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断熱リフォーム工事業者に関するQ&A

高齢の親のヒートショック対策として、廊下をなくしてリビングと繋げるのは効果的でしょうか?
築35年の家で、冬場はリビングと廊下・洗面所の温度差が激しく、高齢の親のヒートショックが心配です。対策として、廊下とリビングの間の壁やドアをなくし、空間を一体化させて家全体の温度差をなくすリフォームを考えています。この方法は暖房効率の観点から見て正解でしょうか?他に優先すべき断熱リフォームがあれば教えてください。
回答者は医師ではありませんのでヒートショックについての詳細を理解しておりませんから建築的な観点から申し上げますが、家屋全体の室温を均一にしてしまうのも一つの方法としてはあろうかと思います。
お金と時間をかけて暖房と断熱工事を行うのも良いでしょう。
あるいは、これは提案ですが、お風呂場だけを工事してみてはいかがでしょうか。
築年数が35年経過している浴室は在来風呂でしょうか、それともユニットバスでしょうか。
いずれにしても「浴室暖房設備」を取り付けるだけで大いにヒートショック対策になり、予算も比較的少額に抑えられます。
検討してみて下さい。

使っていない寒い部屋のリフォーム
全く使っていない畳の部屋が20畳くらいあります。
フローリングにリフォームしたいのですが、北向きで寒いため使い道が思いつきません。
おすすめのお部屋の使い道があればアドバイスいただきたいです。
床の断熱性能を高めると寒さは緩和されます。床の断熱改修をしてフローリング張り、間地切り壁を設ければ広い部屋でも有効に活用できるでしょう。窓も高性能のサッシュにすれば、さらに効果が上がります。
なお、20畳すべてをフローリングにしなくとも、半分だけをサッシュにし、残りは床の断熱改修をしてフローリングを張り洋室にすることも可能です。その場合は、押し入れなどはクローゼットにしたりと、さまざまなアレンジもできると思います。
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