Q「学校の吹奏楽部、オーケストラ部のパートレッスンをお願いできますか?」 A「はい、音楽大学学生時代から部活パートレッスンをしており、合宿、演奏会の付添も長年しておりますので、ご相談下さい」
Q 「学校レッスンの場合、依頼料金はお幾らでしょうか?」 A「
その他特長などの紹介

Q「学校の吹奏楽部、オーケストラ部のパートレッスンをお願いできますか?」 A「はい、音楽大学学生時代から部活パートレッスンをしており、合宿、演奏会の付添も長年しておりますので、ご相談下さい」
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【初回限定】トロンボーン体験レッスン(30分)
¥3,000
【1人での練習にモチベが上がらない方に!気軽に!】一緒に練習コース(30分)
¥3,000
【初心者から経験者まで歓迎】トロンボーンレッスン60分
¥6,000
【しっかり学びたい方に!】トロンボーンレッスン90分
¥8,500
Q:全くの初心者なのですが、それでもレッスンを受けることは可能でしょうか? A:上手になりたい方なら生徒さんのレベルは全く気にしません!今日初めて楽器持った方でも大丈夫です! Q:レッスン場所は、どちらになりますでしょうか? A:場所はどこでも可能ですが、スタジオ代は生徒さん負担でお願いいたします。 差し支えがなければ私の自宅(最寄りJR市川駅)も可能です。その場合はスタジオ代は無料です。 Q:仕事終わりにレッスンを受けたいのですが、レッスン可能時間に制限はありますでしょうか? A:レッスンの時間は基本的にいつでも対応可能です。ご相談で決めさせていただきます。
Q:吹きたい楽曲があります。ご相談可能でしょうか? A:クラシックがメインですが、歌謡曲やポップスなどご自身が吹きたい曲をお持ちください。 基礎のみやエチュード、吹奏楽部などのご自身のパートも大歓迎です。 Q:まずはレッスンを受けてから今後の継続を検討したいのですが、可能でしょうか? A:はい!もちろんです。1回のみのレッスンも可能です。お試しもOKです。 Q:これまでの実績を教えてください。 A:東京藝術大学を卒業したのち、ドイツへ留学。 ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学を経て、ヴュルツブルグ音楽大学にて修士課程を修了。卒業試験においては満場一致の最高点にて修了する。 東京藝術大学在学時には、大学より選抜を受けて奏楽堂モーニングコンサートに出演。ソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団と演奏。 卒業時にはヤマハ新人演奏会への推薦を同大学より得る。 コットブス・ブランデンブルク州立歌劇場にて1年間、常客演奏者としてシンフォニーコンサート、オペラ公演などに参加。 トメル・マシュコフスキー氏(ベルリン・ドイツ交響楽団バストロンボーン奏者)の来日リサイタルでのデュオパートナーをオーディションにより選出され、同リサイタルに出演。 日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト」において九州交響楽団と共演。 東京芸術祭2023直轄プログラム FTレーベル『とおくのアンサンブル』(トロンボーン16重奏)において、コンサートマスターとして制作に関わる。
・演奏が良くなった時、演奏することが楽しくなった瞬間を共有することに、とてもやりがいを感じます。 ・私のレッスンは「対話」と「実践」に重点を置いています。講師からの一方的な指導ではなく、生徒さんと共に自身の演奏や改善点について考え、日頃の練習や音楽ライフに生かせるアイデアを共有することを大事にしています。そして、共に考えたことを実践してみたり、私がお手本を示して結果をわかりやすくご説明します。 ・一般的なレッスンは「悪いところを改善する」ところに重点を当てがちですが、私は「良いところを見つける」ことも大切だと思っております。演奏をより楽しく、より良いものにできるように全力でサポートいたします。 ・楽器との関わり方は人によって様々ですので、その人の生活スタイルや希望に合ったレッスンやアドバイスを心がけています。
