耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

大仙市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

大仙市住宅リフォーム支援事業

実施中
秋田県 大仙市

大仙市内の既存住宅の断熱・バリアフリー・克雪・耐震リフォームを、対象工事費(税抜)の30%〜50%(上限100万円)で支援します。

対象者
  • 大仙市の住民基本台帳に記録されている方であって、現に市内に居住されている方または移住予定者であり、リフォーム工事を行う年度内に転入又は転居手続を完了させ居住を開始される方
  • 対象者及び同居する家族が市税を滞納していないこと
対象条件
  • 大仙市民が自ら居住している、または移住を予定する市内の既存(申請日において建築後1年以上経過した)住宅
  • アパートやマンション等の集合住宅の場合は居住している専有部分のみ対象であること
  • 住宅の新築、空き家活用移住世帯が行う増改築、非住居部分(併用住宅の店舗や事務所など)、賃貸借住宅(専有部分以外)、車庫(住宅の内部にある車庫等を含む)、物置、農作業小屋などは対象外
  • 市内に事業所を置く法人、または市内に住所がある個人が請け負う工事(ただし、空き家活用世帯は除く。)
  • 申請時、工事に着手していないこと
  • 対象工事費(税抜)が20万円以上の工事であること
対象工事
  • 断熱化工事
  • バリアフリー化工事
  • 克雪対策工事
  • 耐震化工事
補助額
最大100万円(対象工事費の30〜50%、上限額は区分によって異なる)
受付期間
2026年4月1日〜(実績報告書の提出期限:2027年3月19日)
問い合わせ
建設部 建築住宅課
電話番号
0187-66-4909

秋田県大仙市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

7人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア秋田県大仙市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア秋田県大仙市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。