耐震工事・耐震リフォーム

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多可郡 多可町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

人生いきいき住宅助成事業

兵庫県 多可町

高齢者や障害者などのバリアフリー改造(戸建住宅の改造・増改築、分譲マンション共用部の改造等)にかかる費用を助成します。

対象者
  • 介護保険制度の要介護または要支援認定を受けた被保険者のいる世帯
  • 身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けた者のいる世帯
  • 生計中心者が給与収入のみの者で給与収入金額が800万円を超えない世帯
  • 生計中心者が給与収入のみ以外の者で所得金額が600万円を超えない世帯
  • 住宅改造型の対象世帯に該当する世帯
  • 住宅改造型の対象世帯と同居しようとしている世帯
  • 分譲共同住宅の管理組合
対象条件
  • 昭和56年5月以前に建築された戸建住宅(住宅改造型において耐震診断が助成要件)
  • 21戸以上の既存の分譲共同住宅の共用部分
  • 21戸以上で平成14年10月1日以降に建築されたものに該当しない分譲共同住宅の共用部分
  • 51戸以上で平成5年10月1日以降に建築されたものに該当しない分譲共同住宅の共用部分
対象工事
  • 身体状況に応じた既存住宅のバリアフリー改造
  • 簡易耐震診断の自己負担額相当
  • 高齢者・障害者等に配慮した既存住宅のバリアフリー改造で増改築を伴うもの
  • 21戸以上の既存の分譲共同住宅の共用部分のバリアフリー改造
補助額
上限30万円(共用部改造型)
問い合わせ
福祉部高齢政策課(住宅改造型・増改築型)/まちづくり部都市政策課(共用部改造型)
情報公開日
2025年7月22日

簡易耐震診断推進事業(兵庫県)

兵庫県 多可町

兵庫県内の住宅について、簡易耐震診断員を派遣して調査・診断し、結果を報告します(木造戸建は1棟あたり約3,000円、自治体により無料)。

対象者
  • 住宅所有者の求めに応じて簡易耐震診断を希望する方
対象条件
  • 兵庫県内にある住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
対象工事
  • 簡易耐震診断員の派遣による調査・診断
  • 簡易耐震診断の結果の住宅所有者への報告
補助額
木造戸建住宅は1棟あたり約3,000円(多可町等は無料)
情報公開日
2026年1月22日

兵庫県多可郡 多可町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

30人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県多可郡 多可町
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア兵庫県多可郡 多可町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県多可郡 多可町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県多可郡 多可町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア兵庫県多可郡 多可町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。