耐震工事・耐震リフォーム

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奥州市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

奥州市木造住宅耐震診断士派遣事業

岩手県 奥州市

昭和56年5月31日以前に着工された旧基準木造住宅の耐震診断を、専門の耐震診断士の派遣により自己負担額1,000円(市が29,000円助成)で実施します。

対象条件
  • 着工が昭和56年5月31日以前で、構造が木造在来軸組工法
  • 階数が平屋建て、又は、二階建てで、大規模な増築を行なっていない
  • 用途が専用住宅(店舗等を兼ねる住宅の場合は、住宅に供する部分の床面積が全体の1/2以上の併用住宅)
対象工事
  • 耐震診断士による耐震診断
補助額
自己負担額 1,000円(1件当たり30,000円のところ29,000円を補助)
受付期間
2026年6月22日〜2026年11月30日
問い合わせ
都市整備部 都市計画課
電話番号
0197-34-1663
情報公開日
2025年6月2日

奥州市木造住宅耐震改修工事助成事業

岩手県 奥州市

奥州市が行った耐震診断で評点1.0未満の旧基準木造住宅を、1.0以上にする耐震改修工事等の費用を上限100万円まで助成します。

対象者
  • 旧基準木造住宅の所有者(法人以外)
  • 申請者及びその家族(生計同一世帯)が市税その他市に対する債務を滞納していない方
対象条件
  • 市が実施した『木造住宅耐震診断士派遣事業』により耐震診断を行った住宅で、総合評価上部構造評点最小値1.0未満と示された住宅
対象工事
  • 耐震改修工事
  • 重大な地盤・基礎の注意事項(崩壊等)の改善工事
補助額
最大100万円(工事・設計・監理費の80%以内、予算の範囲内)
受付期間
2025年6月2日~2025年8月29日
問い合わせ
都市計画課 建築指導係
電話番号
0197-34-1663
情報公開日
2025年6月2日

岩手県奥州市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

6人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
5
(2)
対応可能エリア岩手県奥州市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。