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東京都内のおすすめ大人の書道教室20選。初心者から師範所得まで

05/13/2022

書道教室
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大人になってからも、書道に興味を持ち始める方も多いのではないでしょうか? しかし、いざ教室選びとなると、何をどの基準で考えれば良いか迷ってしまうもの。 今回は初心者から師範所得まで、書道教室を選ぶ上で重要なポイント7つと、東京都内のおすすめ書道教室についてご紹介します。

目次


大人のための、書道教室を選ぶ上で重要な7つのポイント

書道教室を選ぶ上で、何を重要視するかは人それぞれでしょう。 以下では、教室選びをする上で重要な基準となるポイントを紹介していきます。


ポイント1:教えてもらえるコース内容で選ぶ

書道を習うといっても、教えてもらえる内容は様々。教室ごとに用意されているコースやその内容は異なるでしょう。 具体的に、書道教室には以下のようなコースがあります。

・字の上達を目的とした、一般的な書道のコース

・写経や詩文、俳句、短歌などを書くコース

・かな文字を書くのに特化したコース

・ボールペン字で「美文字」を習うコース

・アートとして書道を楽しむコース

・初心者向けの基礎コース

・師範所得コース

自分がどのように書道を楽しみたいかを考えた上で、教室を選びましょう。


ポイント2:書道の書体から選ぶ

漢字の書体は全部で5つあり、篆書・隷書・草書・行書・楷書を合わせて「五体」と呼びます。それぞれ見た目の特徴が異なり、こうした書体から教室を選んでみるのも、一つの手でしょう。

初心者であれば、「楷書」から始めるのがおすすめ。様々な字形の基本が詰まっており、普段よく目にする書体でもあるため、最初に学ぶものとして最適です。 また、「かな文字」なら簡単に書けそう、と思われるかもしれません。しかし、意外とかな文字は難易度が高いため気をつけてください。文字と文字をつなげて書く「形連」や、つながっているように書く「意連」、行の高さや傾き加減、行間の加減を調整する「散らし」など、かな文字では様々な高度テクニックを使います。

芸術性のある文字を書きたいのであれば、まずは漢字から学んでみるのがおすすめでしょう。


ポイント3:師範を目指すなら、段位取得ができる書道教室を選ぶ

「師範」とは、書道における資格の一つです。 ただ、資格といっても国や自治体などが認定するものではありません。様々な流派や会派などの民間団体が、その人を指導者として認め、師範資格を認定します。この師範資格があることで、書道において一定の腕前があるという証明になるでしょう。

書道には、将棋や柔道のように「段級制度」があります。この級位・段位の一番上に師範資格があり、多くの場合は昇段試験(師範試験)に受かることで、師範の資格を得ることができるという仕組みです。 なお、級位や段位、師範資格はそれぞれの流派や会派の中でしか有効となりません。昇級・昇段の基準も団体ごとに異なります。

そのため師範を目指すのであれば、教室を選ぶとき、所属している流派や会派にも目を向けた方が良いでしょう。


ポイント4:書道の流派や会派を考えて選ぶ

書道の世界には、「流派」や「会派」というくくりが存在します。それぞれで書道のスタイルが異なり、本格的に書道を極めたいという方は、この流派や会派が重要となるでしょう。流派や会派にこだわりがある場合、その団体に所属する教室を選ぶのがおすすめです。

流儀によって区分する流派は、飛鳥時代以降に確立されたもので、現在は数千にまで派生しています。しかし膨大な数まで広まったぶん、流派ごとの違いは少ないという状態に。そのため、現在では会派ごとに教室を開くのが主流となっています。 なお、会派は「書道の方向性が同じ人たちの集まり」と考えると分かりやすいでしょう。 代表的な会派として、

・読売書法会
・毎日書道会
・日本書道教育学会
・松声会
・日本習字教育財団

などが挙げられます。 中でも、スタンダードな美しい文字を書く書道が好きであれば「日本書道教育学会」が、芸術性の高いアート系の書道を楽しみたいのであれば、「毎日書道会」がおすすめでしょう。


