耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

阿南市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

木造住宅耐震化支援事業

実施中
徳島県 阿南市

阿南市内の木造住宅で、耐震診断の結果に応じて耐震改修・耐震シェルター設置・住替えにかかる費用を補助します(最大200万円)。

対象者
耐震改修支援事業
  • 市税を滞納していない方
  • 阿南市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団又は同条第2号に規定する暴力団員でないこと
  • 徳島県木造住宅耐震改修施工者等登録要綱に基づき、耐震改修施工者として徳島県に登録された建設業者等が実施する工事を行うこと
  • 補助金の交付決定後に着手(契約を含む。)すること
  • 過去にこの制度による補助金又は木造住宅の耐震化に係る阿南市の補助金の交付を受けていないこと
  • 耐震診断を受診済みであること
耐震シェルター設置支援事業
  • 見せる・伝える普及啓発活動の実施(工事中の展示提供や出前講座等での体験談講師)ができる方
  • 市税を滞納していない方
  • 阿南市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団又は同条第2号に規定する暴力団員でないこと
  • 徳島県木造住宅耐震改修施工者等登録要綱に基づき、耐震改修施工者として徳島県に登録された建設業者等が実施する工事を行うこと
  • 補助金の交付決定後に着手(契約を含む。)すること
  • 過去にこの制度による補助金又は木造住宅の耐震化に係る阿南市の補助金の交付を受けていないこと
  • 耐震診断を受診済みであること
住宅の住替え支援事業
  • 市税を滞納していない方
  • 阿南市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団又は同条第2号に規定する暴力団員でないこと
  • 解体業者(建設業法第3条第1項の許可を受けた建設業者又は建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 第21条第1項の登録を受けた解体業者で、県内に本店又は営業所を有する者)が施工すること
  • 補助金の交付決定後に着手(契約を含む。)すること
  • 過去にこの制度による補助金又は木造住宅の耐震化に係る阿南市の補助金の交付を受けていないこと
対象条件
耐震改修支援事業
  • 阿南市内で現在居住している住宅又は改修後に居住する阿南市内の住宅
  • 平成12年5月31日以前に着工された木造住宅
  • 耐震診断において評点が1.0未満と診断されたもの
耐震シェルター設置支援事業
  • 阿南市内に存する住宅(居住予定は除く。)
  • 平成12年5月31日以前に着工された木造住宅
  • 耐震診断において評点が1.0未満と診断されたもの
住宅の住替え支援事業
  • 阿南市内で現在居住している(空き家は対象外となります。)昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
  • 評点が0.7未満と診断されたもの
対象工事
耐震改修支援事業
  • 高さが1.5m以上の固定されていない家具を全て固定する工事(金具等を使用し、壁・床等に固定)
  • 改修後の評点が1.0以上となる改修工事
耐震シェルター設置支援事業
  • 高さが1.5m以上の固定されていない家具を全て固定(金具等を使用し、壁・床等に固定)する工事と併せて行う耐震シェルターまたは耐震ベッドを設置する工事
住宅の住替え支援事業
  • 現在居住する住宅のすべて(同一敷地内の離れ等を含むすべての建物)を除却する工事
補助額
耐震改修:補助対象経費の5分の4、上限200万円/住替え:補助対象経費の5分の2、上限30万円
受付期間
2026年4月1日~2026年4月30日(各種抽選)
問い合わせ
阿南市役所5階住宅課

徳島県阿南市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

7人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア徳島県阿南市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア徳島県阿南市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。