耐震工事・耐震リフォーム

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にかほ市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

にかほ市ブロック塀撤去補助事業

秋田県 にかほ市

にかほ市内の道路に面した危険なブロック塀の撤去費用を補助します(上限最大60万円)。

対象条件
  • 道路に面しているブロック塀であること
  • 道路面から高さが1メートルを超えるもの
  • 実地調査において危険と判定されたもの
対象工事
  • 道路に面したブロック塀等で地震等の揺れにより倒壊する恐れのある塀の撤去
補助額
上限10万円(費用の2分の1または見付面積換算のいずれか少ない額)
受付期間
2025年5月15日~上限に達し次第終了
問い合わせ
〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地
総務部 防災課 防災危機管理班
電話番号
0184-43-7504
情報公開日
2025年5月20日

にかほ市木造住宅耐震改修事業

秋田県 にかほ市

にかほ市内の木造住宅の耐震改修工事費用を補助します(上限60万円)。

対象者
  • 市内に住所を有するものが自ら所有し、現に居住するもの
  • 本市の市税を滞納していないこと
  • にかほ市内の工事施工業者と補助対象住宅の耐震改修工事の契約を締結する者であること
対象条件
  • にかほ市内にある個人住宅で、自ら所有し、現に居住するもの
  • 昭和56年5月31日以前の建築基準により建築された木造戸建て住宅又は併用住宅であること
  • 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満のもの(改修補助をうけるためには、耐震診断を実施していることが必要です)
  • にかほ市内の施工業者と耐震改修工事の契約を締結すること
対象工事
  • 耐震改修工事
補助額
最大60万円(耐震改修費用の1/3)
問い合わせ
〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地
総務部 防災課 防災危機管理班
電話番号
0184-43-7504
情報公開日
2025年5月20日

にかほ市木造住宅耐震診断事業

秋田県 にかほ市

にかほ市内の木造住宅の耐震診断を支援し、最大5万円まで助成します。

対象者
  • 耐震診断士の所属する建築士事務所等と契約を締結する者
  • 補助対象住宅を所有する個人
  • 本市の市税を滞納していないこと
対象条件
  • にかほ市内に存すること
  • 昭和56年5月31日以前の建築基準により建築された木造戸建住宅又は併用住宅
対象工事
  • 耐震診断(診断結果が上部構造評点で表されるもの)
補助額
上限5万円(費用の5分の4)
問い合わせ
〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地
総務部 防災課 防災危機管理班
電話番号
0184-43-7504
情報公開日
2025年5月20日

にかほ市木造住宅耐震補強設計事業

秋田県 にかほ市

にかほ市内の木造住宅の耐震設計について、費用の一部を補助します。

対象者
  • 耐震診断士の所属する建築士事務所等と契約を締結する者
  • 補助対象住宅を所有する個人であること
  • 本市の市税を滞納していないこと
対象工事
  • 耐震設計
補助額
上限6万円(費用の3分の2)
問い合わせ
〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地
総務部 防災課 防災危機管理班
電話番号
0184-43-7504
情報公開日
2025年5月20日

秋田県にかほ市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

7人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア秋田県にかほ市
ブロンズブロンズ
4.8
(4)
対応可能エリア秋田県にかほ市
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア秋田県にかほ市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア秋田県にかほ市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア秋田県にかほ市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。