ポイント5:書道教室の先生との相性で選ぶ

教室の内容が自分に合っていても、書道の先生との相性が悪いと長続きしません。そのため、先生との相性が合うかというポイントで選ぶのもおすすめです。

・分かりやすく指導してもらえるか
・書風の好みを強制してこないか
・自分のスタイルで書道をさせてもらえるか
・教室の雰囲気が自分に合うか

こうしたポイントをチェックすることで、先生との相性が掴めるでしょう。 しかし、これらは教室に行ってみないとなかなか分かりません。 おすすめなのは、体験教室に行ってみること。無料またはお得価格で体験教室を行う教室は多く、一度稽古を受けてみると、先生の人柄も分かってくるでしょう。


ポイント6:書道教室の稽古スタイルで選ぶ

稽古のスタイルは、教室ごとに様々です。自分に合ったスタイルの書道教室を選ぶ、という選び方も良いでしょう。 具体的に、

・書道教室の規模:少人数か、大規模か、オンラインにも対応しているか
・書道道具の用意:書道道具は持参か、教室側で用意してもらえるか(無料・有料)
・展覧会の出品:展覧会の開催や、展覧会への出品サポートがあるか
・稽古の時間帯:平日のみか土日もあるか、昼から夜のいずれで開講されているか

といった観点から、教室を選ぶことができます。


ポイント7:書道教室の月謝で選ぶ

書道教室を選ぶ上で、毎月支払う月謝も重要になるでしょう。この金額が合わないと、経済面から教室に長く通い続けることができません。

一般に、書道教室における月謝の相場は「5,000円〜12,000円」となっています。初心者は比較的安価で、師範取得コースになると高くなることが多いです。なお、このほか入会金や教室の維持費、道具代、教材費などがかかることもあり、各教室へのお問い合わせからご確認ください。

また、教室によっては月謝ではなく、都度払い制(チケット制)を採用しているところもあります。この場合は一月の稽古回数が決まっておらず、その都度費用を支払う形に。 都度払い制の場合、稽古一回あたりの相場は「2,000円〜4,000円」となっています。 予定が不定期だという方は、こうした都度払い制の教室もおすすめでしょう。


東京都内の書道教室おすすめランキング20選

ここからは、東京都内でおすすめの書道教室をピックアップして紹介します。初心者も上級者も、新たに書道を習うことを悩んでいる方は、自宅から通いやすい教室はあるか、自分に合った内容の教室はあるかなど、ぜひチェックしてみてください。


1. 青峯書院

東京都・世田谷区

字の基本から検定試験のアドバイス、段位の獲得まで、初心者・上級者を問わず幅広くサポートしてもらえる書道教室です。毛筆だけでなく、ペン字や実用字の指導も行われており、普段の字を綺麗にしたいという方にぴったりでしょう。 地域展・全国展への出品における指導もあるため、「本格的に書道を極めたい」「高位を受賞したい」という方にもおすすめです。 また、忙しい社会人の方には嬉しい通信講座があるのも魅力的。なかなか稽古に通えないという方も、通信添削で書道の腕前を上げることができます。 毎週の稽古で体験レッスンが行われているため、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

開講時間

  • 月・木曜日(いずれも第1・2・4):14:00〜20:00
  • 第1・2・4土曜日:14:00〜18:30

2. なすご龍芳 様

東京都・足立区/日本習字教育財団書道

古民家カフェを借りて稽古するという、珍しいスタイルの書道教室です。書道の稽古だけでなく、お茶やスイーツを楽しめるというのも気分転換になるでしょう。 コースは漢字・かな・ペン字・くらしの書・アートの5つから好きに選ぶことができ、級位・段位の獲得から師範を目指すところまでサポートしてもらえます。 また年に一度の古民家展覧会もあり、モチベーションを保ちながら稽古に通えるでしょう。 実用的な字の上達から、アートとして書道を楽しみたい方まで、あらゆる方におすすめの教室です。

開講時間

  • 火曜日:10:30〜12:00
  • 第1・3金曜日:10:30〜12:00 13:00〜14:30
  • (アート書道)第3金曜日:13:00〜14:30

