耐震工事・耐震リフォーム

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天童市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

天童市木造住宅耐震改修補助金交付事業

実施中
山形県 天童市

天童市の木造住宅で、耐震診断の結果を踏まえた耐震改修工事を行う費用を、最大140万円(対象経費の5分の4)まで助成します。

対象者
  • 対象住宅の所有者
  • 対象住宅に居住していること
  • 市区町村税を滞納していないこと
対象条件
  • 天童市木造住宅耐震診断士派遣事業による診断の結果、上部構造評点が1.0未満であったもの
  • 耐震改修工事をすることで、改修後の評点が1.0以上となるもの
  • 耐震改修工事の設計及び工事監理は、天童市に登録された耐震診断士が行うもの
  • 耐震改修工事の施工者は、天童市内に本店がある法人又は天童市内に住所を有する個人事業者であること
  • 現在の住宅の状態が建築基準法令に違反していないもの
  • 耐震改修工事を実施する同一年度の2月末日までに実績報告書を提出できること
対象工事
  • 耐震改修工事に要する費用
  • 耐震改修工事に関連する既存仕上げ等の撤去、再仕上げに要する費用
  • 耐震改修工事に係る設計・工事監理に要する費用
補助額
最大140万円(対象経費の5分の4まで)
受付期間
2026年5月11日〜(先着順・予算の範囲内)

木造住宅耐震診断士派遣事業(天童市)

実施中
山形県 天童市

天童市が認定した耐震診断士を派遣して、木造在来軸組工法の住宅の耐震診断費(診断費用の9割)を助成します。

対象条件
  • 平成12年5月31日以前に建築された木造在来軸組工法による住宅(店舗等などが接続している併用住宅は、床面積の2分の1を越える部分が住宅用である場合に限る)
  • 2階建て以下の戸建て持ち家住宅
  • 過去にこの事業で耐震診断を受けていないもの
対象工事
  • 市が認定した耐震診断士の派遣(現地調査を伴う耐震診断)
  • 耐震診断の結果に基づいた耐震補強計画の提示
  • 補強工事費の概算額の提示
補助額
最大247,500円の補助(診断費用の9割を市が助成、自己負担は図面なし24,750円/図面あり20,350円)
受付期間
2026年4月20日(先着順、予算の範囲内)

耐震シェルター設置等減災対策補助金(天童市)

実施中
山形県 天童市

天童市の戸建木造住宅で、耐震シェルター等の設置や減災対策工事を行う費用を補助(補助対象経費の4/5、上限30万円)。

対象者
  • 対象住宅の所有者であること
  • 対象住宅に居住していること
  • 申請者が市区町村税を滞納していないこと
対象条件
  • 未着工であること
  • 補助事業が、令和8年度天童市住宅リフォーム支援事業費補助金を受けていないこと
  • 令和9年2月12日までに実績報告書を提出できること
対象工事
  • 耐震シェルター等の設置
  • 当該住宅の減災対策工事
補助額
補助対象経費の4/5(上限30万円)
受付期間
2026年5月11日〜(先着順で予算の範囲内)

山形県天童市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

12人のプロがいます
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア山形県天童市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア山形県天童市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア山形県天童市
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア山形県天童市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア山形県天童市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。