耐震工事・耐震リフォーム

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坂東市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

坂東市木造住宅耐震診断士派遣事業

茨城県 坂東市

坂東市内の木造戸建住宅について、耐震診断士を派遣して耐震診断を無料で実施します。

対象者
  • 対象建築物の所有者(当該対象建築物が共有に係る物である場合は、当該共有に係る者がそれらの者の中から選任した代表者1人)
  • 所有者及びその世帯員に市税等を完納していない者又は完納の見込みが確実でない者がいないこと
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築されたもの
  • 地上階数が2階以下のもの
  • 延べ床面積が30平方メートル以上のもの
  • 在来軸組工法・伝統的工法で建てられたもの
  • 過去に坂東市木造住宅耐震診断士派遣事業実施要綱に基づく耐震診断を受けていないもの
  • り災証明の建築物の被害度区分において、半壊、大規模半壊、全壊と判定された住宅以外のもの
  • その他、坂東市木造住宅耐震診断士派遣事業実施要綱によるもの
対象工事
  • 耐震診断士の派遣
  • 耐震診断(一般診断法により地震発生に対する安全性を評価)
補助額
費用無料

茨城県坂東市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

35人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア茨城県坂東市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア茨城県坂東市
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対応可能エリア茨城県坂東市
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対応可能エリア茨城県坂東市
シルバーシルバー
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対応可能エリア茨城県坂東市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。