中学受験の家庭教師

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宮城県の中学受験の家庭教師のプロ一覧

宮城県仙台市国分町
男性、トータルカウンセリングが可能

精神保健、薬物・DV・虐待関連問題、非行・犯罪臨床、発達障害児トレーニング、 ペアレントトレーニング 児童臨床、学校臨床を専門とするカウンセリングオフィスです。 本人のカウンセリングのみならず家族カウンセリングも行い、 事情によっては訪問カウンセリングもいたします。 心理アセスメントにも対応し、事象ごとに矯正プログラム 更生プログラム、いじめ克服プログラムなどもございます。

宮城県黒川郡 大和町
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はじめまして!小中高一貫してサポートします!

塾講師として5年間 家庭教師で1年間 の経験になります。 ●対応学年教科● 小学生…全教科 中学生…全教科 高校生…数学、英語、国語、化学、生物、物理 ●指導実績● 【小学生】 私立中学受験(首都圏、宮城県) 中高一貫校入試対策 【中学生】 高校受験 【高校生】 大学受験 上位生から下位生まで どのような生徒でも モチベーションを上げ続けます。 理由は進路指導に 力を入れているからです! たくさん考えて 話をして その都度その都度の 目標を作成し、 達成をすることで 自分で考えて勉強が 出来る子を育てます。 この状況のため オンラインでも対応しています。 是非ご相談だけでも お聞かせください。