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Q:全くの初心者なのですが、それでもレッスンを受けることは可能でしょうか? A:上手になりたい方なら生徒さんのレベルは全く気にしません!今日初めて楽器持った方でも大丈夫です! Q:レッスン場所は、どちらになりますでしょうか? A:場所はどこでも可能ですが、スタジオ代は生徒さん負担でお願いいたします。 差し支えがなければ私の自宅(最寄りJR市川駅)も可能です。その場合はスタジオ代は無料です。 Q:仕事終わりにレッスンを受けたいのですが、レッスン可能時間に制限はありますでしょうか? A:レッスンの時間は基本的にいつでも対応可能です。ご相談で決めさせていただきます。
Q:吹きたい楽曲があります。ご相談可能でしょうか? A:クラシックがメインですが、歌謡曲やポップスなどご自身が吹きたい曲をお持ちください。 基礎のみやエチュード、吹奏楽部などのご自身のパートも大歓迎です。 Q:まずはレッスンを受けてから今後の継続を検討したいのですが、可能でしょうか? A:はい!もちろんです。1回のみのレッスンも可能です。お試しもOKです。 Q:これまでの実績を教えてください。 A:東京藝術大学を卒業したのち、ドイツへ留学。 ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学を経て、ヴュルツブルグ音楽大学にて修士課程を修了。卒業試験においては満場一致の最高点にて修了する。 東京藝術大学在学時には、大学より選抜を受けて奏楽堂モーニングコンサートに出演。ソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団と演奏。 卒業時にはヤマハ新人演奏会への推薦を同大学より得る。 コットブス・ブランデンブルク州立歌劇場にて1年間、常客演奏者としてシンフォニーコンサート、オペラ公演などに参加。 トメル・マシュコフスキー氏(ベルリン・ドイツ交響楽団バストロンボーン奏者)の来日リサイタルでのデュオパートナーをオーディションにより選出され、同リサイタルに出演。 日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト」において九州交響楽団と共演。 東京芸術祭2023直轄プログラム FTレーベル『とおくのアンサンブル』(トロンボーン16重奏)において、コンサートマスターとして制作に関わる。
・演奏が良くなった時、演奏することが楽しくなった瞬間を共有することに、とてもやりがいを感じます。 ・私のレッスンは「対話」と「実践」に重点を置いています。講師からの一方的な指導ではなく、生徒さんと共に自身の演奏や改善点について考え、日頃の練習や音楽ライフに生かせるアイデアを共有することを大事にしています。そして、共に考えたことを実践してみたり、私がお手本を示して結果をわかりやすくご説明します。 ・一般的なレッスンは「悪いところを改善する」ところに重点を当てがちですが、私は「良いところを見つける」ことも大切だと思っております。演奏をより楽しく、より良いものにできるように全力でサポートいたします。 ・楽器との関わり方は人によって様々ですので、その人の生活スタイルや希望に合ったレッスンやアドバイスを心がけています。
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初心者ですが、大丈夫ですか? はい、もちろんです。無料の体験レッスンもありますので、オーボエの楽しさを丁寧に説明させていただきます。 また楽器をお持ちでない方にはお貸ししますので、初めてのオーボエを体験していただけます。 初心者の方で 年齢層でお話いたしますと 身体的に小学生でもひ弱でなければ大丈夫です。中学生くらいから主婦の方、シニアの方までご利用できます。 シニアでも70歳以上は辛いかもしれませんが、筋肉等体力的にお元気な方は大丈夫だと思います。
経験者ですが、オーボエのレッスン中、吹くのが苦しくてバテテしまい、教則本の短い1曲が吹けないんですが吹けるようになりますか? 1曲吹けないのは、オーボエの楽器という特性から、まずリードがあなたに合っていないからだと思います。私はリードを作製するプロです。お客様に合わせたリードをお作りしますので、1曲必ず吹けるように指導いたします。そして呼吸法と重心のバランスをお教えしますので大丈夫です。それから楽に吹くといっても、お腹を中心に力を入れることは必要なんです。そこの使い分けを分かれば大丈夫ですよ
