耐震工事・耐震リフォーム

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石狩市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

石狩市木造住宅耐震改修費等補助金

実施中
北海道 石狩市

石狩市内の木造住宅の耐震改修工事(または除却工事)の費用の一部を、全体工事費の23%以内(最大116万円)で補助します。

対象者
  • 木造住宅を所有する個人の方
  • 市税の滞納がない方
  • 賃貸または売却を目的として木造住宅の耐震改修等を行おうとしない方
  • この要綱に基づく補助金の交付をすでに受けていない方
対象条件
  • 自己の居住の用に供するもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築または着工されたもので、原則として、昭和56年6月1日以降に増築をしていないもの
  • 在来軸組工法のもの
  • 地上階数が2以下で地階を有しないもの
  • 耐震診断技術者が行った耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断されたもの
  • いずれかの外壁の中心線から隣地境界または道路境界までの水平距離が7メートル以内のもの
  • 建築基準法その他関係法令に、明らかな違反がないもの
  • プレハブ、パネル工法でないもの
対象工事
  • 上部構造評点が1.0以上となる改修工事
  • 除却工事
補助額
最大116万円(全体工事費の23%以内)
受付期間
2026年4月1日~2026年9月30日
問い合わせ
建設部建築住宅課建築指導担当
情報公開日
2026年3月26日

石狩市木造住宅耐震診断費補助金

実施中
北海道 石狩市

石狩市内の木造住宅の耐震診断費を、3分の2以内(上限89,000円)で補助します。

対象者
  • 木造住宅を所有する個人
  • この住宅に住所を有する方(転入される方も含む)
  • 市税の滞納がない方
対象条件
  • 木造の一戸建専用住宅(2世帯住宅を含む)
  • 木造の併用住宅(住宅部分の床面積の合計が延べ床面積の2分の1以上のもの)
  • 自己の居住の用に供するもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築または着工された住宅
  • 原則として、昭和56年6月1日以降に増築していない住宅
  • 在来軸組工法の住宅(プレハブ、パネル工法は除く)
  • 地上階数が2以下のもので地階を有しない住宅
対象工事
  • 木造住宅の耐震診断
補助額
最大89,000円(耐震診断費の3分の2以内)
受付期間
2026年4月1日~2026年9月30日(予算額に達し次第締め切り)
問い合わせ
〒061-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30番地2 石狩市役所2階
建設部 建築住宅課 建築指導担当
電話番号
0133-72-3141
情報公開日
2026年3月26日

北海道石狩市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

22人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道石狩市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア北海道石狩市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア北海道石狩市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道石狩市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア北海道石狩市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。