弊社は横浜、神奈川県内、東京は大田区、世田谷区、渋谷区等の城南地区をメインに解体工事の施工を行っております。
昨今はアスベストの健康被害が注目され、解体工事でのアスベストの飛散防止対策が強化されました。
アスベストはビルだけでなく、普通の戸建てでも思ったより多くの建材に使用されてます。例えば屋根材や、軒裏のボード、床のタイルなど至る所にあります。これらは専門用語でレベル3と言われるもので、解体業者が適正に撤去、処理をしなければなりません。
弊社は近隣の方々にご心配、ご迷惑をお掛けしないよう、アスベストのマニュアルの則った適正処理はもちろんのこと、解体工事での振動、粉塵、騒音には最大限の配慮をして、安全第一に工事をすすめております。
私達は、元請けとしてまた大手解体業者の下請けとしての施工実績が数多くありますので、年々変化していく解体工事の指導内容にも柔軟に対応して、お客様、近隣の方々に喜んで頂ける解体工事を社員一同心掛けております。
より一層のお引き立てご用命を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
品川区コンクリートブロック塀等安全化支援事業
東京都 品川区
品川区内の道路沿いの危険な塀の除却や、軽量フェンス等の設置(設計費・工事監理費含む)を、1mあたり最大3万円等で支援します。
- 対象者
- 塀の所有者
- 宅地建物取引業法第2条第3号に規定する宅地建物取引業者で、販売を目的として安全化対策工事を行う者でないこと
- 既にこの要綱による助成を受けていないこと
- 国、地方公共団体その他の団体から同種の助成を受けていないこと
- 対象条件
- 品川区内に存するコンクリートブロック塀等であること
- 道路に面するコンクリートブロック塀等であり、道路面から高さが0.8m以上であること
- 法に基づく安全性が確認できないこと、または全体の傾き、ひび割れ、ぐらつき、損傷、著しい汚れが見られる等、劣化があること
- 対象工事
- 除却工事
- 除却後に軽量フェンス等を設ける工事
- 設計費および工事監理費(建築確認申請ならびに完了検査の申請に係る費用を含む)
- 補助額
- 最大150,000円(設計費・工事監理費)/除却は延長1mにつき最大30,000円、除却後に軽量フェンス等は上限あり。
- 情報公開日
- 2026年4月23日







