耐震工事・耐震リフォーム

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邑楽郡 大泉町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

大泉町木造住宅耐震改修事業

群馬県 大泉町

大泉町内の木造住宅の耐震改修にかかる費用を、設計費・工事監理費・工事費の1/3(上限100万円)まで補助します。

対象者
  • 対象となる木造住宅戸建住宅に居住している人
  • 対象木造住宅の所有者
  • 町税の滞納がない人
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅又は併用住宅(住宅部分の床面積が1/2以上の木造住宅)
  • 平屋建て又は2階建ての住宅
  • 在来軸組構法により建築された住宅
  • 耐震性に係る上部構造評点が1.0未満と診断された住宅
対象工事
  • 改修後の上部構造評点が1.0以上となる耐震性の向上を図る工事
補助額
最大100万円(費用の1/3以内)
受付期間
2026年5月15日〜2026年9月30日
問い合わせ
〒370-0595 群馬県邑楽郡大泉町日の出55-1
都市建設部 都市整備課
電話番号
0276-63-3111
情報公開日
2025年10月1日

木造住宅耐震診断者派遣事業(大泉町)

群馬県 大泉町

大泉町内の木造住宅の耐震診断を行う人の派遣を受けられ、費用は原則1,000円(耐震診断費は無料)です。

対象者
  • 対象となる木造戸建住宅を町内に所有している人
  • 町税などの滞納がない人
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建てまたは併用住宅(住宅部分の床面積が2分の1以上のもの)
  • 平屋建てまたは2階建てのもの
  • 在来軸組構法によって建てられたもの(柱、梁で構成されたもの)
対象工事
  • 木造住宅耐震診断者の派遣による耐震診断
補助額
耐震診断費は無料(耐震診断者の交通費として、1,000円の支払いが必要)
受付期間
2026年5月15日~2027年2月26日
問い合わせ
都市建設部 都市整備課
電話番号
0276-63-3111
情報公開日
2025年10月1日

群馬県邑楽郡 大泉町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

29人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア群馬県邑楽郡 大泉町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア群馬県邑楽郡 大泉町
ブロンズブロンズ
5
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対応可能エリア群馬県邑楽郡 大泉町
ブロンズブロンズ
対応可能エリア群馬県邑楽郡 大泉町
ブロンズブロンズ
5
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対応可能エリア群馬県邑楽郡 大泉町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。