お客様層とその方に合わせた目的をお話しします ・男性の方が筋肉の量が多いので、男性と女性とでは力の加減がだいぶ違います。では男性が優位かと思いますが、力任せに吹く男性よりも力まない女性の方が早く上達することもあるんです。 ・小学生はやはり体格的にオーボエは苦しいので、充血により身体がフラフラして保てないことがあります。 中学生から始めるのが良いと思いますが、小学生でも最近は身体が大きいのでその子によってレッスンが可能かと思います。 ・中学生や高校生は吹奏楽をやっていることが多く、学校では難しい音符のテクニックが求められますが、レッスンでは基礎を身につけることで、より技術力をアップさせることを目標とします。 ・若い女性や主婦等はオーボエの音をよりどころにする方が多く、ポップス系映画音楽等ロマンチックな曲が吹けることを目標とすることが多いので、基礎ばかりではなく楽しい曲もおりまぜるよう心がけます。 ・壮年期の男性は力みがちなので、息を強く吹き込まないよう力を抜くことを心がけます。
じっくりと急がず、呼吸法と重心のバランスとアンブシュアを教えます そのことにかなり時間をかけます。そしてロングトーンは昔も今も大切です 力みを取るには、こういった基本を身につけさせ、身体に余裕をもたせること。
生徒がうまく吹けない状態が長く続く時にこちらも焦るようになります。その時はじっくり対応策を考えその方の適応力を見直さないといけないと思います。力感の無い方もリードを軽くしてあげることで対応できます
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初心者ですが、大丈夫ですか? はい、もちろんです。無料の体験レッスンもありますので、オーボエの楽しさを丁寧に説明させていただきます。 また楽器をお持ちでない方にはお貸ししますので、初めてのオーボエを体験していただけます。 初心者の方で 年齢層でお話いたしますと 身体的に小学生でもひ弱でなければ大丈夫です。中学生くらいから主婦の方、シニアの方までご利用できます。 シニアでも70歳以上は辛いかもしれませんが、筋肉等体力的にお元気な方は大丈夫だと思います。
経験者ですが、オーボエのレッスン中、吹くのが苦しくてバテテしまい、教則本の短い1曲が吹けないんですが吹けるようになりますか? 1曲吹けないのは、オーボエの楽器という特性から、まずリードがあなたに合っていないからだと思います。私はリードを作製するプロです。お客様に合わせたリードをお作りしますので、1曲必ず吹けるように指導いたします。そして呼吸法と重心のバランスをお教えしますので大丈夫です。それから楽に吹くといっても、お腹を中心に力を入れることは必要なんです。そこの使い分けを分かれば大丈夫ですよ
お客様層とその方に合わせた目的をお話しします ・男性の方が筋肉の量が多いので、男性と女性とでは力の加減がだいぶ違います。では男性が優位かと思いますが、力任せに吹く男性よりも力まない女性の方が早く上達することもあるんです。 ・小学生はやはり体格的にオーボエは苦しいので、充血により身体がフラフラして保てないことがあります。 中学生から始めるのが良いと思いますが、小学生でも最近は身体が大きいのでその子によってレッスンが可能かと思います。 ・中学生や高校生は吹奏楽をやっていることが多く、学校では難しい音符のテクニックが求められますが、レッスンでは基礎を身につけることで、より技術力をアップさせることを目標とします。 ・若い女性や主婦等はオーボエの音をよりどころにする方が多く、ポップス系映画音楽等ロマンチックな曲が吹けることを目標とすることが多いので、基礎ばかりではなく楽しい曲もおりまぜるよう心がけます。 ・壮年期の男性は力みがちなので、息を強く吹き込まないよう力を抜くことを心がけます。
じっくりと急がず、呼吸法と重心のバランスとアンブシュアを教えます そのことにかなり時間をかけます。そしてロングトーンは昔も今も大切です 力みを取るには、こういった基本を身につけさせ、身体に余裕をもたせること。
生徒がうまく吹けない状態が長く続く時にこちらも焦るようになります。その時はじっくり対応策を考えその方の適応力を見直さないといけないと思います。力感の無い方もリードを軽くしてあげることで対応できます
その他特長などの紹介
Q :フルートを始めたいけど楽器を持っていない! A:初回レッスン の時は、こちらでお貸しいたします。その後、楽器購入時のアドバイスや、楽器レンタルの相談も可能です。(押し売り等はしません)