3. Miyano Genmyo 様

東京都・品川区/公益一般社団法人日本書道教育学会

書道において、出品・受賞経験が多数ある方に指導してもらえる書道教室です。日本の「高野切」と中国の「王羲之」の歴史的に優れた作品を手本に使いながら、各国の伝統的な書道を学べます。 コースは基礎科(6〜8ヶ月程度)を経て本科(3年程度)に移行する、という流れとなっており、師範を目指す方向けのコースも用意されています。年に一度の発表会もあり、本格的な日本書道・中国書道を学びたいという方におすすめでしょう。 稽古スタイルはグループ(2名以上)・プライベート(2名)・通信教育・出張の4種類があり、自身の希望に合った形式で受講できます。

開講時間(グループ)

  • 水曜日(隔週・月2回:19:00〜21:00
  • 日曜日(隔週・月2回):9:45〜11:45

開講時間(プライベート)

火曜日(隔週・月2回):14:00〜15:00/15:30〜16:30/17:00〜18:00


4. 東日・東雲書道会

東京都・大田区

子供から高齢の方まで、幅広い年齢層の方が通っている書道教室です。 コースは基礎コース・専門部コース・講師コースの3つがあり、その中でも更に漢字・かな・詩文書・ペン習字を選ぶことができます。レベル別にコースが用意されているため、基礎から学びたい初心者の方や、技術を伸ばしたい経験者の方など、様々な方におすすめと言えるでしょう。 教室では古典から現代書まで教えてもらえるため、自身の興味がある作品に挑戦することができます。展覧会への出品もあり、やる気を持って稽古に取り組めるでしょう。

開講時間

  • 水曜日:19:30〜21:00
  • 木曜日:9:30〜12:00
  • 土曜日 9:30〜12:00

5. 梨花書道教室

東京都・西東京市/琳琅会

3名までの少人数制となっており、アットホームな雰囲気の中で稽古をしてもらえる書道教室です。正座ではなく椅子に座って行うため、腰や足が弱いという方も安心でしょう。 この教室では、「字が綺麗に書けるようになりたい」「姿勢をよくしたい」といった、小さなきっかけから書道を学んでみたい、という方も歓迎されています。初心者の方は一から丁寧に指導してもらえるため、安心してください。 また毛筆だけでなく、希望に応じて硬筆の指導もしてもらえるため、幅広く書道について学ぶことができます。 生徒さんの全国展覧会における受賞歴が多く、本格的な書道に挑戦したいという方にもおすすめでしょう。

開講時間

  • 火曜日・金曜日:10:00〜11:15/11:15〜12:30/15:00〜16:00/16:20〜17:20/18:00〜19:00/19:00〜20:00
  • 土曜日:10:00〜11:15/11:15〜12:30/13:30〜14:45/14:45〜16:00

6. 書塾おもいやり繪

東京都・世田谷区/公益社団法人創玄書道会

初心者の方から上級者の方まで、稽古は毛筆からペン習字までと、あらゆるニーズに対応されている書道教室です。 月2回または3回、漢字・かな・ペン習字の3クラスがあり、初めて書道を習うという方でも基礎から丁寧に教えてもらえます。漢字・かなクラスでは、毎月楷書と行書の課題を。ペン習字クラスでは楷書と行書に加え、中級になると手紙文やはがき、実用書などの書き方も指導してもらえます。 また段級や師範の取得、公募展への出品サポートなどもあり、より高みを目指したいという方は、十分に己の技術を磨けるでしょう。

開講時間(西永福教室)

  • 火曜日:15:00〜19:00
  • 水曜日:14:00〜19:00

開講時間(明大前教室)

  • 木曜日:15:00〜20:00
  • 金曜日:14:00〜20:00
  • 日曜日:9:00〜12:00(予約制)

