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大阪府堺市 北区のインテリアデザイナーのプロ一覧
大阪府堺市 北区のインテリアデザイナーの口コミ(評判)
インテリアデザイナーに関するQ&A

リビングの出入り口を「開き戸」から「引き戸」に変えるメリットと注意点
高齢の母の動線を考え、リビングの重い開き戸を引き戸(アウトセット引き戸など)に変更したいです。引き戸にすることで有効開口部を広げたいのですが、一方で「気密性や遮音性が落ちる」「壁側に家具が置けなくなる」といった懸念もあります。リフォームで引き戸を導入する際の、これらのデメリットを解消する工夫はありますか。
開き戸を引き戸に変更する際に有効開口部はそこまで差はありません。ただし、開き戸を開閉する動作と引き戸を開閉する動作において、下肢筋力の低下した高齢者の転倒リスクを軽減する効果が得られます。
元々開き戸にて設計しているスペースなので引き戸に変更したことで物を置けるスペースが限られるのは致し方ないですし、高齢者の動線にあまり物はない方が良いかと思います。
ドア以外に段差解消なども併せてご検討いただくとより安全に過ごしていただけると思います。

リビングの「多目的化」に対応する、失敗しない照明計画の立て方
リビングで読書もすれば、映画鑑賞もするし、たまにパソコン作業もします。現在はシーリングライト一つで平坦な印象です。シーンに合わせて調光・調色を楽しめる空間にしたいのですが、「ダウンライトを増やしすぎて天井が穴だらけになった」という失敗も聞きます。居心地の良さを損なわない、灯数の目安と配置のルールを教えてください。
読書・映画・PC作業という3つの用途を満たすには、ダウンライトを大量に増やす必要はありません。
むしろ、リビング10〜14畳の場合を仮定すると4〜8灯の計画的な配置と間接照明は天井を照らす又は、壁を照らす照明の組み合わせで十分にホテル級の雰囲気が作れます。
読書・PC作業の局所照明としてテーブルライトを置きましょう。
生活の変化により、将来、家具の配置なども変わると思われる際には、レール式のライトを敷設すると良いと思われます。
ライティングレールにスポットライト型照明器具を使用する形でいかがでしょうか。
後々、照明器具の数を容易に変更できたりLEDで調光可能なタイプもありますので限られたスペースで色々な演出が可能です。
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