Q:楽譜や教材がないけどどうすれば良いの? A:こちらからご提案させて頂きます。
幅広い年代の生徒さんをお待ちしております! 小学生などの小さなお子様の場合は、体の負担にならない様な提案をさせて頂きます。
その他特長などの紹介
Q :フルートを始めたいけど楽器を持っていない! A:初回レッスン の時は、こちらでお貸しいたします。その後、楽器購入時のアドバイスや、楽器レンタルの相談も可能です。(押し売り等はしません)
Q:楽譜や教材がないけどどうすれば良いの? A:こちらからご提案させて頂きます。
幅広い年代の生徒さんをお待ちしております! 小学生などの小さなお子様の場合は、体の負担にならない様な提案をさせて頂きます。
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初心者向けレッスンの内容: ➀ 楽器の組み立て方:3つに分かれてるオーボエをどう組み立てればいいのか。組み立てる際にやってはいけないことなど、詳しく教えます。 ② リードエクササイズ:リードだけでも、ちゃんとした練習ができます。というかリードだけで音程が取れていないと、楽器につけても、音程が不安定になってしまいます。まずは、リードだけで音程が取れるようにエクササイズしていきます。 ③ 指使いの練習:簡単な練習曲やスケールを使って、指使いの練習をします。まずは、オーボエを持った時にどこに指がなければいけないかなど、悪い癖がつかないようにお教えいたします。 ④ 曲の練習:スケールや練習曲だけでは、つまらないので、やってみたい曲や生徒さんのレベルに合わせた曲を一緒に演奏します。その曲から、指使いの練習や息のコントロールなど、課題を見つけます。
中級者向けレッスンの内容: ➀ リードエクササイズ:忘れられがちですが、リードでの練習が一番大事です。リードで決まった音程を持続できることが出来るかが、上達への近道です。 ② 指使いの練習:スケールやエチュードを使って、指使いの練習をします。#や♭が4つつく調になると、普通の指使いでは間に合いません。効率がいい指の構え方などを勉強していきます。 ③ 課題曲の練習:生徒さんがやりたい曲、今在籍してる吹奏楽団やオーケストラでのソロなど、生徒さんのご希望の曲や部分を一緒に練習します。吹いてもらって、直すところを見つけて、問題改善していきます。
子供からお年寄りまで、幅広く対応可能です。もちろん男女問いません。
ドイツ時代 ➀40代女性:お仕事をしていたドイツの町の教会で働いている方でした。教会でオルガンを弾くための免許も持っている方で、音楽に関しては知識のある方でオーボエもある程度吹ける方でした。 エチュードや基礎練習をちゃんと真面目に練習してくる方でしたので、難しいこと承知で音大で私が勉強したエチュードを課題で出したら、ちゃんと練習してきて、メキメキうまくなっていきました。曲の表現や歌い方が、どうしていいかわからない方だったので、一緒に歌ってみたり、一緒に吹いてみたりして、まずはどう演奏したいかの答えの導き方をしました。そうすることによって、こうするとこのように聞こえるとわかるようになり、表現力もついてきました。また、リードも自作したいとのことで、1からリードの作り方も教えて、最終的には、自分で作れるようになりました。 ②60代男性:お仕事を定年退職して、オーボエを再開した方でした。町の吹奏楽団で吹いてるとのことだったのですが、自分で吹いてて、テンポ感がわからなくなってしまう方だったので、とりあえずこの癖を直さないと、吹奏楽団でも浮いてしまうなと思い、一緒に吹いたり、私が太ももにテンポを叩きながら吹いてもらったり、この癖を直そうと根気強く取り組みました。最終的には、息がある状態ではテンポを意識することができました。ただ、息が苦しい状況では、テンポ感がなくなってしまっていたので、それを直せなかったのが心残りです。 日本時代 ➀20代女性:音大ではなく、教育大学で音楽の中高教員を目指していた方のレッスンでした。ただ、音大と同じく毎日練習する環境が整っていたので、音大と同じレベルのレッスンをしました。指は難しくないが、とにかく吹くのが大変な、シューマンの「3つのロマンス」や「アダージョとアレグロ」を一緒に考察しながらレッスン致しました。どこで息を吸えばいいか、呼吸の仕方、休憩の取り方などをした結果、本番では無事全部通して演奏することができました。