7. 永浦 彩香 様

東京都・足立区

小さなお子様から大人の方まで、多岐にわたる年齢層の方が通う書道教室です。 大人の方向けコースでは、かな文字、漢字(楷書・行書・草書)、臨書、細字、ペン字のうち好きなものを指導してもらえて、師範資格の取得サポートもあります。 初めて書道を学ぶという初心者の方から、資格を取りたいという上級者の方まで、優しく教えてもらえるため安心でしょう。 上野の東京都美術館の展覧会にも毎年出品できるため、高い目標を持って書道に取り組めます。

開講時間

開講時間:水曜日〜金曜日 12:00〜18:00


8. 木下 香里

東京都・北区/日本習字教育財団

自宅を書道教室とし、オンラインでの稽古にも対応されています。なお講師の方は女性であるため、男性の方はオンラインのみ受講可能です。 内容は毛筆・硬筆・くらしの書の3つから好きなものを選ぶことができ、毛筆や硬筆であれば、楷書や行書を指導してもらえます。またくらしの書であれば、熨斗や年賀状宛名などの書き方を教えてもらうことができ、実生活に役立てられるでしょう。 複数の内容を選ぶこともできるため、書道を幅広く学んでみたいという方は、ぜひ色んな種類に挑戦してみてください。


9. 日本教育書道芸術院

東京都・台東区

男女を問わずあらゆる世代の方が通っており、明るい雰囲気の書道教室です。「夜間コース」「振替制度」の用意もあり、忙しい社会人の方には嬉しいでしょう。 コースは大きく初心者向けの一般コースと、展覧会出品や師範取得の資格を目指す師範養成科に分かれます。師範養成科を卒業したあとは更に研究科、専門科に進むことができ、書道を極めたいという方におすすめでしょう。もちろん、書道を初めて学ぶという方は基礎から学ぶことができ、段級の取得もサポートしてもらえます。 教室の説明会が随時行われており、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

開講時間(一般コース)

  • 木曜日・金曜日:10:30〜12:00/14:00〜15:30/18:30〜20:00
  • 土曜日:10:30〜12:00/14:00〜15:30

開講時間(師範養成科)

  • 火曜日〜金曜日:10:30〜12:30/14:00〜16:00/18:30〜20:30
  • 土曜日:10:30〜12:30/14:00〜16:00


10. 石井 穂幸 様

東京都・江東区

少人数制で、一人一人に丁寧な指導することを大事にされている講師の方です。 稽古は月間競書を使い、段級・師範資格の取得や、毛筆硬筆書写検定の受験もできるため、力を伸ばしたい経験者の方にぴったりでしょう。初心者の方も、基礎からじっくり教えてもらえます。 大人向けクラスでは、毛筆・ペン字における行書と楷書を指導されており、実用書にも応用できる力が身につきます。 稽古スタイルも通学(グループ)・オンライン・オーダーメイド(マンツーマン・グループ)と自分に合うものを選べるため、無理せず続けられるでしょう。

開講時間(通学クラス・月2回)

  • 月曜日・木曜日:19:30〜21:20
  • 土曜日:14:00〜15:50

11. 小原 実香 様

東京都・墨田区/日本教育書道城北書道会 東京支部長

書道歴30年で、映画のタイトルやアーティスト名、企業ロゴなどの文字デザインにも携わられてきた、実力ある講師の方です。 月に2回ほどの書道教室では、一人一人の要望に寄り添った、オリジナルのカリキュラムを組むセミプライベート型で稽古されています。 ポイントは、上手で整った字というよりも、その人の長所を生かして魅力溢れる字が書けるような指導。手本を見て書く臨書とオリジナルの創作、両方において自分の良さを引き出してもらえます。 また、インテリアなどに馴染むような創作文字の指導も得意とされており、おしゃれな筆文字を書けるようになりたいという方にもおすすめでしょう。


12. 書に恋 くらぶ

東京都・江戸川区

園児から大人の方まで、あらゆる方が書道について学べる書道教室です。 その特徴は、「書に恋メソッド」。独自のメソッドによって、初心者でも段階を踏んで着実に成長することができます。メソッドの柱は3つあり、徹底した臨書を行って身体で書き方を覚えること、展覧会で他者の評価を得ること、個性を伸ばして自分だけの「書」を獲得することで、書道の技術を高めていくようです。 また生徒は全国規模の展覧会に出品することができ、数多くの受賞実績もあるため、上級者で書道の実績を残したいという方にもおすすめでしょう。 オンラインにも対応されており、「書道を習いたいけど教室に通う暇がない…」という方にもぴったりです。

