『ピアノを始めるとどんないいことがあるの?』 ✾豊かな感性を磨いてくれます 音楽は心を豊かにしてくれます。 音感や感性はもちろん、視覚・聴覚など脳の発達が急速に高まる3歳〜5歳頃がはじめ時といわれています。 ✾音感やリズム感が育まれます 楽譜が読めるようになり、音楽にも多く触れると、自然と曲のリズムを掴めるようになってきます。 ダンスにはこのリズム感が大切です。ピアノを学んでいるとすぐにリズムを掴むことができ、ダンスの上達も早まります。 ✾学力の向上につながります ピアノは音楽だけでなく、国語や算数など基礎学力の向上にも貢献。左右両方の手を複雑に使うこと、楽譜を先読みし記憶することが、脳に良い影響を与えるからです。 ✾脳の構造的な発達が期待できます ピアノを弾くほど、脳の構造的な発達が促進されます。 特に右脳、左脳のバランスが良くなることが知られていますが、その他にも運動能力を司る小脳や、記憶を司る海馬も発するとされています。 ✾本番力があがります 人前で演奏することも多いピアノは、本番を乗り越えるために強い気持ちが必要です。 ピアノを通じて、ここ一番の集中力が鍛えられるとともに、受験勉強にも必要な継続力、忍耐力、持続力が身につきます。 ✾言葉にしにくい気持ちも発散することができます 楽しい時や嬉しい時はもちろん、お友達とケンカして悔しかったり悲しい時。 ピアノにむかって思い切り弾いていると知らぬ間に気持ちがスッキリする!と言う生徒さんもたくさんいます。 好きな曲を思いっきり弾いて明日への糧としてください。
『お家にあるのは電子ピアノなんですが…』 騒音など様々なことが心配で ピアノを置くことが出来ない このような場合はご相談に応じています そしてどうしても難しければ、レッスンではグランドピアノで行い指導しますので、お家では電子ピアノでも大丈夫です。 ただし例外があります コンクールに参加される場合はその期間 レンタルピアノをされたり週に何度か練習室などを利用するなど、ピアノで練習する機会を多く持ってください。 電子ピアノとピアノの違いをお話すると長くなりますが 車で例えると軽自動車とレーシングカーくらいの違いがあります。 電子ピアノだけの練習でコンクールへ出るのは軽自動車でF1へ出るようなものです。 また角音符などは電子ピアノでは演奏できません。 曲ごとに合った音色を作り表現する事も残念ながら不可能です。 その事にストレスを感じられることも少なくありません。 何より、アコースティックピアノの豊かな音色に触れることで、音を聴く力や奏でる力が自然に身につき、演奏することがもっと楽しく好きになります。 既に電子ピアノをお持ちの場合であっても 楽器のステップアップをお勧めする事がございます
3歳〜高校生まで
3歳から通われている高校生 小学校卒業時にピアノを離れるか悩まれた事もありましたが、好きな曲を楽しく弾き続けたいと継続されています。 受験期も「ピアノを辞めて勉強は無理」と回数を調整しながらレッスンに通われ、第一志望の進学校へ合格されました。
ピアノ講師は幼児から大人になるまで、長い間お子さんの成長を見守り、師であることはもちろんですが、親のような友のような同士のような、時を経るほど不思議で特別な関係になっていきます。 ピアノ演奏のみならず、人としての成長の一助になれればと思っています。
その他特長などの紹介







