・専用工具
・プラグ
・ビス
が必要になります。
施工としては、
・ハンマードリルで下穴を開ける
・コンクリートプラグ、またはコンクリートビスで固定する
という流れになるため、施工時の騒音や振動は大きくなりやすいです。
マンションでは、管理規約で「躯体への穴あけ禁止」となっている場合もありますので、事前確認は必須です。
場合によっては、穴を開けずに固定するオンボード工法などの代替手段もありますので、そのあたりも検討されるとよいのではないでしょうか。

憧れのアイランドキッチンにしたいのですが、「常に綺麗にしておかないとリビングが台無し」「水はね・油はねが予想以上」という声も聞きます。実際に導入して後悔した方の共通点や、それを防ぐために最新のプランニングで提案されている「二列型」などの代替案を教えてください。
アイランドキッチンで後悔するケースには、共通点があります。
【よくある後悔】
・収納不足で生活感が丸見えになる
・油はね、水はねが広範囲に飛ぶ
・ニオイや煙がLDK全体に広がる
・通路幅を確保するため、リビングが狭くなる
・常に片付けておかないと丸見えになる
特に油はねは、半径1m以上に及ぶこともありますので、思っている以上に広がります。
【代替案として】
・ペニンシュラ型にする
・背面収納を引き戸で隠す
・オイルガードを設置する
ペニンシュラ型であれば、片側が壁付けになるため、アイランド型より省スペースで、油はねもある程度抑えやすいです。
また、アイランド型にする場合でも、背面収納を引き戸で隠せるようにすれば、生活感はかなり抑えやすくなると思います。
さらに、透明ガラスのオイルガードを設置する方法もあります。
オープンキッチンの飲食店などでも見かける方法ですが、見た目を大きく損なわずに、油はね対策としては有効です。

天井や壁にコーブ照明やコーニス照明を取り入れたいのですが、ただLEDテープを貼るだけでは安っぽく見えそうで不安です。光源が直接見えず、美しいグラデーションを作るための幕板の寸法や、壁の仕上げ材(エコカラット等)との相性について教えてください。
どちらの照明計画でも、美しく見せる条件は
・光源が見えないこと
・反射面が均一であること
だと考えます。
幕板の一般的な寸法についてですが、光源を隠しつつ、光の広がりを確保することを考えると、次のあたりが一つの目安です。
【寸法の目安】
・高さ 150〜200mm程度
・出幅 100〜150mm程度
・天井面から光源まで 300mm以上
・開口部(隙間) 150mm以上程度
こうすると、グラデーションも比較的きれいに伸びやすく、光も均一に広がりやすいと思います。
また、エコカラットはコーニス照明と相性がよく、陰影がきれいに出やすいと思われます。
素材感を見せたい場合には、かなり相性のよい組み合わせです。

リビングの一角にステージのような小上がりを作って、下部を収納にしたいです。段差を何cmに設定すれば腰掛けやすく、かつ圧迫感が出ないでしょうか?また、お掃除ロボットを常用する場合のスロープや基地の設置についても事例があれば知りたいです。
収納付きの小上がりであれば、35〜40cm程度が最もバランスがよいと考えられます。
【高さごとの考え方】
・30cm未満
圧迫感は少ないですが、腰掛けとしてはやや低めです
・35〜40cm
腰掛けやすく、収納量も確保しやすいです
・45cm以上
椅子に近い座り心地になりますが、圧迫感が出やすいです
私なら、40cm前後を第一候補にします。
一方で、お掃除ロボットとの相性を考えると、一般的なロボット掃除機が乗り越えられる段差は約2cm前後です。
また、傾斜角度を15°程度で考えると、40cmの高さの小上がりにスロープを付ける場合、スロープ長は150cm以上必要になります。
よほど広いお部屋であれば別ですが、現実的にはあまりおすすめしにくいです。
【掃除の考え方】
お掃除については、小上がり部分は別の空間として認識する方が現実的だと思います。
・ロボット掃除機は移動して使う
・ステージ上はハンディ掃除機で掃除する
といった使い分けの方が、実際には無理が少ないと思います。






