防音工事・防音リフォーム

防音工事・防音リフォーム業者ならゼヒトモ

埼玉県の防音工事・防音リフォーム業者の事例

1件の事例があります
サッシャーズ株式会社's avatar
サッシャーズ株式会社
防音工事・防音リフォーム
【上尾市】家中21箇所に内窓(YKK APウチリモ)を設置!寒さ・暑さ対策とあわせて外の音も静かに
埼玉県上尾市の戸建住宅で、家全体21箇所の窓に内窓「YKK AP ウチリモ」を取り付けました。写真は廊下の小窓(内開きタイプ)です。 内窓は今ある窓の内側にもう1枚窓を付ける工事で、窓と窓の間にできる空気の層が断熱材の役割をします。あわせて、窓が二重になることで外からの音(車の音・話し声・生活音)も入りにくくなり、「家の中が静かになった」と実感される方がとても多いリフォームです。 21箇所すべてをミリ単位で採寸し、小窓は内開き窓、大きな窓は引違い窓と、場所に合わせてタイプを選定。2026年「先進的窓リノベ事業」の補助金を活用し、申請は当店が代行しました。 MADOショップ羽生下岩瀬店はYKK AP製品の専門店。埼玉・群馬・茨城で現地調査・お見積りは無料です。
建物情報
戸建住宅
お客様の希望エリア
埼玉県 上尾市
依頼の詳細やメーカー名など
冬の寒さ・夏の暑さ対策として家全体の窓の断熱・防音性能を上げたいとのご相談。21箇所すべてに内窓を提案(YKK APウチリモ/引違い窓・内開き窓・FIX)。
提案と施工
既存窓の内側にウチリモを設置。小窓は内開き窓タイプ、大きな窓は引違い窓タイプで使い勝手にも配慮。壁を壊さず、全21箇所を2日で施工。
価格
内窓 目安 1窓あたり5〜25万円(税込・工事費込)/工事全体(21箇所)税込125.4万円→補助金56.4万円で実質69万円
期間
2日(21箇所)
築年数
不明
施工前の説明文施工後の説明文

埼玉県の防音工事・防音リフォーム業者のプロ一覧

132人のプロがいます
シルバーシルバー
5
(1)
対応可能エリア埼玉県
ブロンズブロンズ
5
(3)
対応可能エリア埼玉県
シルバーシルバー
5
(8)
対応可能エリア埼玉県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア埼玉県
ブロンズブロンズ
対応可能エリア埼玉県

防音工事・防音リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

リビング階段に後付けするドアで遮音性を高めるポイントは?

リビング階段からの音漏れを防ぐために、階段の入り口にドア(引戸や折れ戸)を新設したいと考えています。単に仕切るだけでなく「防音」を目的とする場合、一般的なアウトセット引戸(壁の外側を走るタイプ)と、三方枠をしっかり回して隙間を減らす工法では、遮音効果にどれほどの差が出ますか?プロの視点で、隙間風や音を遮断するための「パッキン(モヘア)」の効果や、ドア自体の材質・厚みが遮音性能にどう影響するか、実用的な選び方を教えてください。

あくまで参考値ですが、アウトセット引戸では約20dB、三方枠でしっかり気密を取った遮音引戸では約30dBの音の低減が目安になります。

遮音引戸は、通常の引戸と比較して約15dB遮音性能が高くなる場合があり、体感としても「音が半分以下に感じる」程度の違いが期待できます。

この差が生まれる大きな理由は、建具まわりの隙間の量です。

ただし、実際の遮音性能はドアの材質や厚みにも左右されるため、上記の数値はあくまで目安として考えてください。

また、モヘアやシール材などのパッキンは、隙間風や音漏れの弱点を補うのに有効です。特に引戸の横方向の隙間対策として効果が期待できるため、使用をおすすめします。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/13

既存の壁に「遮音シート」と「吸音パネル」を後付けする効果は?

リビングの隣室への音漏れを軽減したいです。壁を解体せずに、石膏ボードの上から遮音シートを張り、その上に吸音ボードを重ねる工法において、人の話し声(中高音域)を何デシベル程度低減できるのが一般的ですか?

一般的な重ね張り工法(遮音シート+吸音ボード+石膏ボード増し張り)で期待できる話し声の減衰量は、概ね5〜10dB程度です。

吸音ボードは「遮音」ではなく「室内反射の低減」が主目的のため、透過損失への寄与は限定的と思われます。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/11/17

室内ドアの防音対策、「防音ドア」への交換 と「後付け」対策

書斎で在宅ワークをしていますが、Web会議の声がリビングに漏れたり、逆に家族の声が入ってきたりして困っています。現在のドアは標準的なフラッシュドアです。対策として、本格的な「防音ドア」に交換する、既存のドアに「遮音シート」や「隙間テープ」を貼ってDIYで対策する、の2択で迷っています。前者の場合の費用感と、後者の場合の現実的な効果(どれくらい音を減らせるか)を教えてください。

本格的な防音ドア交換(例: LIXIL/DAIKENの簡易〜中級モデル、価格: 20~万円+工事費)で、遮音性能25〜40dBとなります。

通常の会話(60dB)が、ドア外で45〜50dB(ささやき声レベル)にしか聞こえにくくなりますが、Web会議の声(50〜70dB)や家族の話し声(50dB前後)はまだ漏れやすく、相互の干渉が起きやすいです。

また、扉に遮音シートや隙間テープなどの工事はあまり効果が無く(10db程度)DIYでやるのでしたら、スポンジ成形された吸音材の方が効果は高いです。(スタジオ工事などで経験済み)

DIYで効果が満足いかなければ、予算を組んで防音ドアに変えられれば理想ですが、重量があるため枠ごと交換タイプがほとんどですので工事費も製品も高いです。ドア外に会議中だけでもBGMかけるだけでだいぶ変わると思います、正解のはっきりない奥の深いのが防音です。いろいろ試してみてください。

防音工事・防音リフォーム業者関連の最新記事

2025/03/17
防音工事の費用相場はいくら?賃貸でリフォームする方法も解説【2025年最新】

一口に防音といっても、目的によって工事内容や費用相場は大きく異なるのが防音工事です。また、お住いの建物によって、できる工事や工法が変わってきます。 この記事では、目的別の防音工事の方法と費用相場、マンションで行える防音工 […]

2025/03/17
防音工事に使える補助金制度とは?助成対象となる住宅の条件や申請方法なども解説【2025年最新】

住宅の防音性能を高める工事は、補助金受給の対象となることがあります。防音工事の内容によっては高額な費用がかかることもあるため、受給条件を確認し、申請を検討してみましょう。 この記事では、防音工事の補助金制度の対象ケースを […]

もっと見る

防音工事・防音リフォーム業者関連の費用の最新記事

2023/10/26
防音工事の費用相場は?

自宅に住んでいると、外部の騒音や隣の部屋からの音など、さまざまな音の問題に悩むことが増えてくるかもしれません。 防音対策のために防音工事を検討している方もいるのではないでしょうか。 しかし防音工事にかかる予算や防音工事を […]