開講時間

  • 水曜日:15:30〜18:00
  • 日曜日:8:30〜22:00

13. 櫻井書道教室

東京都・品川区 大田区/東京書道教育会

字が綺麗に書けるようになりたいという、初心者の方向けの書道教室です。品川区と大田区において、複数の教室を展開されており、夜間クラスもあるため、忙しい社会人の方でも通いやすいでしょう。 正しい文字を書くため、止め・はね・はらいといった基本はしっかりと。美しく癖のない字を書けるよう、一文字一文字丁寧に指導することをモットーとされています。 毛筆とペン字の両方を教えてもらうことができ、また無期限の振替制度があるというのも嬉しいポイント。 ペン字の無料体験学習もあるため、気になる方はまず体験学習から行ってみてはいかがでしょうか。

開講時間

月曜日〜土曜日:9:00〜20:30


14. しら珠書道教室

東京都・渋谷区/日本書道教育学会

初級者から中級者程度の方が対象で、日常生活で生かしたい方や趣味で楽しみたい方など、どなたでも気軽に始めやすい書道教室です。 コースは大きく毛筆コースとペン字・筆ペンの実用コースの2つがあり、毛筆コースの中でも実用性を重視したコースと、自由に表現を楽しむ創作コースがあります。基礎から応用的な創作まで、幅広く教えてもらえるため、初心者の方でも着実に書道の技術を上げることができるでしょう。また、少人数制でリラックスして受けられるのも嬉しいところ。 オンラインでのマンツーマン指導にも対応されており、自宅でじっくり稽古を受けたいという方にもおすすめです。

開講時間

  • 月曜日:18:00〜21:00
  • 火曜日:10:00〜18:00
  • 木曜日:10:00〜21:00
  • 土曜日・日曜日:10:00〜13:00

(月によって異なる場合があり、詳しくは教室までお問い合わせください)

15. 漢字とかなの書道教室

東京都・豊島区

一人一人の能力に合わせた教材を使い、実用的な書道から公募展への出品まで、多岐にわたって対応してもらえる書道教室です。少人数制で、個人の状況に即したアドバイスや、きめ細やかな指導を受けられるのが特徴的でしょう。 内容は基礎講座と総合講座の2つがあり、初心者の方は基礎講座で各書体の書き方や、書道の楽しさを学ぶことができます。指導者の育成を目的とした総合講座では、より発展的な内容を学んだり、公募展の課題を指導してもらったりという内容で、実力を伸ばせるでしょう。 初心者から上級者の方まで、あらゆる方におすすめな教室です。

開講時間

  • 火曜日:10:30〜14:00(漢字)
  • 木曜日:10:30〜20:00(漢字・かな)

16. 書道教室やつは

東京都・武蔵野市

居心地の良い和室で、初心者でも楽しく書道を学べる書道教室です。 大人向けのコースでは、ペン習字で実用書を書く練習から、半紙や半切に詩文書を書く練習、大型展覧会への出品など、要望に応じて個別に指導してもらえます。 段級や、師範資格の取得もできるため、本格的に書道の技術を高めたいという方にもおすすめでしょう。 なお、なかなか教室に通えないという場合は、オンラインで稽古を受けることも可能です。無料体験を実施されているため、気になった方はぜひ問い合わせてみてください。

開講日(月2回)

月曜日〜土曜日:午前/午後/夕方/夜(土曜は夕方まで)


17. 書の道&カルチャー教室

東京都・渋谷区/日本書教育連盟

少人数制となっており、趣味で楽しみたい初心者の方から、師範を目指す経験者の方まで、手厚く指導してもらえる書道教室です。 大人向けクラスでは、漢字毛筆(大筆)、細字(小筆)、ペン字、筆ペン、かなの稽古があり、一つまたは複数選ぶことができます。 なお、希望に応じて創作作品の制作を指導してもらえるため、アートとして書を極めたい方にもこちらの教室はおすすめでしょう。 段級・師範資格の取得や、公募展への出品サポートもあり、志を高く持って稽古に臨むことができます。

