耐震工事・耐震リフォーム

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浅口市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

浅口市木造住宅耐震改修等事業

実施中
岡山県 浅口市

浅口市内の昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震改修等を、費用の一部(上限100万円)補助します。

対象者
  • 当該住宅の所有者である方
  • 原則、耐震改修工事(部分耐震改修工事等を含む)を実施する方
  • 市税をすべて完納している方
  • 暴力団関係者でない方
対象条件
  • 浅口市内に存在する住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工した住宅
  • 地上階数が2以下の住宅
  • 構造が木造である住宅(ただし、工法が丸太組工法、建築基準法(旧)第38条の規定に基づく認定工法であるものを除く)
対象工事
1.現況診断
  • 現況診断(一般)
2.補強計画
  • 補強計画
3.耐震改修
  • 耐震改修工事
補助額
最大100万円(耐震改修工事費用の80%以内)
受付期間
2026年5月13日~2026年11月27日
情報公開日
2026年3月19日

浅口市建築物耐震診断等事業

実施中
岡山県 浅口市

浅口市内の旧耐震基準の木造住宅について、耐震診断・補強計画・耐震改修工事を費用の一部(耐震改修は上限100万円)で支援します。

対象者
  • 当該住宅の所有者
  • 耐震改修工事(部分耐震改修工事等を含む)を原則として実施する者
  • 市税をすべて完納している者
  • 暴力団関係者でない者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工した住宅
  • 浅口市内に存在する住宅
  • 地上階数が2以下の住宅
  • 構造が木造である住宅(ただし、工法が丸太組工法又は建築基準法(旧)第38条の規定に基づく認定工法であるものを除く)
対象工事
  • 現況診断(一般)
  • 補強計画
  • 耐震改修工事
補助額
診断・補強計画は各8万円、耐震改修は工事費の80%(上限100万円)
受付期間
2026年5月13日~2026年11月27日
情報公開日
2026年3月19日

岡山県浅口市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

18人のプロがいます
シルバーシルバー
3.7
(3)
対応可能エリア岡山県浅口市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア岡山県浅口市
ニューユーザーニューユーザー
5
(2)
対応可能エリア岡山県浅口市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア岡山県浅口市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア岡山県浅口市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。