耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

相馬市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

相馬市木造住宅耐震診断者派遣事業

福島県 相馬市

相馬市内の木造住宅の耐震診断を依頼でき、自己負担は1回あたり7,500円です。

対象者
  • 住宅の所有者で自ら居住する方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された戸建ての木造住宅
  • (併用住宅の場合)住宅の部分の床面積が延べ面積の2分の1以上のもの
  • 在来軸組工法による木造3階建て以下の住宅
  • 伝統的工法による木造3階建て以下の住宅
  • 枠組壁工法による木造3階建て以下の住宅
  • 過去にこの事業による耐震診断を受けたことのない住宅
  • 建築基準法令に違反していない住宅
  • 昭和56年以降に増改築されていない住宅
対象工事
  • 耐震診断(耐震診断者の現地調査・診断結果通知)
補助額
自己負担7,500円(1診断あたり)
受付期間
2026年5月15日~2026年6月30日
問い合わせ
〒976-8601 福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎2階
建築課 建築係
電話番号
0244-37-2178
情報公開日
2025年8月30日

相馬市木造住宅耐震改修支援事業

福島県 相馬市

相馬市内の木造住宅の耐震改修(一般・簡易・部分・現地建替)費用を補助し、最大115万円まで(自己負担あり)。

対象者
  • 市税などに滞納のない方
対象条件
  • 相馬市木造住宅耐震診断者派遣事業で耐震診断を実施した結果、耐震基準を満たさない住宅
  • 過去にこの事業による耐震改修を受けていない住宅
対象工事
  • 一般耐震改修工事(耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上に補強または改修する工事)
  • 簡易耐震改修工事(耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満の住宅を0.7以上1.0未満に補強または改修する工事)
  • 部分耐震改修工事(耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満の住宅を主たる居室の上部評点を1.5以上に補強または改修する工事)
  • 現地建替工事(耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅を解体し、同一敷地内に耐震基準を満たす住宅を新築する工事)
補助額
最大115万円(工事費の80%)
受付期間
2026年5月15日~2026年6月30日
問い合わせ
〒976-8601 福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎2階
建築課 建築係
電話番号
0244-37-2178
情報公開日
2025年8月30日

福島県相馬市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

20人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福島県相馬市
対応可能エリア福島県相馬市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福島県相馬市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福島県相馬市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア福島県相馬市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。