耐震工事・耐震リフォーム

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江南市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

江南市 木造住宅耐震改修費補助

実施中
愛知県 江南市

江南市の木造住宅の耐震改修工事(精密診断法による改修設計含む)を、上限135万円まで補助します。

対象者
  • 同一敷地内において、過去に類似の補助金を受けていない方
対象条件
  • 江南市が実施する木造住宅無料耐震診断または平成18年度以降に一般財団法人愛知県建築住宅センターが実施する住宅耐震(現地)診断を受けた木造住宅で、総合判定が1.0未満と診断された住宅
  • 平成17年度以前に一般財団法人愛知県建築住宅センターが実施する住宅耐震(現地)診断を受けた木造住宅で、得点が80点未満と診断された住宅
対象工事
  • 耐震改修工事
  • 精密診断法による改修設計
補助額
上限115万円(精密診断法による改修設計は上限135万円)
受付期間
2026年4月1日〜
問い合わせ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
都市整備部 建築課 建築指導グループ
電話番号
0587-50-0287
情報公開日
2026年3月26日

江南市 段階的耐震改修費補助

実施中
愛知県 江南市

江南市内の旧基準木造住宅の段階的な耐震改修工事を補助します。

対象者
  • 同一敷地内において、過去に類似の補助金を受けたことがない方
対象条件
一段目耐震改修工事
  • 江南市が実施する無料耐震診断、又は一般財団法人愛知県建築住宅センターにおいて判定値が0.4以下と診断された旧基準木造住宅
  • 判定値を1.0以上とする補強計画に基づき、その一部を工事することにより、判定値を0.7以上1.0未満とする耐震改修工事
二段目耐震改修工事
  • 一段目耐震改修工事により補助金の交付を受けた旧基準住宅
  • 判定値を1.0以上とする耐震改修工事
対象工事
  • 一段目耐震改修工事
  • 二段目耐震改修工事
  • 精密診断法による改修設計
補助額
精密診断法による改修設計の場合:一段目耐震改修工事 上限80万円、二段目耐震改修工事 上限55万円
受付期間
2026年4月1日~
問い合わせ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
都市整備部 建築課 建築指導グループ
電話番号
0587-50-0287
情報公開日
2026年3月26日

江南市 木造住宅耐震シェルター整備費補助

実施中
愛知県 江南市

旧基準の木造住宅に耐震シェルターを整備する費用を、上限30万円で補助します。

対象者
  • 障害者または高齢者世帯
  • 同一敷地内において、過去に類似の補助金の交付を受けたことがない方
対象条件
  • 旧基準木造住宅
  • 江南市が実施する無料耐震診断、又は一般財団法人愛知県建築住宅センターが実施する耐震診断において、旧判定値又は判定値が0.4以下と診断された住宅
対象工事
  • 耐震シェルターの整備
補助額
上限30万円
受付期間
2026年4月1日~
問い合わせ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
都市整備部 建築課 建築指導グループ
電話番号
0587-50-0287
情報公開日
2026年3月30日

木造住宅無料耐震診断

実施中
愛知県 江南市

江南市内の昭和56年5月31日以前に着工された2階以下の木造住宅を対象に、無料で耐震診断を実施します。

対象者
  • 住宅の所有者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された2階以下の木造住宅
  • 現在、人が住んでいる建物(空き家は対象外)
対象工事
  • 耐震診断
問い合わせ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
都市整備部 建築課 建築指導グループ
電話番号
0587-50-0287
情報公開日
2026年3月30日

愛知県江南市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

52人のプロがいます
ブロンズブロンズ
5
(7)
対応可能エリア愛知県江南市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア愛知県江南市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア愛知県江南市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県江南市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛知県江南市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。