こうしなさい!と命令しないことを心がけています。 まず、オーボエで演奏したい曲、やりたいことなどを伺って、課題曲などを決めていきます。あと、曲の解釈などは十人十色なので、どういう風に演奏したいかをお伺いしてから、レッスンを組み立てていきます。 なので、生徒さんそれぞれでレッスン内容は変えていきますし、同じようなレッスンをすることはありません。
その他特長などの紹介
初心者向けレッスンの内容: ➀ 楽器の組み立て方:3つに分かれてるオーボエをどう組み立てればいいのか。組み立てる際にやってはいけないことなど、詳しく教えます。 ② リードエクササイズ:リードだけでも、ちゃんとした練習ができます。というかリードだけで音程が取れていないと、楽器につけても、音程が不安定になってしまいます。まずは、リードだけで音程が取れるようにエクササイズしていきます。 ③ 指使いの練習:簡単な練習曲やスケールを使って、指使いの練習をします。まずは、オーボエを持った時にどこに指がなければいけないかなど、悪い癖がつかないようにお教えいたします。 ④ 曲の練習:スケールや練習曲だけでは、つまらないので、やってみたい曲や生徒さんのレベルに合わせた曲を一緒に演奏します。その曲から、指使いの練習や息のコントロールなど、課題を見つけます。
中級者向けレッスンの内容: ➀ リードエクササイズ:忘れられがちですが、リードでの練習が一番大事です。リードで決まった音程を持続できることが出来るかが、上達への近道です。 ② 指使いの練習:スケールやエチュードを使って、指使いの練習をします。#や♭が4つつく調になると、普通の指使いでは間に合いません。効率がいい指の構え方などを勉強していきます。 ③ 課題曲の練習:生徒さんがやりたい曲、今在籍してる吹奏楽団やオーケストラでのソロなど、生徒さんのご希望の曲や部分を一緒に練習します。吹いてもらって、直すところを見つけて、問題改善していきます。
子供からお年寄りまで、幅広く対応可能です。もちろん男女問いません。
ドイツ時代 ➀40代女性:お仕事をしていたドイツの町の教会で働いている方でした。教会でオルガンを弾くための免許も持っている方で、音楽に関しては知識のある方でオーボエもある程度吹ける方でした。 エチュードや基礎練習をちゃんと真面目に練習してくる方でしたので、難しいこと承知で音大で私が勉強したエチュードを課題で出したら、ちゃんと練習してきて、メキメキうまくなっていきました。曲の表現や歌い方が、どうしていいかわからない方だったので、一緒に歌ってみたり、一緒に吹いてみたりして、まずはどう演奏したいかの答えの導き方をしました。そうすることによって、こうするとこのように聞こえるとわかるようになり、表現力もついてきました。また、リードも自作したいとのことで、1からリードの作り方も教えて、最終的には、自分で作れるようになりました。 ②60代男性:お仕事を定年退職して、オーボエを再開した方でした。町の吹奏楽団で吹いてるとのことだったのですが、自分で吹いてて、テンポ感がわからなくなってしまう方だったので、とりあえずこの癖を直さないと、吹奏楽団でも浮いてしまうなと思い、一緒に吹いたり、私が太ももにテンポを叩きながら吹いてもらったり、この癖を直そうと根気強く取り組みました。最終的には、息がある状態ではテンポを意識することができました。ただ、息が苦しい状況では、テンポ感がなくなってしまっていたので、それを直せなかったのが心残りです。 日本時代 ➀20代女性:音大ではなく、教育大学で音楽の中高教員を目指していた方のレッスンでした。ただ、音大と同じく毎日練習する環境が整っていたので、音大と同じレベルのレッスンをしました。指は難しくないが、とにかく吹くのが大変な、シューマンの「3つのロマンス」や「アダージョとアレグロ」を一緒に考察しながらレッスン致しました。どこで息を吸えばいいか、呼吸の仕方、休憩の取り方などをした結果、本番では無事全部通して演奏することができました。
こうしなさい!と命令しないことを心がけています。 まず、オーボエで演奏したい曲、やりたいことなどを伺って、課題曲などを決めていきます。あと、曲の解釈などは十人十色なので、どういう風に演奏したいかをお伺いしてから、レッスンを組み立てていきます。 なので、生徒さんそれぞれでレッスン内容は変えていきますし、同じようなレッスンをすることはありません。
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