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中学受験の家庭教師関連の最新記事

2018/12/17

小学生の塾選び、家庭教師選びのポイント4点【専門家監修】

小学生の塾選びに際して、先生の選び方を解説します。また、小学生の勉強方法には、塾がいいのか?家庭教師がいいのか?、中学受験とは何か?公立中学校と私立中学校の違いは何か?と、小学生の勉強を取り巻く状況を解説しています。 多くの子供に指導をしている専門家にも意見をいただいています。ぜひ、大切な家族の勉強や受験について、真剣に考える際の検討材料にしてください。 坂尾 千春さま コールセンターで接遇についての講師を10年以上担当するほか、採用担当も兼任。日本人向けのビジネスレッスンとして、ビジネス文書の添削、模擬面接指導/練習、ビジネス会話(敬語)、接遇について話し方、しぐさ等含めトータルで指導。 これから働く日本人学生はもちろん、日本で働く外国人へ日本語のレッスンも行っている。 他の「家庭教師」関連記事も読む <INDEX> 1:中学受験の先生を選ぶポイント4つ 2:塾と家庭教師の費用の比較 3:中学受験とは 4:中学校の学費の比較 1:中学受験の先生を選ぶポイント4つ 1.先生の実績を知る 先生自身の出身校や指導経験年数、指導科目などのプロフィール的な実績だけでなく、中学受験の指導経験、自分の子供と同年齢の生徒を教えた経験、さらには教え子がどんな中学を受験し、その合格率はどうだったかなど一歩踏み込んだ実績を知ることが大切です。 私立中学と公立中高一貫校は受験(受検)内容が異なり、私立でも最近は思考型と呼ばれる試験を実施する中学も増えており、中学受験と言っても志望校によりその対策が異なるためです。 先生自身に中学受験経験があり、かつ子供の志望校出身者か難関中学出身者ですと経験を生かし子供の気持ちを汲んだ指導が期待できます。 大手学習塾は、一人ひとりの先生の個性や実績うんぬんの前に、塾の方針が影響してしまいます。まずは塾としての中学進学実績や在籍生徒の偏差値を確認するとともに、先生の採用方針や先生を研修するシステムがあるかなどを確認します。 必ずしも「先生自身に中学受験経験があり、かつ子供の志望校出身者か難関中学出身者ですと経験を生かすことができる」と言えるわけではありません。 最近は学校の方針が替わったり、女子高が共学になったりと少子化などに伴う変化が多いです。 「私のころはこうだった」というのを押し付けない先生というのが最も良いですよ。 「大手学習塾にはまず塾の方針が影響する」とは言いきれません。 確かにカリキュラムに沿って授業をされることも多いですが、例えば最難関を目指すことで有名な某進学教室では、ある程度先生の個性を活かした授業をされています。 同じ校舎の同じ科目でも先生によって全く違う印象の授業をしている、ということは良くあります。 2.費用を比較する 学習塾にかかる費用は、年間合計で小学4年生が約39~55万円、5年生が約64~79万円、6年生約80~130万円です。入塾時に入学金が約21,000円程度です。 6年生は通常クラスに加え、オプションですが志望校対策の特別講習や春・夏・冬期講習などが加わるため高額になります。 経験値が高く、生徒のデータや過去問などが蓄積されているので志望校や併願校を決める参考情報が充実し、対策が練りやすい環境です。集団学習が一般的ですが、レベル別の授業を実施していることが多く、競争心が高まりつつ励みにもなる友達ができます。1日に数科目の授業を受けるため帰宅が遅くなることもあり、交通や夜道の心配があります。 家庭教師にかかる費用は、1時間あたり約1,500~3,500円が相場ですが、中学受験を行う場合の授業では約3,000~6,000円と上がります。先生の交通費は家庭にて実費負担するのが通常です。 曜日や時間の希望に応じてもらいやすいため習い事との両立ができ、振り替えが可能なこともあります。最初によく話し合い取り決めておくことが重要です。 家庭教師派遣センターなどに登録して先生を探す場合は、登録料が2万円程度発生し、交通費負担や振り替えなどは会社により取り決めが異なります。 自宅や行きなれた図書館などで勉強をするため落ち着いて学習でき、一般的に1日あたりの授業時間は塾より短いですが、先生とかかわる時間は塾よりも長いです。マンツーマンで理解レベルに合わせて勉強を進められる一方、家庭教師の提供するサービスによっては子供のレベル把握や進路指導を受けづらいこともあります。 それを補うために、模擬試験や夏期講習などで単発的に塾を利用することになることも多いため、家庭教師に授業を依頼して塾に通塾せずとも、同時に塾の動きを意識する必要があります。 また、先生の急な都合で授業ができない時に代わりの先生による授業は約束されません。 3.先生の人柄 実績が素晴らしい先生でも、その人柄に問題があれば有効な学習はできません。親だけで先生を決めず、体験授業などを受けて、子供との相性や人柄をみることが重要です。 塾の場合は地域の人などから評判や口コミを探しやすく、授業を受けている子供達の様子を見れば先生の人柄にも見当がつきます。 ただし授業が楽しいからと言って先生としての力が優れていたり、子供との相性が良いとも限りません。 子供が好きな先生であっても成績に問題が見られたり、自分で勉強する習慣がつかないようでは意味がありません。 中学受験成功という目標に向かって子供はもちろん保護者とも三位一体となって取り組む高い志が保護者から見て感じられること、子供との相性が良いことが大切です。 4.スケジュールの自由度 集団授業を行う塾は、コース受講(受験科目全てを時間割で振り分けられたクラスで学習する)が基本ですが、特定の科目だけ単科受講したり、春・夏・冬期の講習にだけ参加したりすることが可能な場合もあります。 個別学習塾は、都合に合わせた曜日・時間で通塾できます。ただし先生や席の空き具合によるためどのくらい希望が通るかは事前に確認が必要です。 家庭教師は双方の都合を合わせてスケジュールを立てることができますが、他の生徒との掛け持ちの場合もあるため、完全に要望に応えることができるかどうかは先生次第です。 2:塾と家庭教師の費用の比較 塾 学年が上がるにつれ費用も上がるのは、授業時間や試験などが増えるためです。小学6年生でかかる費用を見ると、大手進学塾の平常授業の月謝は5万円台ですが、9月から7~8万円台に上がることが一般的です。 通常授業がない8月は月謝はかかりませんが、代わりに夏期講習が16~17万円台、さらに夏休み中には志望校に合わせた特別講座や合宿などがあるため、それらに参加すると6~7万円程度が上乗せになります。 他に春・冬期講習がそれぞれ4~6万円台、正月特別特訓に1~5万円台です。教材費が月謝に含まれていないと教材費が年間で4万円程度かかることがあります。志望校判定や模擬試験などのテストが年に6~9回程度行われますが、その費用は月謝に含まれていないことが多く、試験毎に4800~5300円程度かかります。 新6年生と呼ばれる5年生の2月から6年生の1月までの1年間にかかる費用は、通常授業料は約65~75万円ですが、季節講習や特別講座、テストなど全てに参加すると塾費用合計は約120~130万円です。 同じように見ると、地元に密着した個人塾はかかる費用が相場より低いのが一般的です。例えば、平常授業の月謝が8000円程度、季節講習や模擬試験など全て参加すると年間合計で約25万円です。 ただし平常授業時間数が大手進学塾より少ないため、それを補うために平常授業に並行して同じ塾でマンツーマン指導を受けたり、小規模塾だからこそ個別に対策をとってもらったりできることもあり、その分の費用は上乗せになります。 また、合格力判定や志望校対策などのみ大手進学塾を利用する際は、それらの費用も考える必要があります。 家庭教師 家庭教師派遣センターのような企業を通すと、個人契約より入会金や登録料、サポート費用などが余分にかかります。しかし在籍教師数が多いため選択肢が広いことに加え、教師と家庭の間に企業が入っていることの安心感や利便性が大きいことから利用する家庭が増えています。 […]