開講時間

  • 火曜日:14:00〜16:00/18:30〜20:30
  • 水曜日:13:00〜15:00
  • 金曜日:18:00〜20:00
  • 土曜日:11:00〜13:00/13:00〜15:00/15:00〜17:00

18. しゆう書道教室

東京都・立川市/書道芸術院

各自の目標・目的に合った課題を用意し、技術向上と書道を楽しむことを大切に、指導されている書道教室です。 大人の方であれば、稽古の内容や通う回数など自分で決められるため、自分のペースで無理なく続けられるでしょう。忙しい方であれば、通信教育での指導にも対応してもらえます。また希望する方は、展覧会への出品にチャレンジすることもできるようです。 興味のある方は、道具なしで参加できる無料体験から始めてみてはいかがでしょうか。

開講時間

土曜日:14:00〜17:00


19. 浅草橋書道教室

東京都・台東区/今日の学書社・煌心書道会

わかりやすい指導で、初心者の方でも気軽に本格的な書道を学べる書道教室です。 大人向けのコースは、通常コース・美文字ライトコース・通信コースの3種類に展開されています。 通常コースの特徴は、その幅広さ。基本的な書道からアート書道、書写検定、段級や師範資格の取得、ペン字、実用書、大学入試指導など、多岐にわたり受講できます。美文字ライトコースでは、ペン字や小筆で美文字を書くのに特化した内容であり、日常での文字が美しく書けるようになるでしょう。通信コースは、忙しい方も自宅で添削・解説してもらえるという内容です。 課題は自由に選ぶことができ、漢字とかなを並行して学んだり、毛筆と硬筆をそれぞれ交互に受講したりと、常に楽しみながら書道を続けられるでしょう。

開講時間

火曜日〜土曜日:7:30〜21:00(コース毎に授業時間が異なります)


20. 西口貴翠書道教室・郁翠会

東京都・杉並区

子供から大人までが通っており、筆を扱う技術だけでなく、作品を制作する創作力も養える書道教室です。 稽古は月2回または3回を選べて、漢字・かな・太筆・小筆など、要望に応じ幅広く指導してもらうことができます。 また、ワークショップや展覧会が随時開催されており、稽古以外の活動も楽しめるでしょう。公募展にも出品することができ、出品した生徒さんは入賞を果たすなど、実績をしっかり残しているようです。 初心者の方から高みを目指す上級者の方まで、全ての方におすすめの教室でしょう。

開講時間(月2回)

第1・第3土曜日:9:00〜12:00(第2水曜日を加えて月3回に変更も可能)

開講時間(月3回)

第1・2・3水曜日:16:00〜18:45


書道を始めるのに必要な道具とは?

書道を始めるには、いくつかの道具を揃えなければいけません。 教室によっては、初心者の方のために道具を貸し出しているところもあります。しかし、ある程度上達してこだわりが出てくると、自分で道具を揃えたくなるでしょう。 必要となるのは、主に以下の5つです。


  • 文鎮
  • 下敷き

これらを一から全て揃えるとなると、一般的な価格帯のもので「2,000円〜3,000円」ほどになるでしょう。 中には、教室内で道具を販売しているという教室も。そのような教室であれば、先生のアドバイスを聞き、自分に合った道具を選べるため安心です。


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今回の記事では、書道教室の選び方と、東京都内にあるおすすめの書道教室を紹介してきました。いかがでしたか? 字を美しく書けることは生涯の財産となり、様々な場面で役に立つでしょう。 スマートフォンやパソコンなど、デジタルの文字が主流であるからこそ、手書き文字の美しさは心に残るものです。 和の心を大事にする趣味として、書道を始めてみてはいかがでしょうか。 ゼヒトモではあなたにピッタリの書道教室をAIによりマッチングします。

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